12月 16日 三菱 RDT233WLMとSAPPHIRE HD6450を購入
パソコン用の液晶モニターを買い換えました。タイトルの通り三菱のRDT233WLMです。
後ろに「-D」のつかない高い方のモデルです。
今まで使っていたのはグリーンハウスの4:3の19インチ液晶GH-TPG193SDBで電源コードに印刷されてる西暦やHPの情報から判断すると2004年購入のようです。7年以上使ってますのでタスクバー付近に焼き付きのようなものがあらわれたりそれ以外にも画面のムラが出てきました。
4:3の19インチからの16:9のワイドモニターへの買い替えだと23インチか24インチじゃないとむしろ縦が狭くなってしまいます。24インチを中心に検討してBENQあたりの15,000円くらいのモデルを買おうかと思っていたら運良く楽天で16,200円(ポイント還元後)という特売品に出会いました。3年保証もDVD-Dケーブルもついてこの値段なら絶対こっちだろう、ということで購入してしまいました。
ちなみにこのモデル、後ろに「-D」の付くモデルと付かないモデルがあり、本体の機能は同じものの付属品と保証期間が異なります。
「-D」のつかない標準モデルは
・39・42・45センチの3段階の高さ調整可能
・保証期間3年
・アナログのD-sub15ピンケーブルとDVI-Dケーブル同梱
「-D」の付く廉価版は『特定販売店向けモデル」でamazonやNTT-Xなど幾つかの店舗で取り扱っており
・高さ調整できない
・保証期間1年
・アナログケーブルのみ
となっています。保証期間の1年目はどちらも出張サービス・代替品貸出しありです。
海外メーカー製で不良にあたった場合の対応をamazonのレビューで読んでるとうんざりしてくるのでこの辺はさすが日本メーカーといったところです。
今日現在廉価版の最安値が17,000円前後、それに対して標準モデルが18,000円強です。発売当初は結構差があったようですが今ではほとんど差がなくなりました。廉価版とDVI-Dケーブルを買うくらいなら最初から標準モデルを買った方がいいです。
あと意外に重要なのが高さです。廉価版は机の天板からモニター本体までの高さが5cmくらいしかありません。実際に設置してみるとかなり低く感じます。これをベストな位置と感じれば問題ありませんが、他社製品などと比べてもかなり低いので違和感を感じる人もいるかも知れません。標準モデルなら高さを39・42・45センチと調整できるので自分の使いやすい高さに出来ます。私は39センチだと低すぎと感じたので42センチで設置しました。
画質についてはあれこれ言えるほど比較対象を知らないので細かいことはわかりませんが、角度にはかなり弱いですね。映像モードで「DVモード」というのをスタンダードから別のに変更すると真正面に座って普通に作業してても色合いの差がはっきりわかります。うちの机の上の設置ではスタンダード以外の設定はまともに使えません。カタログスペック上は旧モニターよりこちらのほうが視野角は広いのですが、旧モニターのほうが角度には強い気もします。
とはいえ2万以下でこの画質なら特に文句はありません。HPやオークションなどの写真の編集のたびに輝度やコントラスト調整していたのですが、どうやら元の写真データが悪かったわけではなく液晶モニターが悪かったようです。
うちはこれまでオンボードグラフィックだったのですが、古いモニターもそのまま使ってマルチモニタにするためのグラボとしてSAPPHIRE HD6450も購入しました。
3Dのゲームをやるわけではないのでローエンドのファンレスモデルです。所詮はローエンド、メモリ512MBと1GBのものがありますが安い512MBの方で十分です。こちらはamazonで3400円。
これより更に500円くらい安いローエストエンドとでも言うべきHD5450のモデルもあったのですが、ベンチマークの結果を見ると1.5〜2倍近く違うようなのでこれは避けました。
とにかくこれでようやくマルチモニタ環境になりました。やはり画面が広く使えるのはいいですね。

