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ウィーン美術史美術館

飛行機は予定通り到着し、ちょっと道に迷ったりしたものの無事ホテルにも到着。さっそく午前中から観光に出かけました。
ウィーンの見所はリンクと呼ばれる地域に位置する「旧市街」とシェーンブルン宮殿、ベルヴェデーレ宮です。このあたりは特急で遠出することなく見て回ることができます。
色々回ったので順不同でまずは美術史美術館。

1階は彫刻やメダルなど絵画以外がメイン、2階が絵画メインです。

天気はドンヨリ。
10月くらいからヨーロッパ観光は寒々しくなってきますね。


敷地内でもパフォーマンスOK?


1階は彫刻メイン。もっと普通の全身彫刻もいっぱいあります。あまりの首実検ぶりに思わず撮影(笑





フェルメールの「絵画芸術」。日本に来たときは特別展の目玉展示の扱いでしたが、現地ではその他大勢の扱いでひっそり飾られています。


ラファエロの「草原の聖母」。
ラファエロの聖母子といえばウフィツィ美術館の「ヒワの聖母」とこれですねえ。


こちら2枚はラファエロand工房。左は「聖マルガリータ(St.Margaret)」、右は「聖家族」。
実際の絵のサイズは 聖マルガリータ>聖家族>草原の聖母 で、聖マルガリータの絵が一番迫力があります。


ブリューゲルのバベルの塔。よく挿絵などで見かけますね。




ベラスケスのマルガリータ・テレサ王女の肖像画。


アントニオ・デ・ペレーダの「寓意」。右側に富の象徴となるものが配置され、左側にはろうそくや砂時計、骸骨や銃など儚さや死を象徴するものが配置されています。

トリミング無しでここまでよって写真撮影もOK!硬貨や組紐なども細かく描き込まれています。


ルーベンスの「聖母被昇天」。フランダースの犬で有名なアレのバリエーションの一つですね。
ルーベンスは同テーマの絵を大量生産してるのでポーズや配置が違う絵がたくさんあり、見たことがあるような無いような・・・と混乱することがよくあります。
美術史美術館のルーベンス所蔵数は世界屈指で部屋まるごとルーベンスです。2m×3mなんて大きさの絵が何作も壁から鑑賞者を圧倒します。

ウィーンへ出発
ウィーン美術史美術館
楽友協会・オペラ座
旧市街とその周辺

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