見た目と省電力化を目的に念願のテールランプのLED化を実行することにしました。
テールランプが丸いのでどうせやるならスカイラインの用に常時点灯時は外側がのみでブレーキ時には全点灯といった感じにしてみたかったのスカイライン仕様でチャレンジする事にしました。
パーツの調達は”しまりす堂”さんで購入することにしました。
使用パーツは下記のものです。(片側のみの個数ですので制作には2セット必要です。)
赤色LED(Kingbright 赤FluxLED (L-7679C1SEC-H)) 20個
抵抗 酸化金属皮膜抵抗 1W 68Ω 5個
酸化金属皮膜抵抗 1w 510Ω 4個
整流ダイオード 3個
片面ガラスエポキシ・ユニバーサル基板 Cタイプ(72x48mm) 1枚(これは頂き物)
口金 BAY15D 1個
細いケーブル 少々
収縮チューブ 少々
シルバー塗料(スプレータイプ) 1缶
ホットボンド
最初、基板とテールランプを重ねて○を下書きしたのですがやっぱり綺麗な円を描けずコンパスも無いのでどうしようか悩んでいてふと見るとノートPCの横に置いてあったエアースプレーの缶が良さそうな大きさをしていたので試しに下書きした汚い円と缶を合わせてみるとなんとビックリ!同じ大きさでした。
と言うことで缶で円を描くことにしました。後はLEDの配置のイメージを掴むためにLEDを基板にはめ込んで確認、ちょうど20個で良い感じに円も描けて良い感じでしたのでこれで決定!

実際にハンダ付け作業を行い前に配線の接続ミスを無くすためとイメージを掴むために製作図面を作ることにしました。
いかんせんスペースが小さいので結構悩みました。
あと抵抗、ダイオードを出来るだけ端っこにやりたかったので画像で言うところの上の方に集中させてみました。
防水のためにホットボンドを全面に塗ってみました。
実際、テールランプにハメ合わせてみると大きさはバッチリだったのですがそのまま付けるとかなり斜めになってしまうので良い具合になるように下の部分には足を付けてみました。
ちょうど良い感じの黄色のエアー配管が有ったのでこれをカットしてホットボンドで固定することにしたました。
中々良い感じにはなったのですが取って付けたような感じになってしまいましたがこの部分は表から見えないので良しとしました。
次に口金作りをこれは至って簡単でした。
ただ、メッキ線をハンダ付けして中をホットボンドで埋めるだけの作業なのですが素手で持っていたので結構熱い思いをしました。(^^ゞ
口金と配線をハンダ付けしてテールランプと作ったLED基板をハメ込んで仕上げのホットボンドを外れないようにしっかりと塗って完了!





