s c e n e - 21  牛 島 光 太 郎 展  06. 7 / 17 mon.- 7 / 29 sat.
 


scene-10  「見えない庭」  2003




文字なのか、物なのか。虚構なのか、現実なのか。
ある情景を作り出している物たちは、夢の雫で溶かされ崩され文字と化す。
文字が紡ぐ言の葉をかき集めては物語りを夢想する。
インスタレーション的な文学とも言うべき牛島光太郎の空間表現は、
観るものを、今そこでまざまざと語られている物語世界に引き入れる、それは演劇体験にも似たリアルタイムな文学であろう。

.............. wks.



2003年から作品タイトルを scene-1、scene-2、scene-3、、、という様に統一しています。
これは意図的な構成や結末などは一切設定せずに、日常生活の中、とりとめなく浮かんでくる場面や風景を切り取り、つなげながら展開している物語です。
sceneを重ねていくと、思いがけずつながっていくsceneがあり、そこから新しいsceneができることがあります。
『scene-21』はそのようにしてつくられた物語です。

.............. USHIJIMA Koutarou






scene-4  信濃橋画廊  2002




 

scene-12  art site gallery  2004




 


scene-14  細見美術館  2004






scene-20  art site gallery  2006





GALLERY wks.  2006
 
 
 
 
 

scene-21  GALLERY wks.  2006
 
 
 
 
 

scene-23  GALLERY wks.  2006








略   歴

1978
2001
2003
福岡県に生まれる
成安造形大学 彫刻クラス卒業
成安造形大学 彫刻クラス研究生修了

展 覧 会 歴

2003
2003
2003
2004
2005
2005
「牛島光太郎展」   信濃橋画廊(大阪/個展)
「見えない庭」    寝屋川駅前テナントビル(大阪/グループ展)
「恋するカメラ」   STUDIO EARKA(大阪/グループ展)
「HOSOMI TO CONTEMPORARY 002」細見美術館(京都/グループ展)
「scene-15]     GALLERy wks.(大阪/個展)
「Art Court Frontier #3」 ARTCOUT Gallery(大阪/グループ展)
 

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