小さなウインドウを10秒後に閉じてみよう
表示の例
 このページが表示された時に、小さなウインドウも表示されます。
しかし10秒後には、かってに閉じてしまいます。
プログラムAのソースをコピーして、小さなウインドウを表示させたいページのHTMLソースのHEAD区間に貼り付けしましょう。
プログラムAのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
function new_win4(){
window.open("java_swindow2.html","","width=400,height=130");
}
//-->
</SCRIPT>
プログラムAのソースの上から4行目の java_swindow2.html が小さなウインドウのアドレス(ファイル名)ですから、あらかじめ小さなウインドウ用のページを作っておき、そのページのアドレスにかえてください。
表示される小さなウインドウのサイズは width=400,height=130, のところで指定をします。よこのサイズなら 400 を、たてのサイズなら 130 をかえてください。
プログラムBのソースをコピーして、小さなウインドウを表示させたいページの、HTMLソースの<body の y のすぐうしろに半角スペースをひとつ入力してから貼り付けしましょう。
プログラムBのソース
onload="new_win4()"
プログラムCのソースは、表示される小さなウインドウのHTMLソースのBODY区間に貼り付けしましょう。できるだけ上のほうがいいので、<body>タグのすぐ下あたりに貼り付けましょう。
プログラムCのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
setTimeout("window.close()", 1000 * 10 );
//-->
</SCRIPT>
プログラムCのソースの3行目の setTimeout("window.close()", 1000 * 10 ); の 10 がウインドウが閉じるまでの秒数ですから、あなたのお好きな秒数にかえてくださいね。
「ボタンで小さなウインドウを表示させよう」の場合でも、小さなウィンドウ用のHTMLソースにプログラムCを貼り付けることで、指定した秒数がたつと小さなウインドウを閉じることができます。
ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。
※ 動作確認について
ホームページ作成ソフトのプレビューなどでは、ウインドウが表示されるだけになり、プログラムAのソースで指定したページが表示されないようですから、必ずブラウザで動作確認をしてください。
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