一行テキストボックスに一文字ずつ表示させよう
表示の例
 テキストボックスの中の文字が、一文字ずつ表示されます。
プログラムAのソースをコピーして、テキストボックスを表示させたい場所のHTMLソースのBODY区間に貼り付けしましょう。
プログラムAのソース
<FORM name="f_msg1">
<INPUT name="t_msg1" size="58">
</FORM>
size="58" の 58 はテキストボックスのよこの大きさです。
プログラムBのソースをコピーして、HTMLソースのHEAD区間に貼り付けしましょう。
プログラムBのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var mes1=" ようこそ「5・6年生にもわかるやさしいJavaScript」へ!";
var i=0;
function msg1(){
if(i<=mes1.length){
mymes1=mes1.substring(0,i);
document.f_msg1.t_msg1.value=mymes1;
i++;
setTimeout("msg1()",150);
}else{
i=0;
setTimeout("msg1()",2000);
}
}
//-->
</SCRIPT>
プログラムBのソースの上から3行目の、var mes1=" ようこそ「5・6年生にもわかるやさしいJavaScript」へ!"; の部分のメッセージを、あなたの好きな文章にかえてください。
メッセージを一文字ずつ表示するスピードは、下から8行目の setTimeout("msg1()",150); の 150 で設定をしています。数字が大きいほどおそくなっていきますから、あなたのお好みにかえてください。
メッセージがすべて表示されると、一時停止するようになっています。停止している時間は、下から5行目の setTimeout("msg1()",2000); の 2000 で設定をしています。この例では秒間停止させていますので 2000 となっています。秒なら 5000 というようにしてください。
プログラムCのソースをコピーして、HTMLソースの<body の y のすぐうしろに半角スペースをひとつ入力してから貼り付けしましょう。
プログラムCのソース
onload="msg1()"
ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。
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