ページが表示された時に小さなウインドウを表示させよう
表示の例
 このページが表示された時に、小さなウインドウも表示されます。
(ページを出て行くと小さなウインドウは閉じます)
プログラムAのソースをコピーして、小さなウインドウを表示させたいページのHTMLソースのHEAD区間に貼り付けしましょう。
プログラムAのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
function win_open(){
myWin=window.open("java_swindow1.html","","width=400,height=100");
}
function win_close(){
myWin.close();
}
//-->
</SCRIPT>
プログラムAのソースの上から4行目の java_swindow1.html が小さなウインドウのアドレス(ファイル名)ですから、あらかじめ小さなウインドウ用のページを作っておき、そのページのアドレスにかえてください。
表示される小さなウインドウのサイズは width=400,height=100, のところで指定をします。よこのサイズなら 400 を、たてのサイズなら 100 をかえてください。
プログラムBのソースをコピーして、小さなウインドウを表示させたいページの、HTMLソースの<body の y のすぐうしろに半角スペースをひとつ入力してから貼り付けしましょう。
プログラムBのソース
onload="win_open()" onunload="win_close()"
このソースでは、ページを出て行くと小さなウインドウは閉じますが、ページを出て行ってもそのままにしておく場合は、下のソースをお使いください。
プログラムAのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
function win_open(){
myWin=window.open("java_swindow1.html","","width=400,height=100");
}
//-->
</SCRIPT>
プログラムBのソース
onload="win_open()"
ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。
※ 動作確認について
ホームページ作成ソフトのプレビューなどでは、ウインドウが表示されるだけになり、プログラムAのソースで指定したページが表示されないようですから、必ずブラウザで動作確認をしてください。
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