一行テキストボックスにいくつかのメッセージを表示させよう
表示の例
 テキストボックスに、5つのメッセージが5秒おきに表示されます。
プログラムAのソースをコピーして、テキストボックスを表示させたい場所のHTMLソースのBODY区間に貼り付けしましょう。
プログラムAのソース
<FORM name="myForm1">
<INPUT type="text" name="myMes" size="70" style="text-align:center">
</FORM>
2行目の size="70" の 70 がテキストボックスのよこの大きさになりますから、メッセージの長さにあわせてかえてください。
プログラムBのソースをコピーして、HTMLソースのHEAD区間に貼り付けしましょう。
プログラムBのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
smes=new Array(5);
smes[0]="ようこそ「5・6年生にもわかるやさしいJavaScript」へ!";
smes[1]="このサイトは、小学校の高学年くらいでも理解ができるように・・・";
smes[2]="使いやすい「JavaScript」をできるだけやさしく解説しています。";
smes[3]="初めてやってみる方や、うまくいかない方にも心強いサイトですよ。";
smes[4]="お気に入りのメニューをあなたのページで使ってみてくださいね。";
n=0;
function Some_Mes(){
document.myForm1.myMes.value=smes[n];
n++;
if(n==5){n=0}
setTimeout("Some_Mes()",5000);
}
//-->
</SCRIPT>
プログラムBの上から4行目〜8行目に、テキストボックスに表示するメッセージが書いてありますので、あなたの表示させたいメッセージにかえてください。
smes[0]="ようこそ「5・6年生にもわかるやさしいJavaScript」へ!"; などの ようこそ「5・6年生にもわかるやさしいJavaScript」へ! をあなたの表示させたいメッセージにかえてください。
この例では、smes[0] から smes[4] まで、5つのメッセージが設定してあります。もしメッセージの数を増やすなら、smes[5] 、smes[6] 、というようにソースの追加をしてください。その場合には、プログラムBのソースの smes=new Array(5); と if(n==5){n=0} のところの 5 をメッセージの数にかえてください。
メッセージは5秒ごとに表示する設定になっていますが、下から4行目にある setTimeout("Some_Mes()",5000); の 5000 を 3000 にすると秒ごとの表示になりますから、あなたのお好きな秒数にかえてみてください。
プログラムCのソースをコピーして、HTMLソースの<body の y のすぐうしろに半角スペースをひとつ入力してから貼り付けしましょう。
プログラムCのソース
onload="Some_Mes()"
ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。
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