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TOP>その他の趣味>梅酒 〜ホワイトリカーを使わない梅酒をつくろう

果実酒 INDEX

梅酒このページです。ホワイトリカーを使わない梅酒を紹介しています。
コーヒー酒 果実酒好きの間では意外にメジャーなコーヒー酒の紹介です。
紅茶酒 余った茶葉で適当に作ってみました。
リンゴ酒 リンゴのワイン漬け なんでりんご酒じゃないかはリンク先で。

ホワイトリカーを使わない梅酒づくり

予定通り、梅酒を漬けました。
我が家では自分以外はほとんどお酒を飲まないのであまり量を作るわけにもいきません。
そういうわけで、ブランデーとラムを使った変わり梅酒を仕込んでみました。ウォッカとジンも試してみたかったのですが、今回はとりあえず見送り。
果実酒作りといえばホワイトリカーが定番ですが、ブランデーや焼酎、日本酒などで漬けるとベースとなる酒の味も生かしたおいしい梅酒が作れます。
※日本酒はアルコール度数が低いので酒税法的にNGの部分もあるのですが、それはまた別の話。

材料
 梅:それぞれ500gくらい
 酒:ラム・ブランデーをそれぞれ1瓶(700mlくらい)
 氷砂糖:70gくらい

注意!
氷砂糖の袋にも梅酒の漬け方が書いてあることがありますが、その通りに作ると非常に甘い梅酒ができあがります。
氷砂糖の袋や古いレシピですと「梅1kg : 氷砂糖1kg : ホワイトリカー1升(1.8L)」という「1:1:1」が基本になっています。
はっきり言ってこれは甘すぎます。1升で漬けるのなら氷砂糖200〜500gくらいがベストです。
試飲して甘さが足りないと思ったら氷砂糖を足して1週間ほど寝かせばOKです。

ラムはロンリコ、ブランデーはサントリーのVO。どちらも1本1,000円以下ですが、それでもホワイトリカーの倍以上の値段です。それにしてもサントリーのVOはなんでこんなに安いのか。
梅は我が家の裏で取れたもの。産地直送&無農薬。品種は不明。

ラムとブランデーで仕込んで、梅シロップもつけてもまだ梅が残ってるのでホワイトリカーでも作りました。
あとはこのまま3ヶ月ばかり待つだけ。秋くらいには試飲できるはず。ふふふ・・・

2007年 追記
今年はウィスキー梅酒とブランデー梅酒、ホワイトリカーの普通の梅酒、3種類を作りました。詳細はこちら 
ウィスキーベースでの梅酒は初挑戦です。ネットで検索する限り、ウィスキーで漬けたという記事もちらほら見かけますので飲めないってことはないでしょう。ジン梅酒は今年も見送り。やっぱり漬ければ良かったかなあ。

作り方

 わざわざ解説するまでもなく、あちこちに記載されていますが一応。

 ・梅を洗って乾かす
 ・ビンを洗って乾かす
 ・ビンに梅を入れる→氷砂糖を入れる→酒を注ぐ
 ・冷暗所に保管

作業そのものは非常にかんたんで、ポイントはカビを発生させないことだけです。
うちではホワイトリカーを50ccほどビンに入れてビンの中全体にまわるようにし、アルコール殺菌としています。
その後、洗ってボウルに入れておいた梅にこのホワイトリカーをかけ、表面全体にいきわたるようにします。これで梅の殺菌も完了です。殺菌に使ったホワイトリカーは捨ててしまいます。
水洗いした梅はちゃんと乾いているようで水気が残っていることがあり、漬けたあとでカビの原因になります。これでカビ対策は万全です。

1月経過。

ラムとホワイトリカーは酒にほんのり色がついてきました。
なぜかブランデー梅酒の梅だけが妙にシワシワになってます。砂糖の量とかに大きな違いはないはずなんですが、さてどういうことなんでしょう?カビが生えたりとかの実害はないのでそのまま放置です。

4月経過

左がブランデー、右がラムです。ホワイトリカーは写真取り忘れ。
ラムもホワイトリカーも琥珀色になりました。ブランデーはもともと色付きだったので変化の程がわかりません。
ブランデーの梅はシワシワになってしまい、梅・酒・砂糖ともに同じ量で仕込んだとは思えません。
それぞれ味見してみましたがどれも問題なく飲めます。梅がシワシワになってしまったブランデーベースのはちょっと心配だったのですがこちらも問題なしです。でもやはりもう少し寝かしておきたいのでこのまま年明けくらいまで我慢したいと思います。それにしてもシワシワになってしまったブランデー梅酒は梅の量がすごく少なく見えます。


4ヶ月経過

ブランデーに入っている梅をひとつ食べてみましたが、中のエキスを完全に吸い取られた搾りかすです。なとりの「梅スッキリ」みたいな感じ。

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