道の駅へ出かけよう公共の宿に泊まろう

近畿地方と中国地方を中心に、訪ねた道の駅と公共の宿を周辺の観光スポットと共に紹介、全国の公共の宿オンライン予約にもリンクしています

緑水園・虹の村バンガロー

鳥取県
 宿泊日:2011.5.14
緑水園・虹の村バンガロー
  • 住所:西伯郡南部町下中谷606
  • TEL:0859-66-5111(緑水園)
  • IN:15:00 OUT:11:00
  • 駐車場:あり(無料)
客室
バンガロー(7~8人用2階建、10人用平屋建) 計7棟
室内設備
リビング(ダイニングテーブル&椅子、テレビ、ビデオ)

キッチン(冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、調理器具、ガスコンロ、鍋類一式、食器類一式 他)

ベッドルーム(2段ベッド)

水洗トイレ、バスルーム(シャンプー・リンス、ボディーソープ)、洗面所(ドライヤー)、コイン洗濯機

タオル類一式、洗面用具、パジャマ、お箸、ふきん等は持参のこと。シーツ敷きはセルフサービス
屋外設備
ウッドテラスウッドテラス
バーベキュー炉バーベキュー炉(火ばさみ有、網は持参)
風呂
緑水園の大浴場の利用も可(時間の制約あり、要問合せ)
食事
自炊(オプションでバーベキューセットや鍋セットの食材等あり、要予約) 緑水園での食事も可能(要予約、レストラン営業時間内なら予約は不要)
公共の宿の種類
南部自然休暇村管理センター:財団法人南部町地域振興会

訪問レポート

いつかはコテージに泊まりたい!できればバーベキューのできる…。そんな夢が公共の宿でかなえられました。 緑水湖を臨む様に、円弧状に7棟のバンガローが虹のように建っています。 チェックイン、チェックアウトは、本館の緑水園で。 緑水園のスタッフさんは電話予約の時から含めて、みなさん温かく感じのよい方たちばかりでした。
8人用の部屋は、4人家族では十分な広さでした。 1階はリビングダイニングとキッチン、トイレ、洗面、お風呂。2階が寝室で、2段ベッドが4台置いてありました。 2階にもトイレがあり、夜中のトイレも安心です

とにかくなんといっても魅力は、各棟に専用のバーベキュー炉が付いていること。 調理器具はすべてあるので、スーパー(車で15分くらいのところにあります)で食材を調達し、下ごしらえして、屋外バーベキューです。炊飯器もついてるので、お米を持参しご飯を炊きました。外で食べる用に、プラスチックのお皿もありました。

夜になって暗くなってきたら、ウッドデッキの照明をつければ、十分な明るさがありました。

お風呂は部屋についていますが、緑水園の大浴場に入ることもできます。でも私たちが泊まった時は、緑水園のほうに宿泊者がいなかったとのことで、8時までに入りに来てください、と言われたのですが、時間のかかるバーベキューの夕食だったので、8時に食べ終えることができず、大浴場は残念ながら入れませんでした。 お部屋のお風呂は普通に家のお風呂サイズなので、ホテル特有の狭くて入りづらいユニットバスとちがい、快適に入ることはできました。

朝食は、オプションで付けてもらい、緑水園のレストランでいただきました。レストランの営業は10時からですが、宿泊者は希望の時間(前もって連絡)に作ってもらえます。 全ての食器を洗って元の場所へ戻し、ゴミは分別してゴミ捨て場に捨てる、、、等の面倒さはありますが、それでも1棟丸ごと借り切って、14,000円。800円の朝食をつけても1人分の価格は4,300円と、1泊朝食付きの宿泊料金としてはかなりお得だと感じました。

2011年宿泊時の価格と感想です。


最新の料金は必ず公式ページでお調べください。

訪問時のブログ記事(1日目) (2日目)

周辺情報

外部リンク
緑水園 虹の村バンガローの本館に当たる宿泊施設。

レストランのみ利用できたり、スワンボート乗り場もあります。緑水湖観光の拠点です。

緑水園周辺マップ


祐生出会いの館

南部町(旧西伯郡東長田村)出身の版画家、板祐生氏の作品や収集品の展示。
祐生氏が多数コレクションしていた、郷土玩具、ポスター、菓子のラベル、手拭いなどは、明治~昭和の時代を反映していてとても興味深いものがありました。
博物館なので、当然写真撮影禁止で、写真で中の様子を紹介できないのが残念ですが、ホームページではその一部を見ることができます。

こちらは本来有料なのですが、たまたま入館無料期間中に訪れ、数々のコレクションを無料で見ることができて、とてもよかったです。


南部町観光協会
とっとり花回廊



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