特定した日に小さなウインドウを表示させよう
表示の例
特定した日になると、小さなウインドウが開きます。
 パソコンの日付を 5/15 や 11/15 にかえると、表示されるウインドウの確認ができます。
画面の右下の時計をダブルクリックして日付の設定をかえて、更新ボタンを押してください。
※ 確認後は時計を元に戻しておきましょう。
プログラムAのソースをコピーして、小さなウインドウを表示させたいページのHTMLソースのHEAD区間に貼り付けしましょう。
プログラムAのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
ST=new Date();
SM=ST.getMonth()+1;
SD=ST.getDate();
if((SM == 5) && (SD == 15)){
window.open("java_swindow1.html","","width=400,height=100");
}else if((SM == 11) && (SD == 15)){
window.open("java_swindow1.html","","width=400,height=100");
}
//-->
</SCRIPT>
プログラムAのソースの上から7行目・9行目の java_swindow1.html が小さなウインドウのアドレス(ファイル名)ですから、あらかじめ小さなウインドウ用のページを作っておき、そのページのアドレスにかえてください。
表示される小さなウインドウのサイズは width=400,height=100, のところで指定をします。よこのサイズなら 400 を、たてのサイズなら 100 をかえてください。
下の表の部分が、プログラムAのソースの中で、11月15日になればウインドウが表示される設定をしているところです。
else if((SM == 11) && (SD == 15)){
window.open("java_swindow1.html","","width=400,height=100");
}
else if((SM == 11) && (SD == 15)){ のところで1115日と指定しています。この部分をあなたが小さなウインドウを表示させたい日付にかえてください。
ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。
※ 動作確認について
ホームページ作成ソフトのプレビューなどでは、ウインドウが表示されるだけになり、プログラムAのソースで指定したページが表示されないようですから、必ずブラウザで動作確認をしてください。
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