時間帯によってちがうページへリンクさせてみよう
表示の例
 ボタンを押すと、時間帯によってちがうページへリンクします。
午前5時〜午前10時 午前10時〜午後5時 午後5時〜午後11時 午後11時〜午前5時
goo Google Yahoo! infoseek
プログラムAのソースをコピーして、ボタンを表示させたい場所のHTMLソースのBODY区間に貼り付けしましょう。
プログラムAのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
function TimeLink(){
myTime=(new Date()).getHours();
if(myTime>=5 && myTime<10){
location.href="http://www.goo.ne.jp/";
}else if(myTime>=10 && myTime<17){
location.href="http://www.google.co.jp/";
}else if(myTime>=17 && myTime<23){
location.href="http://www.yahoo.co.jp/";
}else if(myTime<5 || myTime>=23){
location.href="http://www.infoseek.co.jp/";
}
}
//-->
</SCRIPT>
<FORM><INPUT type="button" value="タイムリンク" onClick="TimeLink()"></FORM>
プログラムAのソースの上から5行目の if(myTime>=5 && myTime<10) が朝の時から10時までの設定をしているところです。
そのすぐ下の行の location.href="http://www.goo.ne.jp/"; の http://www.goo.ne.jp/ がその時間にリンクする先のアドレスですから、あなたのリンクさせたいアドレスにかえてください。
さらにその下の行には、ほかの時間帯のプログラムが書かれています。10時から17時(夕方の5時)までにリンクする先のアドレスは http://www.google.co.jp/ で、17時から23時(夜の11時)までは http://www.yahoo.co.jp/ 、23時から朝の5時までなら http://www.infoseek.co.jp/ へリンクします。それぞれのアドレスを、あなたのリンクさせたいアドレスにかえてください。
時間帯の設定をかえてみてもいいと思いますが、かえる場合には時間帯がかさならないようにしてくださいね。
ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。
5・6年生にもわかるやさしいJavaScriptのTOPへ