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仕事帰りにウィーンへ

何を無茶な、と思う人もいるかも知れませんが実はかなり現実的かつ効率的なプランです。
最近はハッピーホリデー制度のおかげで土日月の3連休は当たり前になりましたのでこれに有給を2日つければ5連休です。ちょっと飛行機代がもったいないですが1都市ならけっこう回れます。
とはいえ3泊5日では到着初日は現地時間の午後でチェックインしたら1日目はほぼ終わり。3日目には帰国ですから出発時刻によってはほとんど遊べず実質的に現地2日目しか遊べない、ということになってしまいます。

そこでオススメなのが深夜便。
成田ならパリ行きの最終便が21時55分で現地には朝の4時過ぎに着きます。このままパリの観光をしてもいいですし、パリからヨーロッパの各都市への移動も朝のうちに出来ます。
最終日はできるだけ遅い便を使えば出発まで観光もできます。

ということで有給消化の御旗を掲げ5連休を勝ち取りウィーンへ行って来ました。

スケジュールはこんな感じです。

木曜日:定時上がりで成田へ。21:55発のエールフランス航空でパリへ。
金曜日:現地朝4時過ぎにCDG空港に到着。7時過ぎの飛行機に乗りウィーンへ。9時過ぎにウィーン到着。
土曜日:1日フリー
日曜日:1日フリー
月曜日:16時の飛行機でパリへ。その後日本へ。
火曜日:14時過ぎに成田に到着

ご覧のとおり、金土日+最終日の昼過ぎまでを観光に使えるスケジュールになります。到着初日から全力で遊べるというアドバンテージは大きいです。

いざウィーンへ

荷物は出勤時に会社の近くの駅のロッカーへ。
今回は全日スーツで観光です。なので荷物はかなり少なめです。
出発日のスーツはオックスフォードシャツなどと合わせてもあまり違和感のないものを選択。靴は現地で雨が降ってもいいように普段は雨の日に履いているものを履いて行きました。石畳はけっこう足に負担がかかるのでHAWKINSのビジネスシューズなんかがオススメですね。
スーツで観光してると一見すると海外出張の余った時間に観光をしてるおっさんです。とても海外旅行に来たようには見えません(笑)
ちなみにオペラ座でオペラを見ようとすると正装が必要になるのですが、スーツで観光ならわざわざ別にスーツを持っていく必要がありません。




成田エクスプレス。おそらく乗る飛行機もみんな同じです。


午後9時。閑散とした成田空港。

この日は日本列島を台風が縦断。出発時には台風は完全に通り抜けていたため荒天で欠航の可能性はなかったものの海外からの便が欠航で連鎖的に欠航になったらどうしようとヒヤヒヤしました。

しかし日中は電車のダイヤが大荒れ。夕方になってもその余波は残り成田エクスプレスも30分くらい到着が遅れました。空港ロビーの入口辺りからスタッフが早く早くと声をかけてきました。

ウィーン観光

旧市街を中心にあちこちぐるぐる回ったので時系列ではなく場所ごとに適当にご紹介。

ウィーン美術史美術館
楽友協会・オペラ座
旧市街とその周辺

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