時間によってちがうあいさつをアラートで表示させよう
表示の例
 このページが表示された時間によって、ちがうあいさつがアラートで表示されます。
朝・昼・晩・夜中など、4つのメッセージが表示できますよ。
プログラムAのソースをコピーして、HTMLソースのHEAD区間に貼り付けしましょう。
プログラムAのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
function Time(){
myTime=(new Date()).getHours();
if(myTime>=5 && myTime<10){
myMes="おはようございます!";
}else if(myTime>=10 && myTime<17){
myMes="こんにちは!";
}else if(myTime>=17 && myTime<23){
myMes="こんばんは!";
}else if(myTime<5 || myTime>=23){
myMes="アクセスありがとうございます!";
}
alert(myMes);
}
//-->
</SCRIPT>
プログラムAのソースの上から5行目の if(myTime>=5 && myTime<10) が朝の時から10時までの設定をしているところです。
そのすぐ下の行の myMes="おはようございます!" の おはようございます! がその時間に表示されるメッセージですから、この2行をあわせて朝のメッセージのプログラムになります。
さらにその下の行に 昼・晩・夜中 のメッセージのプログラムが書かれています。
朝の10時から17時(夕方の5時)までは こんにちは! と表示され、17時から23時(夜の11時)までは こんばんは! と表示されます。23時から朝の5時までは アクセスありがとうございます! というメッセージが表示されます。
それぞれのメッセージのコメントをかえてもいいですし、時間の設定をかえてみてもいいと思います。
時間をかえる場合は、時間帯がかさならないようにしてくださいね。
プログラムBのソースをコピーして、HTMLソースの <body の y のすぐうしろに半角スペースをひとつ入力してから貼り付けしましょう。
プログラムBのソース
onload="Time()"
ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。
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