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勝手に復刊応援 「長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術」

祝!
スペシャルエディション発売!!

10月末に新バージョンで発売されました。

  

vol.1が基礎知識編、2,3が図面集です。

Vol.1は旧版の設計術1から作例を削除し、TangBandなど現行ユニットの特性図が追加されています。
旧版ではD-58、D-37といったバックロードホーンの製作手順が写真入りで掲載されており初心者が製作過程を知る上で非常にわかりやすかったのですが、新版では削除されてしまいました。
Vol.2,3は設計図面集です。バックロードホーン、ダブルバスレフ、ブックシェルフなどのタイプごとに収録されています。長岡氏が亡くなった後に現行ユニットを使ってstereo誌に掲載された作例は型番の末尾に「・1」をつけて掲載されているようです。
多分多くの人のお目当てのバックロードホーンはVol.2(図面集編1)にまとめて掲載されています。

詳細はオーディオ工作本紹介・スピーカー編をご覧ください。

#このページは役目を終えましたが、しばらくこのまま残しておきます。

このページは音楽之友社から発売され

現在品切れ中のムック
「長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術・こんなスピーカー見たことない」


の復刊を応援するページです。


そうなんです、いつの間にか絶版本の仲間入りしているんです。

現在でも数種類のスピーカー工作の本が発行されていますが、このシリーズほどに内容が充実しているものはないと思います。それなのに今では普通に本屋で入手することは困難でオークションやアマゾン・マーケットプレイスに頼らざるを得ません。下の図は2007年2月のヤフーオークションにおける落札価格です。定価は1500円程度ですからすべて定価以上で取引されていることがわかります。



ヤフオクの落札相場はまだましです。

アマゾン・マーケットプレイスをみると

5000円以上で出品されているものばかりです。


いまではスワンやらフラミンゴやらD-xxやらの設計図を知りたくなっても
まずはネットで本が売っているのをさがして

プレミア価格で

手に入れなければならないのです。

そういうわけで、現在の状況は自作オーディオ界隈にとってあまりいいことだとは思えません。いくらネットが普及したとはいえ本屋で気軽に買えなければ新たにスピーカー工作を始めようという人はそんなに増えないでしょう。
新たな同好の士を得るためにも、自分たちにとっても必要な本をいつでも入手できるようにするためにも復刊投票に是非ご協力下さい。

<長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術>
<復刊リクエスト>
 

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