山行 山名  大沢山 栃木県鹿沼市に位置する
山行 月日  2012年01月14日  土曜日 晴れ
歩行 時間  約4時間00分  メンバー O.Y.S 
大沢山  327.5M
高鳥屋山  320M
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出会いの森総合公園
福祉センター温泉
駐車場
出会い橋
大芦川
石祠二基
大沢山
大鳥屋山
御稜岩
雷電神社
男体神社
愛宕神社
遊歩道
愛宕コース
滝の沢コース
展望岩
鳥居石段
案内板
愛宕橋
木橋
御稜岩850bの道標に案内され木段を下り切ったのち、登り返し大鳥屋頂稜西端に道標がある滝の沢コース分岐が現れる。やや下り上り返すと、標高約320Mの樹林に覆われた山頂に大鳥屋山の小さなプレートがあり、」ハイキング道の一部と言った平坦な山頂東斜面に八龍神社が祀られていた。この先御稜岩の指標に案内され薄暗い植林斜面を下る途中、雷電神社の燈籠と祠を見て木段を下り御稜岩に着く。御稜岩斜面は大芦川へ鋭く落ち込んでいる危険な狭い岩場の見晴台だ。眼下に大芦川と出会いの森公園が近い位置に見え北方向に日光連山と古賀志山など見えている。
荒井川
栃木県鹿沼市の北西に位置する出会いの森総合公園福祉センター温泉前の大駐車場へ車を置き大芦川左岸沿い桜並木の遊歩道へ左折する。南方向に標高320Mの高鳥屋山から連なる里山が視界に入る。出会いの森総合公園とオートキャンプ場の広大な敷地を左に見て進み広い河川敷の大芦川に架かる出会い橋を渡り始めると、北方向に二股山が大きく見えだしてくる。荒井川に架かる愛宕橋を通過してすぐ登山口近くにコース案内板があり全部で5通りのハイキングコースと、野山に咲く花々の名前が詳細に記されていた。右斜面に敷設された石段上に鳥居が建ち愛宕コースから取り付く事にした。急な石段を登り切り山道に変化すると、大岩の洞窟に愛宕神社が祀られていた。この先尾根に乗り、谷側を左足下に見ながら大きく左にカーブを描くようにハイキング道は続いている。西から南に進路を変えたのち小さなピークを二つをやり過ごし標高約310Mの視界が閉ざされた落葉が積もる狭い台地に登り上げる。
野尻男体神社跡の石碑と、男体山を御神体とした祠が祀られてある。休憩後男体神社から下り巻き道と道を合わせたのち、やや下り道標がある分岐には、出会いの森広場へ下山できるふれあいコースが上って来ている。ふれあいコース道を左に分け右折すれば大沢山へ続く尾根道だが大沢山へ案内する道標は皆無だ。310Mピークをやり過ごし鞍部からひとしきり登り上げ、大沢山直下の巻道を見送り斜面の薄い踏跡を伝い3等三角点標石が埋まる南北に細長い台地の樹林に覆われた大沢山へ到着する。なお巻道を進むと大沢山の道標がないので素通りする可能性があるので注意を要す地点だ。
三角点ハンターでお馴染みのR.Kさんのプレートと、SHCの大沢山のプレートが幹に取り付けてある。木立に邪魔された山頂から、かろうじて東方向に大鳥屋山が見て取れた。大沢山から北へ緩く下りだし数分で足下が切れた岩上から、眼下にゴルフ場と思川を挟んだ南面の山並みに大倉山とゴルフ場が見える狭い見晴岩だ。休憩後東の小尾根を下り平坦な狭い林間台地に石祠二基がゴルフ場方向に面して祀らてある。見学後大沢山へきびすを返し北から東へ痩せ尾根道を進み小ピークに着くと大沢コースハイキング道が上ってきている分岐だ。
ふれあい
コース分岐
大沢コース
高鳥屋山
尾根コース
見学後大鳥屋山へ登り返し滝ノ沢コース分岐を右折する。痩せ尾根を下り切ると、大芦川が正面に見え枯れ沢に掛かる木橋を渡り斜面を登り上げ道標がある大沢コースに道を合わせ右折だ。やや下り往路で取り付いた愛宕神社石段前の林道に飛び出すことが出来た。オートキャンプ場開設に伴い大鳥屋山ハイキング道を6.7年前に切り開いた話を単独ハイカーさんにお聞きすることが出来た。地元の人達が信仰する神社4ヶ所と御稜岩を見学する静かな里山の日だまりハイクも終わり福祉センターの温泉で汗を流して車中の人となる。
福祉センター温泉
御稜岩からの見晴らし
行く手に御稜岩
雷電神社
大鳥山頂上
大沢山の頂上
男体神社
愛宕神社鳥居
大芦川に架かる出会い橋
温泉駐車場から里山
310峰
栃木の山紀行さんの大沢山
大鳥屋山を参考に出掛けた