ボタンでアラートを表示させよう 1
表示の例
 ボタンを押すと、アラートが表示されます。
プログラムAのソースをコピーして、ボタンを表示させたい場所のHTMLソースのBODY区間に貼り付けしましょう。
プログラムAのソース
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
function warning(){
alert("このウインドウを「アラート」といいます。\nちょっとしたコメントなんかに便利ですよ。");
}
//-->
</SCRIPT>
<FORM><INPUT type="button" value="ボタンを押してね!" onClick="warning()"></FORM>
プログラムAのソースの上から4行目に、アラートに表示するコメントを書き込みます。 \n は改行(行をかえる)のための記号です。長いコメントを入れた場合は、適当なところで改行されます。
いちばん下の行の value="ボタンを押してね!" の ボタンを押してね! がボタンに表示される文字ですから、あなたの好きな文字にかえてくださいね。
ソースの文字をかえる時に、" や ; を消してしまわないようにしてください。
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