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紅茶酒 〜あまった茶葉とホワイトリカーでお手軽に作れる美味しいお酒

梅酒を作った際のホワイトリカーが300cc程度と中途半端に残っていたので家にあった紅茶の葉っぱを使って紅茶酒を仕込んでみました。

材料
 ホワイトリカー 約300cc
 紅茶 適量  氷砂糖 適量

えー・・・実に投げやりなレシピですが、あまり物を使うという非常にいい加減な仕込みでしたので仕方ありません。茶葉の量は

といった感じで計算しています。実際にはティースプーン12杯分くらい入れたと思います。
氷砂糖の量は紅茶1杯(150ml)にスティックシュガー1本(10g)と計算して60~70gくらい入れました。

使った茶葉はウェッジウッドのイングリッシュブレックファスト。家にあまっていたからこれを使っただけで、これでなければダメというわけではありません。
茶葉を入れるとあっという間に紅茶の色がにじみ出てきます。300ccにティースプーン10杯分以上の茶葉を入れているのですから当然といえば当然ですが、このまま1日も置いたら渋くて飲めなくなるのではないかと不安に思えてくる勢いです。1日ごとにちょっと味見をして渋みを確認し、丸2日たった時点で茶葉は取り除きました。あとはこのまま1月も放置すれば完成です。

総評

結局は茶葉の種類しだいでしょうが、イングリッシュブレックファストで仕込んだ紅茶酒はアルコール入りの「午後の紅茶ストレート」といった味わいです。紅茶にブランデーを足して飲む場合ほどアルコールが自己主張せず飲みやすく、けっこう好みの味です。氷と水を足すだけでわざわざ紅茶を淹れなくてもアイスティー兼寝酒が出来るというのはなかなか手ごろでお勧めです。
茶葉の種類しだいでいろいろな味が楽しめると思います。お酒はホワイトリカーが一番無難そうです。ブランデーは合いそうですが、ジンや焼酎は自己主張が激しいので紅茶との組み合わせは微妙だと思います。


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