雑木林
このページはオッサンが山旅で遭遇した摩訶不思議な画像を紹介させて頂いています。画像をクリックして拡大画像でご覧下さい。
人の入り込まない尾根筋でハートの口を持ち合わせている山オヤジに遭遇した。恋愛に関する相談を承っているそうですから、皆さん是非お越し下さいと申しておりました。
大きな切り株が、ある日突然モンスターに変身して長い触手で獣を捕獲しようとした瞬間の画像です。オッサン震える手で撮影したそうです。
突然、天空から長い腕と手が出現して切り株の根元を押さえつけたそうです。上空を仰ぎみるも正体不明で慌てて逃げ出したオッサンでした。
オッサンがもっとも苦手としている蛇がそれも大蛇が樹幹に巻き付いているのを目撃したのであります。怖い物見たさから恐る恐る近づき撮影する事が出来たのであります。撮影後は一目散に逃げ出してしまったのであります。
突然前方樹幹の枝に怪しくうごめいている生物を目の当たりにして、大急ぎでデジカメのシャツターを押したオッサンでした。しばらくすると飛ぶように笹薮に姿を消してしまいました。幻のツチノ子だったのでしょうか?
なんとまあユニークな形をした木獣で有ります。なんと命名して良いのか?
ササ床に両手を広げてコメツガ樹の顔が何ともユニークな妖怪が旅人を待ち受けていました。至近距離を通過するのに思わず声をかけてしまいそうな可愛らしい妖怪でありました。
ブナの林間を彷彿していると、大木の根本になにやら動物らしきものが目に飛び込んできた。至近距離に移動して確認すると、頭に角らしきものが一本生えている。大きな目は、閉じられているので、就寝中である。起こさないようそっと、その場を離れた。
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明るい雑木林の尾根道にクチバシが長く額には二つの瘤がある頭を持つ得体の知れない木獣が、居座っていた。口からは、よだれらしき液体がこぼれ落ちている。