命を守る大地の恵み・有限会社角田健土農場
農場理念 農場の紹介 農場日誌 お米直売(企業の方) お米直売(個人の方)
ホームへ戻る 健土農場4つのこだわり 土づくり 環境に配慮 常温乾燥 今摺り米
農場4つのこだわり・土づくり

土は命の源泉!!

健土健民の理念のもと、「土は命の源泉」と信じる私たちが、もっともこだわっている点です。

よい土を作る為に、様々な肥料を試行し、育った稲の分析、土壌の診断という検証を重ねつつ、現在もよりよい健土化を目指し日々向上に努めております。

いいたい肥はミネラルが豊富で肥料成分のバランスが良く、土着菌がつくことによって肥料成分のバランスが良くなり、吸収されやすくなります。また、大気を汚染するメタンガスも出ず、環境にやさしいものなのです。

阿武隈川沿いに生いしげっている自然の草を丸ごとたい肥にする。必要な成分を丸ごとお米に!

人間の食生活に例えると、食べ物は丸ごと全部食べた方が体に良いそうです。例えば魚なら骨も食べる事でカルシウムがとれますし、私たちが作っているお米も、本当は玄米を食べた方が体に良いのは昨今の健康ブームでご存知の方も多いと思います。

稲という植物が本来必要としているものを満たすためには、同じ植物の、「人の手が入っていない阿武隈川沿いに活き活きと生い茂っている自然の草全部丸ごと」に優るものはありません。

土壌にチッソが足りないから、化学的に抽出したチッソだけを与える、というのは自然の一部分しか見ていません。 化学肥料を土に与え続けると、土の中の微量ミネラルバランスが崩れてしまうのです。しかし、現在の大多数の農業はこのような考え方で行われているのが実情です。

私たちは、稲の成長に必要な微量な様々な成分の環境をどのようにして整えるか、という事を真剣に突き詰めていった結果、健土化にたどりつきました。

阿武隈川
」肥料にする為の草木を刈り取る作業
阿武隈川 阿武隈川の河川敷で「まるごと」肥料にする為の草木を刈り取る作業

発酵の力でバランスのとれたたい肥に!


阿武隈川流域の河川敷に生えている、人の手が入っていない、ミネラルを多く含む草を刈りとってきて、発酵させてたい肥にしています。

刈り取ってきた草は、水分を調整しながら切り返しを何回も行います。そうする事で好気生菌と嫌気生菌を交互に活用する事ができます。そして、菌が草木を分解する時にでる発酵熱(75度〜85度)に負けない強い菌が、糖分や澱粉、そしてセルローズ、リグジンを分解し、無機質に近いバランスのとれたたい肥を作りだします。

人間でも納豆、日本酒など発酵した食物を食することで他の食物の消化吸収が良くなるのと同じように、植物でも発酵の力によって、植物にとって消化吸収の良い肥料ができるのです。

ユンボ画像01
ユンボ画像02
発酵を促すために、ユンボで切り返しします。 この煙は、発酵する時の熱で出るゆげです。
【 環境に配慮 】

農場理念 | 農場の紹介 | 農場日誌 | お米直売(企業の方へ) | お米直売(個人の方へ)
健土農場4つのこだわり>> | 土づくり | 環境に配慮 | 常温乾燥 | 今摺り米

 角田健土ホームページへ戻る角田健土ホームページトップへ ページトップへこのページトップへ 
有限会社角田健土農場ホームページ