太田 金山
ケヤキの古木と新田神社
日の池と休憩所
物見台櫓と三角点の標石
左から大 中 小八王子山
子育て呑龍と呼ばれている大光院
大光院無料駐車場
新田神社からは、県立ぐんまこどもの国へ降り立つ事が出来ます。標識やハイキング道も大変良く整備されていますので、家族連れで楽しむ事が出来ます。このほかにも沢山のコースがありますので、ガイドブック片手に歩いて見たら如何でしょうか?戦国時代の山城跡に当時の思いをはせて、のんびり憩いながら春の1日を過ごされては、如何でしょうか?
太田市のシンボル太田金山
実城跡に大ケヤキの古木が移り変わる時代の流れを見つめています。石段を登り進むと、新田神社に到着です。
新田神社を見学後復元された石垣や日の池など見学しながら大手道から馬場を経て物見台櫓へ向かいます。
物見台手前に三角点の標石がありました。物見台から袈裟丸山や赤城山などの山々が視界に入ってきます。
西城へ向かう途中東方向に往路で辿った八王子山の砦が見えてきます。この先通路復元工事が行われています。
出発した大光院無料駐車場に戻ってきました。戦国時代の史跡を巡るハイキングも終わりとなりました。
西城跡から大光院に向かいます。親切すぎる指道標に導かれ西山ハイキングコースから下山して、大光院の境内に到着しました。
後記
いま緑の金山が松クイ虫の脅威に直面しています。立ち枯れした松が、あちこちの斜面に見受けられましたが、最近立ち枯れた松の伐採作業が行われ緑一色で埋め尽くされていた松林も、空間が広がり視界が少しずつ開けてきて、うら寂しい斜面に変化してきました。色々害虫対策を施している様ですが、かんばしくない現況に心配しています。何れ緑の金山の名前も聞けなくなってしまうような事態に陥らない様願っているオッサンです。 |