特定した日にメッセージを表示させよう
表示の例
 ふだんは日付を表示していますが、特定した日には設定したコメントを表示します。
プログラムAのソースをコピーして、日付やコメントを表示させたい場所のHTMLソースのBODY区間に貼り付けしましょう。
プログラムAのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
Mydate=new Date();
ye=Mydate.getFullYear();
mo=Mydate.getMonth()+1;
da=Mydate.getDate();
day=Mydate.getDay();
day2=new Array(7);
day2[0]="日";day2[1]="月";day2[2]="火";
day2[3]="水";day2[4]="木";day2[5]="金";
day2[6]="土";
if((mo == 1) && (da == 1)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>あけましておめでとうございます</FONT>");
}else if((mo == 2) && (da == 11)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は2月11日「建国記念の日」です</FONT>");
}else if((mo == 4) && (da == 29)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は4月29日「昭和の日」です</FONT>");
}else if((mo == 5) && (da == 3)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は5月3日「憲法記念日」です</FONT>");
}else if((mo == 5) && (da == 5)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は5月5日「こどもの日」です</FONT>");
}else if((mo == 7) && (da == 20)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は7月20日「海の日」です</FONT>");
}else if((mo == 9) && (da == 15)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は9月15日「敬老の日」です</FONT>");
}else if((mo == 11) && (da == 3)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は11月3日「文化の日」です</FONT>");
}else if((mo == 11) && (da == 23)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は11月23日「勤労感謝の日」です</FONT>");
}else if((mo == 12) && (da == 23)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は12月23日「天皇誕生日」です</FONT>");
}else if((mo == 12) && (da == 24)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>メリークリスマス!</FONT>");
}else{
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は"+ye+"年"+mo+"月"+da+"日("+day2[day]+")です</FONT>");
}
//-->
</SCRIPT>
この例では、特定した日というのは「国民の休日」などになっていて、それぞれコメントを設定していますから、その日になれば設定してあるコメントが表示されるようになっています。ご自分のパソコンの日付を、ソースの中で特定している日にかえると、表示されるコメントの確認ができます。(画面の右下の時計をダブルクリックして、日付の設定をかえます・・・確認後は元に戻しておきましょう)
※日付をかえてからページを読み込みなおして下さいね。
下の表の部分が、プログラムAのソースの中で、11月23日の「勤労感謝の日」に表示するコメントを設定しているところです。
else if((mo == 11) && (da == 23)){
document.write("<FONT style='font-size : 16px; color : #666666'>本日は11月23日「勤労感謝の日」です</FONT>");
}
else if((mo == 11) && (da == 23)){ のところで1123日と指定しています。この部分を友達の誕生日やあなたの記念日などにかえてください。その日に表示するコメントは、本日は11月23日「勤労感謝の日」です のところを、あなたの表示させたいコメントにかえてください。
文字の大きさや色をかえる場合は、style='font-size : 16px; color : #666666' のところで指定をします。大きさは font-size : 16px の 16 を、色は color : #666666 の #666666 をあなたの好きな色にかえてください。
ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。
5・6年生にもわかるやさしいJavaScriptのTOPへ