SEOでアクセスアップ
SEOとは
検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことで「Google」や「Yahoo!」などの検索エンジンに、自分のホームページの内容に関連するキーワードで検索をされた場合に、検索結果の上位に表示されるように、ホームページを改善することです。
せっかく作ったホームページですから、できるだけたくさんの人に見て欲しいものです。そのためには、検索結果の上位に表示されて、たくさんの人の目につきやすくなれば、あなたのサイトへの訪問者も増えてくるでしょう。
今はインターネットでいろんな情報を収集することは当たり前ですし、インターネットユーザーの約8割は「Google」や「Yahoo!」などの検索エンジンを利用して情報を探しています。
さらにその検索エンジンユーザーの約7割は、キーワードで検索して出てきた検索結果の2ページ目(上位20件)くらいまでしか見ていないという調査結果もあるようです。
自分のホームページを色々と改善して、できるだけ検索結果の上位に表示されるように頑張ってみましょう。
SEO効果
「5・6年生にもわかるやさしいJavaScript」は「JavaScript」を解説しているサイトなので「JavaScript」というキーワードで検索された場合に、できるだけ上位に表示されるように色々と工夫をしました。
すると「Yahoo!」でキーワード検索をした時に、特にSEO対策をしてなかった時には36件目に表示されていましたが、SEO対策をしてからは4件目に表示されるようになりました。 screen shot »
ちなみに当サイトは「Yahoo!」の「JavaScriptカテゴリー」に掲載されていて、そこには52件のサイトが登録されていますが、人気順だと2件目に表示され、 screen shot » タイトル順だと3件目に表示されます。 screen shot »
(検索の結果は2006年12月2日現在ですので、表示される順番は変化しているかもしれません)
SEO対策
検索エンジンのロボットがホームページを巡回し、HTMLソースを収集して様々な判断を行い検索結果に反映させます。自分のホームページのHTMLソースを、ロボットに見てもらった時にいい評価がしてもらえるように工夫をします。
このサイトでやってみたSEO対策をご紹介しますが、この方法で必ず順位が上がるというものでもありませんし、もしかして下がるかもしれません。サーチエンジンの特性は日々変化しているようですし、参考程度にお考え下さい。
メタタグを記述する
HTMLソースのHEAD区間に記述する、ロボットに読んでもらうためのサイトの紹介と関連キーワードです。このサイトのTOPページのメタタグは次のようになってます。
<meta name="description" content="小学校の高学年くらいでも理解ができるように、JavaScriptをできるだけやさしく解説。はじめての方やうまくいかない方にも心強いページです。">
<meta name="keywords" content="JavaScript,JAVA,ジャバスクリプト,HP,ホームページ作成,素材集,フリーサンプル,初心者,簡単,やさしい">
meta name="description"の部分にホームページの紹介を、meta name="keywords"の部分にホームページに関連するキーワードを入れます。
ホームページのタイトル
タイトルタグに記述するホームページのタイトルを工夫しましょう。このサイトのTOPページのタイトルタグは下のようになってます。
<title>JavaScriptでホームページ作成 - 5・6年生にもわかるやさしいJavaScript</title>
サイト開設以来、ずっと「5・6年生にもわかるやさしいJavaScript」というタイトルにしていましたが、よりサイト内容がわかるようなタイトルにして、タイトルタグに入れてみました。
ホームページの文章にキーワードを入れる
あなたのホームページに関連するキーワードをホームページの文章に記述すると、ロボットがそれを見つけて認識して、そのキーワードで検索された場合にヒットしやすくなります。
しかしやたらとキーワードばかりを書いてもダメなようです。ページの内容に対してのキーワードの量や記述の位置なども判断されるようです。注意すべきは、SEOスパムといって、背景色と同じ文字色を使って大量のキーワードを書き込んだりしているページです。こういうページはスパムとみなされ、検索結果にも表示されなくなるそうです。
サイト内のリンク
検索ロボットはホームページのリンクをたどり情報を収集します。TOPページからサイト内の各ページにリンクし、それらのページからTOPページに戻るようになっていると思いますが、ただ単に「次へ」とか「戻る」というリンク文字の使用はあまり良くないそうです。
このサイトでは「今日の日付を表示させよう」のように、リンクする先のページタイトルをリンク文字にしていますし、そのページからも「5・6年生にもわかるやさしいJavaScriptのTOPへ」というリンク文字でTOPページに戻るようになっています。リンク先のページのキーワードをリンク文字に使う事がいいようです。
画像にALTを使う
ホームページに画像を使っていると思いますが、このサイトのTOPページのタイトル画像のソースは次のようになっています。
<img border="0" src="images/title_java_top.gif" alt="5・6年生にもわかるやさしいJavaScript" width="480" height="60"> 
altの部分は画像が表示されない場合に表示される代替文字になりますが、ホームページに使っている画像には、できるだけALTにキーワードを入れて使うといいと思います。こういったソースもロボットが情報として収集します。
他サイトとのリンク
他の優良なサイトからあなたのサイトがリンクされていると、あなたのサイトの評価も上がるようです。自分のホームページに関連のあるサイトで、ページランクの高いサイトとのリンクが望ましいです。
ページランクとは「Google」が行っている、各Webページの人気度を10段階で示したもので、この数字が大きいほど検索結果の上位に表示されるようになっています。1〜3は標準的なサイト、4〜6が人気サイト、7〜9がポータルサイトになるそうです。
ホームページに少し手を加えて、今までよりも検索の上位に表示される事はすばらしいと思います。しかしホームページの内容がきちんとしていないと、せっかく来てくれたお客さんを逃がしてしまい、もう二度と来てもらえないかもしれません。またこのサイトを見たいと感じてもらえるかどうかが重要だと思います。
SEOがアクセスアップやサイトの発展につながるとは思いますが、長い目で見れば、ホームページの作成・管理・更新という基本的な部分をきちんとやって、見てもらう人に満足してもらえるようなサイト作りを心掛ける事が、アクセスアップや検索エンジンの上位表示につながるのかもしれませんね。
5・6年生にもわかるやさしいJavaScriptのTOPへ