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TOP>雑貨・その他>ウィーン旅行記(3)

オペラ座(Staatsoper)

ウィーンといえば音楽の都です。
ということでクラシックファンぽく音楽の殿堂を訪ねてきました。
日本語ガイドツアーで日中見学してオペラも見てきました!
楽友協会のクラシックコンサートはカジュアルな服装の人も多いですが、オペラ座での鑑賞はジャケット&ネクタイが必須です。当日に周りを見渡した限りではノーネクタイの人はいませんでした(立見席は知りません)。
オペラをちゃんと見るなら立ち見ではない方がいいです。オリジナルの言語での上演となるので聴いていても何を行っているのかさっぱりわかりませんが、指定席なら座席の前に英文字幕が表示されます。それと単純に立ち見で2時間はきついです。
指定席でも安い席は角度がきつくて舞台が見えなかったりします。BALKONのSEITEで中央寄りが最低ラインじゃないかと思います(自分が見たのもその辺)。



正面階段


休憩ロビー。幕間は多くの人で賑わいます。

こちらも休憩ロビー。


オケピ。奥では舞台の準備中。


客席後方。魚眼レンズで撮影ではありません。

行ったときの公演はローエングリンだったのですが、ものすごく長いんですよね。立ち見選ばないでよかったです。ドイツ語で歌っているのを聞いていただけだったら絶対に30分くらいで退出していた・・・
演目が毎日入れ替わるので舞台の装飾が必要最低限なのが残念。舞台装置や演出の派手さならブロードウェイでミュージカルを見たほうがいいです。
2,3日滞在するなら一番見に行きたいのを選べるという点はメリットなのですが、舞台も衣装もキラキラした派手なのを期待していくと拍子抜けします。

楽友協会(Musikverein)

ウィーン・フィルの本拠地です。
が、ウィーン・フィルが常駐しているわけではありません。

夜の楽友協会。


黄金のホール(Goldener Saal)と呼ばれる大ホール。
コンサートは1階のボックス席で鑑賞。椅子が固定でないので同じボックスの人と融通し合いながら多少は椅子の位置や向きを調整できます。フロア席より当然安かったですがそれでも48ユーロ、当時のレートだと6000円です。クラシックファン以外にはおすすめできない・・・

ホール天井。まさに黄金のホール。

椅子は木製です。この椅子がまた音響効果に一役買っているとかいないとか。
たしかに映画館のような椅子では椅子自体が吸音材になってしまいホールに音が響きません。



こちらはブラームスホールと呼ばれる小ホール。こちらも椅子は木製です。

ウィーンへ出発
ウィーン美術史美術館
楽友協会・オペラ座
旧市街とその周辺



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