このHPに掲載しているナイフは、
        私がハンドメイドで製作しています。

  主な、使用鋼材

  合金鋼   ATS-34 ・ D2 ・ VG10号 ・ カウリX 等

  炭素鋼   白紙 ・ 青紙 ・ 鋼ダマスカス ・
          ケーブルダマスカス ・ニッケルダマスカス 等


  主な、ハンドル材

  下記、ハンドル材のアイコンをクリックして下さい。

天然ハンドル材-1

天然ハンドル材-2

天然ハンドル材-3

人工ハンドル材-1

@ ナイフは、絶対に投げないでください。

A ブレードは、常に綺麗にし乾燥した状態に置き、水分、汚れ等は必ず
  ご使用後は拭き取って下さい。

B フォールディングナイフは、その構造上、シースナイフより強度か落
  ちる事をご承知の上で、ご使用下さい。

C 鑿、ドライバー、くさび、缶切り、等ナイフ本来の用途以外の使用は、
  絶対にしないで下さい。ブレードは薄いので、こじるような力が加わ
  ると折れたり、刃先が欠けたりする事が有ります。

D フォールディングナイフは、ゴミ等の異物がスプリングなどの可動部
  に入らない無いように時々掃除をして下さい。

E 二本以上のブレードやツールを持つ多徳ナイフでは同時に二本以上の
  ブレード等を出さないで下さい。
  スプリングに過度な力が加わり折れる可能性が有ります。

F 使用時、ナイフは汚れや水分等を拭き取ってからシース(ケース等)
  仕舞って下さい。

G 長期間ご使用にならない場合は、シース(ケース等)に入れず、湿気
  の無い涼しい場所で外部の人や子供の手の届かない場所にシース(ケ
  ース等)と伴に、ユーザーご自身の責任で保管して下さい。
   尚、シースは通常右利き用に制作されていますのでナイフをシース
  を仕舞う場合にナイフの向きに充分ご注意下さい。(袋シースは特に)

H シース及び皮巻きハンドル等は時々シース専用オイルを適宜擦り込み
  乾燥し過ぎを防止して下さい。(塗りすぎ厳禁)

I 錆が出た場合は防錆オイルを塗り、磨き直しはナイフメーカー又は、
  ナイフショップにご依頼下さい。
   尚、磨き直しは研ぎ直しと異なり、大変手間が掛かり費用も高くな
  りますので、錆びさせないよう十分にご注意下さい。ナイフに使用し
  ている鋼材は絶対に錆びない物では有りません。(ステンレス系の鋼
  材も同様)

J ナイフの研ぎは包丁等、和式の刃物と異なりますので研ぎ直しはナイ
  フメーカー又はナイフを良く知っているショップ等にご依頼下さい。
   尚、ブレードの状態により修理になる場合は有料になります。
  (刃欠け等)

K ナイフの使用及び携行には十分に、ご注意下さい。
    
       その他、常識の範囲内でご使用下さい。


ナイフ使用上の注意事項

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H.Ihayazaka