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今ハマってるもの


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白檀のお香

ちょっとしたことで友人から白檀(サンダルウッド)のお香を勧められて恐る恐る焚いてみるとなんじゃこりゃ!典型的な線香の匂いではないか!!

こんなの部屋に匂いが染み着いたら宗教やってるみたいって家族に疑われるじゃん!!〜なんて思ったらどうもクセになってしまい、家族に知られないように密かにお香を焚いている。
仏教っぽい香りがするんだけど芳醇で濃厚な香りで心地よい感じがする。なんなんだろ?

無印で手軽に手に入るので興味があったらやってみてください^^;
月報 0610 10/31UP







急いで更新!!

ご無沙汰してました
 どうもこんにちは。すっかりご無沙汰してました!気がついたら10月もおしまいだというのに今月一度も更新をしていなかった!!こまめにネタは用意しているつもりなんだけどいざPCで更新作業に入ると面倒になってしまいこんなありさま!やっぱりフリーのブログの方が労力が少ないし便利なんだよね。

さて!今まで溜めていたネタをここで一気に放出しよう。

スリムで スリムで スリムでドッカーン!!!(意味不明)

先月報告予定だったものもあるからな!


月報 0610 10/31UP







珍しいチューリップ

綺麗なようなキモいような
 今月はボロボロになったダリアを綺麗に片付けて花壇の土を耕した。まだ腐葉土を入れなくてこれから更に作業をしないといけないからまだ手間はかかる。こんな時は次に植える植物のことを考えるのが楽しみになる。

そんな中、某通信販売サイトを覗くとこんチューリップが。どれも海外から輸入されているものらしい。

白いチューリップ
●この白いチューリップ、一見普通にみえるんだけど、画像をクリックしてみてください。花びらが滑らかにカーブして優しい感じだ。

なんか美味しそうなクリーム状の食べ物に見えてしまうのは自分だけだろうか?
●これはなんかキンレンカみたいにワサワサっと八重になっているタイプ。

ここまでくるとこんな花なら別にチューリップじゃないもの植えてもいいんじゃない?って思う。
●モザイク病が悪化してそれを超越して進化したチューリップ(ウソ!)

おばさん達が好きそうなカラーリングだな。自分はチュッパチャップスの包装を思い出してしまう。

なんだかかんだいっても、俺はシングル咲きのシンプルなチューリップが一番チューリップらしくて好きだ。
皆さんはどうかな?

【参考】
フラワーマーケット花由 http://www.hana-yoshi.co.jp/form/kyukon/



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我が家のど根性ユリ

今年も咲いた!
 自宅の道路脇の隙間にこぼれ種から毎年育っていたユリが今年も花を咲かせた。ユリが生えている部分は縁石の隙間で幅は1センチ程度。去年より若干立派になってきている。もちろん肥料もなにも与えていないんだけどこんな狭い隙間からこうやって立派に育つのをみてると植物の生命力ってすごいなって思う。

あと数年放置してもっとたくさん花が咲いたらTV番組に投稿してやろうかなって密かに考えている。
ちなみにこのユリは「タカサゴユリ」だそうだ。強健なユリなので園芸種の交配に使われているそうだ。



月報 0610 10/31UP







あのムツゴロウ王国に潜入!!

今旬な話題の王国
 経営不振で5億の負債を抱え、経営会社が破産手続きをすることとなり、路頭に迷っているムツゴロウ王国。小さい頃は北海道にあってフジテレビでドキュメント番組を見てたっけな。「仔猫物語」なんて映画までやっていたけどきっとその頃バブル前夜で一番王国は繁栄していたんだと思う。

ムツゴロウはホテル住まいでマージャン三昧だとか、動物には優しいけど人間にはマージャンで容赦なく勝負するとかウワサ話をきいたことがあるけどどうなんだろう。あ、本題から外れちった。では早速報告を。

入り口のムツゴロウ看板
池
ドッグライフ館
●入り口の門の付近にある王国の帝王ムツゴロウと犬の看板が。風雨に晒されたせいか、ムツゴロウさんはすっかり色褪せてしまっている。
入国(入園)する前から嫌な予感がするんですが。
●入場するとまもなく大きな池を見ることができる。名前は「秋川湖」とのこと。
まるで津久井湖のように色鮮やかなグリーンに染まった湖面には見た感じ動物らしきものは見当たらなかった。
●ここはドッグライフ館。老犬たちがいる。職員の人が犬の説明をしていて客が集まっている。
老犬がのんびりと余生を過ごさせてあげたいなら俺たちみたいな客なんかの見世物にさせるのはちょっと可哀想な気もする。

園内の展示物
青の広場
ドッグライフ館
●園内にはいたるところに住んでいる動物の名前やプロフ、一般の客の飼っている動物の写真などが展示されている。

たくさん展示されてるんだけど本当にそれだけの数の犬や猫がいるのかなって思ったけでこれいかに・・・。
●大きな広場になっていてステージも設置されている。定期的になにかイベントなどをやっているんだろう。
今日は何かの種類の犬の愛好家達が集まって何かをやっていた。一人ずつ飼い主が自分の愛犬について紹介したりしていた。
●ここはドッグライフ館。老犬たちがいる。職員の人が犬の説明をしていて客が集まっている。
老犬がのんびりと余生を過ごさせてあげたいなら俺たちみたいな客なんかの見世物にさせるのはちょっと可哀想な気もする。うーむ。。

石川百友坊
石川百友坊2
石川百友坊3
●石川百友坊
ここでは一部の犬や猫が放し飼いになっていて自由に遊ぶことができる。
放し飼いになっている動物達は自由に触れる事がきる。そこら辺の草をネコジャラシにして遊ぶ客もいた。
●石川百友坊の仲間達。客慣れしてるのか、みんなリアクションが薄いような、自由気ままに生活しているようだ。客が触っても怒りもしなければ喜びもしないこの感覚・・・。
ん?これウチの愛犬シェリーと同じじゃん!
●屋外だけでなく人が立派にすめるくらいの小屋もあってそこにも犬や猫がくらしている。
中には犬と猫が隣でくつろいでいるなんてシーンも。

【感想】
小さい時にTVで目を輝かせて見ていたあのムツゴロウ王国が東京に移転、それほど熱狂していたわけではないんだけど、どんな感じなのか知りたかったので良い機会だった。正直に言う!動物を触れ合うことをテーマにした商業施設として考えると、とても魅力が不足している気がする。イベントもあるんだけどそれでも入場料に見合っているのか疑問。

全体的に老犬が多いので犬とアクティブに楽しむことはちょっと期待できない。普段動物に触れ合う事ができない人は新鮮かもしれないけど自分のように犬や猫を日常的に触っている人はねぇー。

ムツゴロウ王国そのものは元々商業的な施設ではなかったので、それが東京に来てもコンセプトが変わっていないといえばそれまでなんだけどね。だから、期待せず昔放送していた王国の様子を体感できる程度の気持ちで訪れた方がよいかも。
ただ北海道の厳しくも豊かで美しい自然の風景はここにはない。そんなことを考えていると王国は北海道にあったからこそ魅力的ではなかったんじゃないかなって思う。

それとここに来たら足元にご注意を。王国には放し飼いされた動物達の地雷ともいえるフンを踏んづけてしまったのだ!!
これが怒りというよりも深い悲しみの感情が沸き起こってホント切なかったんだ。

ベンチに腰掛けて靴の裏の溝のこびり着いたウンコを落ちている木の枝で除去しながらね、 ウンコ踏むなんて何年ぶりなんだろう〜、どうして金払ってウンコ踏みに来なきゃいけないんだろう〜、帰り自分の車のアクセルベダル踏むの嫌だ〜!、とかどんどんテンションが下がっていって、王国の代名詞ともいえるドサンコ(馬)がいる馬の丘に行く気力がなくなるくらいテンションが下がってそのまま王国から亡命してしまったのだ。

何度でも言うよ!王国に入ったら地雷に気をつけろ!これがオレのダイイングメッセだ!受け取ってくれ!

【参考】
ムツゴロウ動物王国  http://www.tokyo-mutsugoro-oukoku.co.jp/index.html


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