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プロフィール

大渕 希郷(おおぶち まさと)
1982年、神戸生まれ。
京都大学大学院博士課程 動物学専攻 単位取得退学
その後、上野動物園・両生爬虫類館の飼育展示員、
日本科学未来館・科学コミュニケーター、
京都大学 野生動物研究センター特定助教と
日本モンキーセンター キュレーター兼任を経て、
現在、世界初の“どうぶつ科学コミュニケーター”としてフリーランスで活動中。

夢は、今までにない科学的な動物園をつくること。
特技はトカゲ釣り。


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主な業務など

京都大学総合博物館(こども博物館)職員
福岡市科学館 運営企画アドバイザー
帝京科学大学 生命環境学部 非常勤講師
知識流動システム研究所 フェロー new
任意団体Wild meǽt Zoo(ワイルドミートズー)(前身:ヤクシカZOOプロジェクト〜地域における獣害問題と動物園の動物福祉問題をつなぐ新たな実践活動〜) 代表
京のまなび教室 特別講師 new
大阪ECO動物海洋専門学校 非常勤講師 new
どうぶつ科学クラブKOBE 代表 new


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資格一覧

学芸員資格、飼育技師、生物分類技能検定3級
NACS-J自然観察指導員、IPCCレポートコミュニケーター
第一種動物取扱業(展示)new

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担当した業務

▼上野動物園 飼育展示係として(2010~2013年)

【担当した展示】
常設展示「外国産両生類コーナー」(2010年6月)
常設展示「日本の両生類・爬虫類」(2012年1月)
常設展示「イボイモリの保全」(2013年3月)
特設展示「両生爬虫類鑑 まもる」(2011年3月15日~12月28日)
特設展示「両生爬虫類鑑 たべる」(2012年3月6日~12月28日)
特設展示「両生爬虫類鑑 あし」(2013年3月5日~12月28日)
特設展示「カラスは青いし、イモリはイボイボ?―南西諸島のユニークな動物たち」
(2013年3月5日~5月12日、講演会「南西諸島の生物相の特色」同年3月10日)

【その他】
イボイモリ、トウキョウダルマガエルなどの国産両生類の保全活動。
繁殖賞受賞:ウルワシアデガエル
繁殖賞ノミネート:キンイロアデガエル、コケガエル
その他、両生爬虫類および餌生物の繁殖経験多数。


▼日本科学未来館 科学コミュニケーターとして(2013~2016年)

【担当した企画展】
「サンダーバード博〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜」(2013年7月10日~9月23日)
「トイレ?行っトイレ!ぼくらのうんちと地球のみらい」(2014年7月2日~10月5日)
「ポケモン研究所〜キミにもできる!新たな発見」(2015年7月8日〜10月12日)

【企画担当したイベント】
移動ふれあい動物園、シロアリの解剖と共生微生物観察、
オオグソクムシやヘビ、ヒヨコ、ネムリユスリカなどの
主に野生生物を活用した科学コミュニケーション活動を多数企画。
また、UNI-CUBなどの科学技術を活用した科学コミュニケーション活動も展開。


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