ボタンを押すたびにちがうメッセージをアラートで表示させよう
表示の例
 ボタンを押すたびに、メッセージがかわります。
プログラムAのソースをコピーして、ボタンを表示させたい場所のHTMLソースのBODY区間に貼り付けしましょう。
プログラムAのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
function dialogR(){
mesR=new Array(5);
mesR[0]="ようこそ「5・6年生にもわかるやさしいJavaScript」へ!";
mesR[1]="このサイトでは「JavaScript」をできるだけやさしく紹介しています。";
mesR[2]="ここで「お気に入り」のソースがあればコピーしてお使いください。";
mesR[3]="よろしかったら「ランキングサイト」への投票をお願いいたします。";
mesR[4]="♪いらっしゃいませ!どうぞごゆっくりとご覧ください。";
mymesR=Math.floor(5*Math.random());
alert(mesR[mymesR]);
}
//-->
</SCRIPT>
<FORM><INPUT type="button" value="ボタンを押してね!" onClick="dialogR()"></FORM>
プログラムAの5行目から9行目に、アラートに表示されるメッセージが書いてあります。例では5つのメッセージが不特定に選ばれます。
mesR[0]="ようこそ「5・6年生にもわかるやさしいJavaScript」へ!"; などの、ようこそ「5・6年生にもわかるやさしいJavaScript」へ! をあなたの表示させたいメッセージにかえてください。
この例では mesR[0] から mesR[4] まで、5つのメッセージが設定してあります。もしメッセージの数を増やすなら、mesR[5] mesR[6] 、というようにソースの追加をしてください。その場合には、プログラムAのソースの mesR=new Array(5); と mymesR=Math.floor(5*Math.random()); のところの 5 をメッセージの数にかえてください。
ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。
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