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点訳のご依頼、ご意見、ご感想
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赤ちゃんも、障がいのあるかたも、未就学児も... みんなみんな 『ようこそ!誰でもコンサート』

『ふれる博物館』 オープン

『各種機器体験会』の開催日程

『シネマ・チュプキ・タバタ ユニバーサルシアター』上映のご案内

音声解説付きDVD映画の体験上映会・川崎 『オーケストラ!』

森美術館『建築の日本展』<耳でみるアート、暮らしの中から、建築や街を考えよう>のご案内

晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座『季節を感じて ~視覚障害者のための簡単ガーデニング~』

東京都写真美術館TOPコレクション『視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ』

『読書会&健康体操』のご案内

音声解説付きDVD映画の体験上映会・川崎 『上を向いて歩こう』

劇団民藝公演 『ペーパームーン』 バリアフリーサポート

劇場で楽しめる、スマホで聴く音声ガイド『UDCast』のご案内

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赤ちゃんも、障がいのあるかたも、未就学児も... みんなみんな 『ようこそ!誰でもコンサート』

コンサートホールで音楽を聴く機会の少ない小さなお子様とその保護者、障がいのある方々、
お腹の中の赤ちゃんに生の音楽を届けたいお父さん・お母さんに楽しんでいただくためのコンサートです。

○日時・場所  
平成30年8月6日(月) 10時開演(9時開場)

すみだトリフォニーホール 大ホール

東京都墨田区錦糸1-2-3
 JR「錦糸町駅」北口より徒歩5分
 東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」3番出口より徒歩5分
 都営バス「錦糸町駅」下車 徒歩5分

○出演

松尾葉子 (音楽監督・指揮・お話)
トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ

○料金

全席指定   小学生以上 500円  
         障害のあるかた、その介助者、未就学児 無料(要座席券)

○問合せ・チケット申込み

トリフォニーホールチケットセンター  03-5608-1212 (窓口・電話のみ取扱い)
関連URL  https://www.triphony.com/concert/detail/2017-12-002125.htm



『ふれる博物館 』 オープン

日本点字図書館付属 池田輝子記念 「ふれる博物館 Tactus Museo」がオープンしました。
作品を手で触って鑑賞できます。


〇展示内容 

第1弾の企画は「触れて知るレオナルド・ダ・ヴィンチ」。
イタリアのアンテロス美術館が彫刻家に依頼し、視覚障害者の理解を助けるように絵画を浮き彫りにした石膏作品である、「モナ・リザ」と「最後の晩餐」は美術品としても圧巻です。又、その他にもダヴィンチ作品を多数展示しております。ぜひ、触れて知ってください。

〇開館日時

毎週水曜日・金曜日・土曜日(祝日・年末年始は休館) 10時から16時
5名以上のご来館は事前に連絡をお願いします。

〇場所  

新宿区高田馬場2-3-14 アイ・ブライト2階 (日本点字図書館分館)
JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」 早稲田口から徒歩10分
東京メトロ東西線「高田馬場駅」 6番出口から徒歩7分
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」 2番出口から徒歩7分

〇入場料  無料

問合せ

社会福祉法人 日本点字図書館  
電話:090-3204-5641(開館日)、03-3209-0241(左記以外)
FAX:03-3204-5641
電子メール: nittenn@nittento.or.jp


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『各種機器体験会』の開催日程

<プレクストークPTR3体験会>

新しく発売予定のプレクストークPTR3の体験会を開催いたします。当日メーカー担当者から製品の操作方法、前機種からの変更点の説明を受けることができます。

・開催日: 平成30年6月28日(木曜日)
・時間:10時から12時、13時から15時の2回
・定員: 各回5名(要予約)

・会場: 日本点字図書館 3階 多目的室C

<プレクストークリンクポケット体験会>

パソコンを使わずサピエ図書館にあるデイジー図書をストリーミング(再生)または、ダウンロード(リンクポケットに保存)して聴くことができる小型のデイジー再生機です。図書検索、ダウンロードなどの体験ができます。

・開催日: 平成30年6月14日(木曜日)
・時間:10時から12時、13時から15時の2回
・定員: 各回6名(要予約)

・会場: 日本点字図書館 3階 多目的室C

<ブレイルメモシリーズなどKGS製品の体験会(購入を検討されているかた)>

点字文書の作成・編集のほか、音声図書の再生やメモ録音、墨字文書の作成・編集などができる点字ディスプレイの、ブレイルメモスマート16・スマート40について、メーカーの担当のかたから説明を受けながら、機器の体験ができます。
・開催日: 平成30年6月8日(金曜日)
・時間:10時から12時のみ
・定員: 各5名(要予約)

・会場: 日本点字図書館 3階 多目的室C

<ブレイルメモシリーズなどKGS製品の体験会(既にお持ちのかた)>

点字ディスプレイブレイルメモシリーズのご不明な操作方法について、メーカーの担当のかたから説明を受けることができます。日頃の操作で困っている点などをご質問いただけます。

・開催日: 平成30年6月8日(金曜日) 
・時間: 13時から15時のみ
・定員: 5名(要予約)
・会場: 日本点字図書館 3階 
多目的室C

<ブレイルセンスオンハンドU2ミニ体験会 (購入を検討されているかた)>

機器の概要について説明し、サピエ図書館から図書のダウンロードや、インターネットにつないでYou Tubeを視聴する、など具体的な活用方法をご紹介します。

・開催日: 平成30年5月24日(木曜日) 
・時間: 13時30分から15時のみ。
・定員: 5名(要予約)
・会場: 日本点字図書館 3階 多目的室C

<ブレイルセンスオンハンドU2ミニ体験会 (既に使っているかたで具体的なご質問のあるかた)>

既にお持ちのかたで、使いかたがご不明な点につきまして個別のご相談に応じます。

・開催日: 平成30年5月24日(木曜日) 
・時間: 15時から17時のみ

・定員: 1名(要予約)
・会場: 日本点字図書館 3階 多目的室C

<ブレイズET体験会>

新製品のブレイズETはOCRによる活字文書読み上げ、DAISYオンライン機能、メディアプレーヤー、カラーリーダー、Podcastなど多彩な機能を備えたマルチプレーヤーです。この機会にぜひお試しください。

・開催日: 平成30年5月24日(木曜日) 
・時間: 10時から12時のみ。
・定員:5名(要予約)
・会場: 日本点字図書館 3階 多目的室C

予約・問合せ

社会福祉法人 日本点字図書館 用具事業課 わくわく用具ショップ 
電話:03-3209-07519時から16時まで)
電子メール: yougu@nittento.or.jp
関連URL: http://www.nittento.or.jp/news/yougu_trial.html
日本点字図書館ホームページ: http://www.nittento.or.jp/

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『シネマ・チュプキ・タバタ ユニバーサルシアター』上映のご案内

目の不自由な人も、耳の不自由な人も、どんな人も一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアター。
新旧とりまぜて、選りすぐりの映画を上映しています。是非、ご来館ください。

・ユニバーサルシアターとは
 イヤホン音声ガイド付き・・・視覚に障碍のあるかたも映像の解説を聴きながら楽しめます。
 字幕付き上映・・・視覚に障碍のあるかたも、日本語字幕を見ながら楽しめます。
 車いすスペースの設置・・・車いすのまま、客席に入れます。
 親子鑑賞室の設置・・・小さなお子様をお連れのかたも、安心して楽しめます。

・ご入場に際するご注意
チケットは当日販売いたします。各回入替制です。お席は当日先着順の自由席です。
お席はご予約のかた優先ですが、ご予約のお客様が上映時間になってもいらっしゃらない場合は、
当日ご来場のかたにお席をご案内します。(遅れる場合はご連絡ください)
駅からの誘導、手話サポート、親子室や車いすスペースご利用をご希望のかたは、必ず3日前までにご予約をお願いします。

○定員  20名

<5月後半の上映プログラム>

関連URL:http://chupki.jpn.org/archives/category/schedule/201805

① 『5パーセントの奇跡~嘘から始まる素敵な人生~』 (2017年 ドイツ、111分、PG12)

95%の視力を失った青年が、自分の夢を実現させるため、一世一代の大芝居を打つ。実話を元にしたストーリーはドイツ全土を笑いと爽やかな感動の渦に巻きこみ大ヒットを記録。 サリヤは10代で先天性の病により95%の視力を失う。しかし彼には『一流ホテルで働きたい』という夢があった。誰もが無理だと反対する中、見えないことを隠し、ミュンヘンの5つ星ホテルで見習いを始める。様々な困難にぶつかりながらも、強い意志と、持ち前の明るさで周囲からの助けを借りながら、研修課題をクリアしていく。 そんな中サリヤは1人の女性に恋をし、築き上げてきた精巧な偽装が崩れ始める・夢、挫折、努力、友情、恋愛・・・サリヤの人生に待ち受けるもの。嘘からはじまった“5%の奇跡”。 監督:マルク・ローテムント  原作:サリヤ・カハバッテ キャスト:コスティア・ウルマン、ヤコブ・マッチェンツ、アンナ・マリア・ミューエ、ヨハン・フォン・ビューローほか

○日時
平成30年5月17日(木)~31日(木) 16時~17時51分
○料金 一般 1,600円/大学・専門学生1,300円/小・中・高校生・シニア(60才以上) 1,000円

② 『タレンタイム~優しい歌』 (2009年 マレーシア、115分)
若くして他界したマレーシアの女性監督ヤスミン・アフマドの長編映画の遺作。高校で開催された音楽コンクール「タレンタイム」で、ピアノが上手な女子学生ムルーは、耳の聞こえないマヘシュと恋に落ちる。二胡を演奏する優等生カーホウは、成績優秀で歌もギターも上手な転入生ハフィズにトップの座を奪われわだかまりを感じ…コンクールに挑戦する生徒たちの青春を描きながら、マヘシュの叔父に起きる悲劇や、ムルーとの交際に強く反対するマヘシュの母など、民族や宗教の違いによる葛藤を抱えた人々の姿を通して多民族国家マレーシアの社会を映し出す。恋や友情は様々な壁を越え、かけがえのない時間となる。物語を輝かせる音楽も心に沁みます。 監督:ヤスミン・アフマド キャスト:パメラ・チョン、マヘシュ・ジュガル・キショール、モハマド・シャフィー・ナスウィップほか 音楽:ピート・テオ『IGo』『Angel』『Just One Boy』
○日時  平成30年5月17日(木)~31日(木) 13時30分~15時25分 〇料金 一般 1,500円/シニア(60才以上)・学生 1,000円/中学生以下500円


③ 『野球部員、演劇の舞台に立つ!』 (2018年日本、102分)

福岡県で長年教師を務めた竹島由美子の10年間にわたる実践記録を原作にした青春映画。 八女北高校野球部は甲子園出場を有力視されていたが、県大会予選の1回戦でまさかの逆転敗退を喫し、その責任を巡りチーム内に不協和音が広がっていた。そんな折、男性部員が少ない演劇部から、野球部へ助っ人要請があり「野球だけの人間になるな」という指導理念を持つ野球部の八幡監督はこれを快諾。ピッチャーの潤ら3人に演劇部行きの命令が下される。コンクールまで残り2カ月、反発する野球部員、役を奪われた演劇部員、それぞれが反発し合う中、演劇部OBの田川が演出家として加わり彼らと舞台を作っていく。戸惑い、ぶつかる日々の中で何かが確かに動き始めたー
監督:中山 節夫  原作:竹島 由美子  キャスト:渡辺佑太朗、舟津大地、川籠石俊平、山田慎覇、柴田杏花、林遣都、宇梶剛、宮崎美子ほか

○日時
  平成30年5月17日(木曜日)〜31日(木曜日) 10時30分~12時12分
〇料金
 一般 1,500円/シニア(60才以上)・学生 1,000円/中学生以下500円

④ 『ミッドナイトバス』 (2017年日本、157分)

バツイチ中年男の高宮利一は、新潟〜東京間を走る長距離深夜バスの運転手。東京で定食屋を営む恋人・志穂との再婚を考えていた矢先、息子の怜司が東京での仕事を辞め帰ってくる。 娘の彩菜は友人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。ある夜、利一が運転する新潟行きのバスに十六年前に別れた妻・美雪が乗り合わせる。母の出現に反発する彩菜、動揺する怜司。一度ばらばらになった家族が今、それぞれの問題を抱えて故郷「新潟」に集まってくる。 家族がもう一度前に進む為にどうすればいいのか。思いがけない再会をきっかけに停まっていた家族の時間が動き出す。 直木賞候補のヒューマンドラマを映画化
監督:竹下昌男  原作:伊吹有喜  キャスト:原田泰造、山本未來、小西真奈美、遠藤雄弥、渡辺真起子ほか ○日時  平成30年5月17日(木曜日)〜31日(木曜日)18時30分~21時07分
〇料金 一般 1,500円/シニア(60才以上)・学生 ・中学生以下 1,000円/中学生以下500円
〇場所
シネマ・チュプキ・タバタ 〒114-0013 東京都北区東田畑2-8-4

JR山手線・京浜東北線「田端」駅北口から徒歩5分
※田端駅北口を出て右手。信号を渡り「新田端大橋」を右に直進してください。左手の「JR東日本東京支社ビル」を通過し、さらに進むとT字路になります。その手前、左側に駐輪所に続く階段とスロープが並列した通路があります。そこを降りてきていただき、降り口のところで、右手のガードをくぐると、「てんぷら二美」正面の信号があります。その信号を渡って、真っすぐ道なりに「田端駅下仲通り商興会」を進んで下さい。途中の十字路に「ほかほか大将」。さらに右手前方に「業務スーパー」の看板が見えてきます。当館は、「業務スーパー」の一つ手前のビルの1Fです。
  
○問合せ
シネマ・チュプキ・タバタ  電話・FAX03-6240-8480 
予約URL:https://coubic.com/chupki

シネマ・チュプキ・タバタホームページ: http://chupki.jpn.org/about


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音声解説付きDVD映画の体験上映会・川崎 『オーケストラ!』

川崎市視覚障害者情報文化センターでは、今年度から音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。
(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
今回は、監督・ラデュ・ミヘイレアニュ『オーケストラ』です。

○日時・場所

平成30年5月26日(土曜日) 13時30分より

川崎市視覚障害者情報文化センター(多目的室)  川崎市川崎区堤根34番地15(ふれあいプラザかわさき3階)
JR「川崎駅」より徒歩15分
京急「八丁畷駅」より徒歩5分

○内容

2010年公開作品。ロシアのボリショイ劇場の清掃員、アンドレイはかつて一流の指揮者だったが、政府の命令に応じなかったため追放された男。ある日、劇場に届いた公演依頼のファックスを盗み出すと、共に追放されていた昔のオーケストラ仲間を集め、依頼のあったパリへ向かう。一方、パリで活躍する若手女性バイオリニスト、アンヌの元にアンドレイから共演の依頼が届く。アンドレイには隠された目的があったのだ。30年ぶりの演奏は散々なものだが、アンヌのバイオリンが奇跡を起こす。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲に乗せ、人生の悲しみと喜びを描く音楽映画の名作。

監督 ラデュ・ミヘイレアニュ
脚本 ラデュ・ミヘイレアニュ、アラン ミシェル・ブラン、マシュー・ロビンス
出演 アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロランほか。

○料金 無料 (予約は不要です)

○問合せ

川崎市視覚障害者情報文化センター  電話: 044‐222‐1611、 FAX : 044‐222‐8105
電子メール: kawasaki-icc@kawasaki-icc.jp
関連URL:
http://www.kawasaki-icc.jp/news/index.html#20180501b
川崎市視覚障害者情報文化センターホームページ: http://www.kawasaki-icc.jp


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森美術館『建築の日本展』<耳でみるアート、暮らしの中から、建築や街を考えよう>のご案内

森美術館は、森美術館と関わり合いを深めて生まれる、双方向的で多様な学びを促す様々なプログラム開していきます。

アートに出会い、アートについて語り合い、現代アートやクリエイティブな体験を通して、より充実した豊かな毎日を送るため様々なプログラムを行っています。

○内容

2018年4月25日(水曜日)から9月17日(月曜日)まで「建築の日本展」開催。
本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。貴重な建築資料や模型から体験型インスタレーションまで100プロジェクト、400点を超える多彩な展示によって、日本建築の過去、現在だけでなく、未来像が照らしだされることでしょう。

当プログラム、耳でみるアート「暮らしの中から、建築や街を考えよう」は、視覚に障がいがあるかたを対象とした、スタッフとの対話を通して作品を楽しむツアーです。今回は、建築家の成瀬友梨と共に展覧会を体験しながら、暮らしの中の視点から未来の建築や街について考えます。本プログラムは見える、見えないにかかわらず、どなたでもご参加いただけます。

講師・成瀬友梨氏(建築家)

○日時・場所

平成30年5月27日(日曜日) 13時~15時
森美術館展示室内

森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
東京メトロ日比谷線「六本木駅」より直結、都営地下鉄線「六本木駅」より徒歩4分または「麻布十番駅」より徒歩5分


〇申込期間

平成30年4月24日(火曜日)から5月25日(金曜日)

〇対象・定員

視覚に障害のあるかた10名(要予約)

○料金 無料 (ただし、当日の有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)。
       ・障がい者手帳をご持参のかた(介助者1名を含む)は無料。

○問合せ ・申し込み

お申し込みは、ウェブサイト、電話、ファックスで、受付しております。
森美術館ラーニング担当  電話  03-6406-6101   (月-金 11:00-17:00)
                 ファックス 03-6406-9351(ツアー名、参加されるかたのお名前、人数、電話番号、ファックス番号のご明記、同伴されるかたのお名前も併せてお知らせください。)

ウェブサイトからの申込 https://www.mori.art.museum/jp/learning/1098/index.html
メールでのお問い合わせ  mailto:mam-learning@mori.co.jp
関連URL https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/index.html

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晴眼者とともに学ぶ視覚障害者教養講座『季節を感じて ~視覚障害者のための簡単ガーデニング~』


東京都教育委員会では、視覚障害者のかたがたが教養を高め、日常生活を豊かにする機会として、「視覚障害者教養講座」を、おおむね月1回実施しています。
この教養講座は、「視覚障害者と晴眼者との相互理解を図る」ことも狙いとしており、都内在住・在勤・在学のかたで関心のあるかたでしたら、どなたでもご参加できます。


○日時・会場

平成30年5月27日(日曜日)13時30分~16時まで ※受付開始は、13時から

東京都障害者福祉会館 
東京都港区芝5-18-2 電話 03-3455-6321

JR田町駅(三田口) 徒歩5分
都営地下鉄三田線A7 出口徒歩1分


○費用 無料

○内容

近年、土のぬくもりを肌で感じたり、植物の成長に癒されたり、季節を感 じたりすることにより、生活に潤いが生まれるガーデニングに対する関心が 高まっています。 しかし、視覚障害者はその障害の特性から、サポートがないと、個々人が ガーデニングを楽しめない状況にあります。 本講座では、園芸療法に詳しいかたを講師にお迎えし、園芸の基礎及び園芸 の生活における効果等について学ぶとともに、視覚障害者が一人で行える簡 単なガーデニングを体験する機会を提供します。ぜひ、御参加ください。

《講師》
・澤田 みどり(さわだ みどり)氏  NPO法人 日本園芸療法研修会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授

〇対象・定員

都内在住・在勤・在学の視覚障害者、晴眼者50名

○申込み

事前申込みは不要です。当日、13時から会場で受け付けます。

○問合せ

東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課(9時~17時、土曜・日祝は除く)  電話: 03-5320-6857、 FAX: 03-5388-1734 
電子メールアドレス S9000027@section.metro.tokyo.jp
関連URL:http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/lifelong/learning/files/seminor2016/shikaku5.pdf
※天候等の状況により中止の場合もあります。開催について不明な場合は、必ず事前に実施の有無について東京都教育委員会ホームページで御確認ください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/lifelong/learning/seminor2016.html

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東京都写真美術館TOPコレクション『視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ』

参加者が様々な視点を持ち寄り会話することで、美術の新たな楽しみを発見する鑑賞プログラムです。「みえる」「みえない」に関わらずどなたでも参加できます!障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしながら一緒に展覧会を鑑賞するワークショップです。

【TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」展について】 
TOPコレクションは、東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会です。今年のテーマは「たのしむ、まなぶ」。 「美術館」という場における学びは、学校や書物による学びとは 異なる体験をもたらします。美術館の空間の空気感、壁に並ぶ作品のリズム感、実際の作品の大きさによる存在感などを全身で感じたりすることからの学びは美術館特有のものです。また、ただ作品を時代の資料として見て情報を得るというだけではなく、自分の興味にそって作品の中に写っているものをじっ くり見ることで、それまで気づかなかった作品の別の 一面に気づいたり、あるいは「わからないこと」を発見しその「わからなさ」をたのしんだり、ということも美術館での「まなび」です。 本展は、当館の34,000点以上におよぶ膨大なコレクショ ンの中から、古今・東西のすぐれた名品の数々を紹介しつつ、観客の皆様を美術館の豊かで多様な学びへと誘います。写真に詳しいかたにも、そして当館を訪れるのは初めてというかたにも新たな「たのしみ」と「まなび」がきっとあることでしょう。さあ、どうぞ一緒に写真の中へ!

本展開催期間は5月12日(土曜日)から8月5日(日曜日)まで。

○ワークショップ日時・会場

平成30年6月24日(日曜日) 10時30分~12時30分

東京都写真美術館 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
JR「恵比寿駅」東口より徒歩7分
東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より徒歩10分
※駐車場がございませんのでお車でご来場のかたは恵比寿ガーデンプレイス駐車場センター(03-5420-3080)をご利用ください。

○対象・定員

どなたでも参加いただけます。
7名 事前申込制、応募多数の場合は抽選
○参加料 500円(別途展覧会チケットが必要です)

○申込方法

電子メールにて件名「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」とし、以下の11項目をお知らせください。
また、駅から送迎が必要なかたは、その旨もご記入ください。

<申込先> 東京都写真美術館ワークショップ係
  ・ 電子メール wsp6362_learning@topmuseum.jp

<必要事項>
 1.参加希望のワークショップ名
 2.参加希望日時
 3.申込者の郵便番号
 4.住所
 5.氏名(ふりがな)
 6.年齢
 7.電話連絡先(携帯電話など)
 8.障害の有無と種別
 9.当日同行する介助者(ガイドヘルパー)の有無
10.盲導犬またはアイメイトの有無
11.参加動機

*お申し込みの際は「申込方法」に記載された必要事項を必ず明記して下さい。記入がないものは無効とさせていただきます。
*お申し込みの際は電子メール1通につき申込者1名様のみをご記入下さい。1通につき申込者複数名を申し込むことはで きません。
*参加は応募者多数の場合は、抽選となります。当選、落選、いずれの場合も締切後にメールで結果をおしらせいたします。参加は当選者ご本人に限ります。権利の譲渡はできませんのでご了承ください。

○申込み締切  6月10日(日) 13時必着

○問合せ

東京都写真美術館ワークショップ係 
電子メール
 wsp6362_learning@topmuseum.jp

参考URL】
東京都写真美術館ワークショップ/体験型プログラム

https://topmuseum.jp/contents/workshop/details-3151.html

★「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」展のページ
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3050.htm

★アクセスマップ
https://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.html

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『読書会&健康体操』のご案内

 読書会は、一つの作品を各自で読み、作品の感想などを話し合うイベントです。個人で読んだときには気づかなかった視点から作品を見ることができ、色々な感想に触れることができます。どなたでも楽しんでいただける催しですので、視覚障害当事者のかただけでなく、ボランティア・ガイド・点訳者・音訳者・ご家族の方々もお気軽にご参加ください。
 なお、昨年6月に当センターで開催し大好評だった、理学療法士の石原清氏による“心と体の健康ミニ講座”も合わせて行います。読書会の前のひとときに、健康についてのお話を聞き、楽しく気分をリフレッシュしてみませんか? どうぞお楽しみに。!

○日時・場所

平成30年6月8日(金曜日) 13時30分から16時
 健康体操 13時30分から15時
 読書会   15時から16時

川崎市総合福祉センター エポックなかはら5階(ボランティア交流室)
川崎市中原区上小田中6-22-5

JR南武線「武蔵中原駅」徒歩1分です。
(駅ホームにはエレベーターが設置されています。改札口を出て右側の駅から続く連絡通路をご利用ください。センター3階エレベーターホールに接続しています。)

○参加費 無料

○読書会作品と内容
  
恩田陸著『不安な童話』  遠い昔、海辺で起きた惨劇。私を襲う他人の記憶は果たして殺された彼女のものなのか。知らなければよかった現実。新たな悲劇。犯人は誰なのか。その謎が明らかになる時、禁断の事実が浮かび上がる。

〇その他

   本の感想を語り合う会ですが、お話を聞くだけでも大歓迎です。デイジー図書、点字図書をご希望のかたは貸し出しをいたしますので、ご連絡ください。当日は簡単な体操がありますので、動きやすい服装がお薦めです。今回の会場は、当センターではなく、「エポックなかはら」となります。道案内が必要なかたはご案内しますので、お申し出ください。川崎市外のかたでも参加可能です。皆さまのご参加をお待ちしています。

○問合せ

川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 岩淵・庄司 電話: 044‐222‐1611
電子メール: kawasaki-icc@kawasaki-icc.jp
関連URL:http://www.kawasaki-icc.jp/news/index.html#20180501c
川崎市視覚障害者情報文化センターホームページ: http://www.kawasaki-icc.jp

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音声解説付きDVD映画の体験上映会・川崎 『上を向いて歩こう』

川崎市視覚障害者情報文化センターでは、今年度から音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。
(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
今回は、舛田利雄監督の『上を向いて歩こう』です。

○日時・場所

平成30年6月23日(土曜日) 13時30分より

川崎市視覚障害者情報文化センター(多目的室)  川崎市川崎区堤根34番地15(ふれあいプラザかわさき3階)
JR「川崎駅」より徒歩15分
京急「八丁畷駅」より徒歩5分

○内容

1962年公開作品。川崎出身のスーパースター、坂本九のヒット曲をモチーフに、日活青春スター総出演の青春群像劇。
少年鑑別所を脱走した九と良二。ふとしたことから九は刑事の永井の世話になり、運送業で更生の道に入るが、良二は親しくしていたジャズ喫茶の用心棒、健に世話になる。ドラマーを夢見る良二だったが、金ほしさに九の仕事に使うトラックを盗み出す。
東京オリンピック前夜、高度経済成長期の東京を舞台に、二人の少年の友情と葛藤、彼らを取り巻く若者たちの悩みや夢を高らかに歌い上げる。ラストシーンで全員が合唱する主題歌の歌詞には、永六輔による映画オリジナルの四番が入っています。

監督 舛田利雄
脚本 山田信夫
音楽 中村八大
出演 坂本九、浜田光夫、高橋英樹、吉永小百合ほか。

○料金 無料 (予約は不要です)

○問合せ

川崎市視覚障害者情報文化センター  電話: 044‐222‐1611、 FAX : 044‐222‐8105
電子メール: kawasaki-icc@kawasaki-icc.jp
関連URL:
http://www.kawasaki-icc.jp/news/index.html#20180501b
川崎市視覚障害者情報文化センターホームページ: http://www.kawasaki-icc.jp


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劇団民藝公演 『ペーパームーン』 バリアフリーサポート

漂流郵便局への手紙に想いをたくす大人の男と女
ラブ・ソングにのせて贈る爽やかなロマンチック・コメディ!

○日時・場所  平成30年6月20日(水)~7月1日(日)

開演時間
13時30分開演=6月21日(木)B、23日(土)A、24日(日)B、25日(月)A、26日(火)B、27日(水)B、29日(金)A、30日(土)B、7月1日(日)A
18時30分開演=6月20日(水)A、22日(金)B、28日(木)A
ダブルキャスト出演日:A=いまむら/笹本/長木
B=金井/高木/伊木
*開場は開演の30分前、受付は1時間前からです。

終演後イベント 
☆---6月24日(日)出演者との交流会
★---6月30日(土)バックステージツアー
(各公演終了後。参加費無料)

紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(新宿南口)
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア 南館7階
JR「新宿駅」新南改札より徒歩5分、南口より徒歩8分
JR「代々木駅」東口より徒歩5分
地下鉄副都心線「新宿三丁目駅」E8出口より徒歩5分

○ものがたり

熟年夫婦の英一(西川明)と桃子 (樫山文枝)は、長年の夢だった自宅カフェ開業の準備に忙しい。カフェの名前は「ペーパームーン」。しかし、張りきっていた英一が急死し、英一を頼りにしてきた桃子は呆然自失。途方に暮れていたところへ、英一の風来坊の弟・五郎が現れて、難題もてきぱきと処理していく。
しかし、五郎の如才ない働きぶりに一抹の不安を感じる桃子。さらに再婚話がもちあがったり、行方知れずの娘・梢(桜井明美)が3年ぶりに帰ってきたかと思うと結婚すると言いだしてビックリ仰天。それにつけて思いだされるのはまじめで堅実だった英一のこと。英一への想いを手紙にしたため、受取人のいない手紙を預かる「漂流郵便局」宛に投函するのでした……。
粋なせりふと意表をつく芝居づくりで定評のある佐藤五月の新作。ラブ・ソングにのせて贈る爽やかなロマンチック・コメディ。

●漂流郵便局

2013年「瀬戸内国際芸術祭」のアート作品として現代芸術家の久保田沙耶氏が考案、届け先のわからない手紙を受けつける郵便局として瀬戸内海の粟島(三豊市)に開局。

「行き場のない気持ち」「誰かに伝えたい想い」「宛先のない便り」を預かる。多い時で一日200通、のべ25,000通以上が全国から届いている。もっとも多いのは亡くなった人への手紙。テレビ、新聞、雑誌等でとりあげられ大きな話題に。

「いつかのどこかのだれか宛に手紙を出したいかた」、「いつかのどこかのだれか宛の手紙を読みたいかた」は、漂流郵便局ウェブサイトの「ご案内」をご覧ください。
http://missing-post-office.com

※劇場ロビーにて出張「漂流郵便局」を開設。届け先のわからない手紙をお預かりします。「漂流郵便局オリジナル・ポストカード」も販売します。
後援 香川県、香川県三豊市
協力 三豊市政策部産業政策課


ペーパームーン
作=佐藤五月、演出=中島裕一郎
装置=堀尾幸男、照明=中川隆一、衣裳=宮本宣子、効果=吉原 敦、舞台監督=内田潤一郎
(キャスト)
樫山文枝、仙北谷和子、伊藤ひろこ、戸谷 友、桜井明美、前田真里衣、飯野 遠、
いまむら小穂、笹本志穂、金井由妃、高木理加、長木 彩、伊木瑠里、
水谷貞雄、稲垣隆史、杉本孝次、佐々木研、西川 明、山本哲也、吉岡扶敏

○視覚に障害のあるかたへのバリアフリー・サービス

事前舞台説明会を行います。
6月24日(日曜日)12時30分~、6月30日(土曜日)12時30分~ (要予約)
無料託児サービス 土日のみ承ります。
車いす席・補助犬・点字チラシ・点字パンフレットございます。

○料金 (前売開始 5月8日火曜日)

全席指定 一般 6300円、夜チケット 4200円(夜公演全席)
U25(25歳以下) 3150円 「劇団のみ取扱い、要証明書」
高校生以下 1000円「枚数限定、劇団のみ取扱い、要証明書」

障害者手帳をお持ちのかた5700円(夜チケット4200円の席には割引はございません)
お申込みの際に「バリアフリー観劇」とお申し付けください。ご観劇当日、障害者手帳をご提示下さい。
付添者1名に限り無料、 お二人目からは障害者ご本人と同じ料金(5700円)です。

○問合せ・チケット申込み

劇団民藝 電話:044-987-7711(月曜日から土曜日の10時~18時)
E_mail seisaku@gekidanmingei.co.jp
関連URL:http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2018papermoon/
劇団民藝ホームページ http://www.gekidanmingei.co.jp/

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劇場で楽しめる、スマホで聴く音声ガイド『UDCast』のご案内

目や耳の不自由なかた、そして外国のかたも一緒に楽しめるUDCast。スマホやタブレットのアプリをつかって、音声ガイドや字幕を提供しています

伝説のカンフー、その名も“ぷにぷに拳”!!『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』、  『純黒の悪夢(ナイトメア)』で鮮烈なスクリーンデビューを飾り、圧倒的な人気を獲得した“安室透”がメインキャラクターとして再び登場!『名探偵コナン ゼロの執行人』、 ドキュメンタリー。女優・希島凛(きじまりん)が、HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)で映像制作を学ぶ学生たちとともに、幸福の科学グループが展開するNPO型活動の取材を始めた。『心に寄り添う』など多数対応中です。ぜひお楽しみください。

・作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイドが付いています。対応機種:iPhone、iPad、アンドロイド携帯
・ 一部Android端末には『UDcast』アプリに未対応の機種がございます。
・『UDCast』の詳細は、以下をご覧ください。http://udcast.net/


UDCast 問合せ窓口(平日10時から19時) 電話: 0120-291-088 FAX:03-5937-2233 

問合せフォーム http://udcast.net/contact/

UDCastホームページ : http://udcast.net/

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