KOICHI  DOMOTO  CONCERT TOUR  2006
mirror
The Music Mirrors My Feeling

★ 10月30日(月)   14:30    18:30 (オーラス)   横浜アリーナ   by. けいこ

2年半ぶりの横浜アリーナです。 

お昼公演の席は、立ち見 Bブロック60番台。友人たち4人での参加です。
開場時間に横アリに行くと、立ち見の方はあちらに〜と指示があり、そちらに。ぅぅ・・ちょっと寂しい・・・(^^;)。
立ち見は4ブロックに分かれていて、それぞれのブロックで番号順に並びます。
待ち時間がかなりあるので、少しキツイかもしれませんが、待っている時間も4人でお話して楽しかったです。
わりと若い番号だったので、なんとか1順目の見やすい位置を確保できました。ラッキー(^^)。
ちびっこの私も前のアリーナ席のかたたちの頭を気にせずに観る事ができ、とても楽しめました。
光ちゃんのソロコンって、席は関係なく楽しめるってことがまた更にわかりました。
今回、バックステージなし、クレーンなし・・・でも遠くでもすっごく楽しくてはしゃぎました。
自分の気持ちもそうだけど、それだけ光ちゃんの作り出す世界が素晴らしいってことですよね。

やっぱり横アリは広くて、わ〜〜!来たぁ〜〜!という感じ。
照明などなど、全てが横浜仕様になっていて、すっごーーい!
「Addicted」では、幾何学模様がステージ全体に映し出されたり、
「Shadows On The Floor」では、人のシルエットが映し出されていて、曲の効果をあげていました。

「Why don't you dance with me?」のアッキーの登場は、下弦の月でダンサーさんが出てくる扉のところからだったのですが、
顔を出したり引っ込めたりしていたアッキーに、ステージ上の光ちゃんたちには気がつかなかったようでした(笑)。
私たちはちょうど正面に見えたので、すぐわかったんですけどね。

「Spica」の星空は、天井全体に広がり、ステージにまでその星空が広がっていて、とても綺麗で素敵でした。
その星空の下に響き渡る光ちゃんの優しい歌声がとても感動でした。うるうる・・・。

「-so young blues-2006」のトロッコ移動。
バックに来た時に、マッキーズのメンバー一人一人の名前を呼んで紹介がありました。

Wアンコールは、光ちゃんだけ出てきてくれました。
これから会見があるから、取材の方たちを待たせるわけにいかない。これからの取材が厳しくなるので、ごめんね・・
みたいな感じで言ってくれて、ファンのみんなも もちろん納得。早く会見に行ってね〜という感じでした。
そんな中、少しでも出てきてくれて、ありがとう!光ちゃん。嬉しかったよ(^^)。
前日に高見沢さんからいただいた北海道土産の小さな木彫りの熊の置き物。
それを「寂しいなら」と、ステージ中央に置いて行きました。
スタッフさんに、これサーって持って行かないでね、と。お掃除の時に、ってことでしょうね。可愛い光ちゃんです。

[オーラス]

開演少し前に会場に入り席に着いて一呼吸数すると・・今までに感じたことの無い独特の雰囲気を感じました。
オーラスに入るのは初めてでしたが、これが「オーラス独特」の雰囲気なのでしょうか・・・。
ワクワクしてドキドキしてソワソワして・・・。
光ちゃんとラスト公演を盛り上げたい!光ちゃんと一緒に思いっきり弾けて楽しみたい!
という、ファンの熱気が、会場中にあふれていて、会場がファンが一つになっている感じ。
そしてそこには、緊張感があり、これで終わり・・という、なんともいえない寂しさ・・もありました。

立ち見も2重、3重にもなってびっしりと並んでおられて、すごいねーーー!と友人と話していました。
昼も大勢の立ち見でしたが、オーラスではもっともっと増えていたように思います。

開演直前から拍手がはじまり、「光ちゃん ちゃっちゃ」の手拍子が会場中に響きます。
これね、光ちゃんコールが始まったかと思ったら、もうすぐに全員が見事に揃っているんですよね。
これだけでもう感動で泣きそうでした。

そしてオープニング。もうドキドキです。
北スタンド5列のお席、段差があってステージ全体、会場全体がよく見えます。ここもちびっこの私には最高の席でした。
「Deep in your herat」 ダンサーさんに混じって赤い布を肩からまとって、ゆっくりゆっくり進みます。
上からだから、登場の時の光ちゃんの動きがよくわかりました。赤い布をまとうと、もうトールに見えます。
すぐ脱ぎ捨ててしまうのですが、その脱ぎ捨て方もかっこよくて素敵。
前回の大阪ではまだなかったので、見れて嬉しかったです。この衣装の写真・・ほしいなぁ・・。

最初から、会場が大盛り上がり。なんかもうね・・感動・・です。
どの曲もそうなんだけど、上から会場全体を見ていると、
ペンライトを振っている、センター席、アリーナ席、スタンド席が、一つになって本当に綺麗で感動でした。

「UNBREAKABLE」のイントロの時、中央のモニターに  「FINAL」の文字が映って、会場中、わ〜〜!と大声援。
なんだか、本当にFINAL,ラストなんだなあ・・・と胸が熱くなりました。  
この曲、好きです。・・・光ちゃんがね、最後の方で、もう歌わない曲もあるかもしれない、みたいに言ったんですよね。
もしかしたらこの曲かなぁ・・と、公演後に友人と話しました。提供曲だし、もしかしたら…ですけど(^^;)。

一曲一曲終わって行くごとに、ああ・・寂しい・・・と思う反面、
最後まで一生懸命もっと応援しよう!と、1曲ごとにその想いが強くなっていきました。

「Addicted」 これはもう最高だった・・今までの中で一番の「Addicted」でした。
最後の方には、鳥肌がたったもの。光ちゃんの歌声、ダンス、全てが最高だった。
この曲が終わったあと、大阪でも何度も、気持ちよかった、何も覚えてない・・と言っていた光ちゃんでしたが、
このラストでもう、最高に歌もダンスもトランス状態だったような気がします。・・今思い出しても鳥肌です。
私、この曲の世界が大好きで・・私もいっしょに、トランス状態でした。光一中毒、になっちゃってました。あ〜最高!!

写真のコーナーは、光ちゃん特集。今までに見せてくれた中からの、可愛い光ちゃんがいっぱいでした。
大阪8日の夜、立ち見の時に、双眼鏡を持っていなくて表情が見れなくて悔しい思いをしたあのシャワー光ちゃんの写真もあって
今回はちゃんと双眼鏡でしっかりと見ました(笑)。
ものすっごい笑顔、可愛いの!あんなに笑顔だったのねぇ・・見れて良かった!嬉しかった!ありがとう!光ちゃん・・でした。

振り付け…アッキーが、ラストだからみんなが喜ぶのを考えて来ました。と言ったのですが、
光ちゃんが、俺がやろうか…と言い、みんな光ちゃんにやってほしい、と拍手。
アッキーより光ちゃんの方がみんないいらしい。でもアッキーに、ま、やってみて、と。
で、アッキーがやってみたら最高にいいの!みんなこっちがいい!って感じで大喜びで大声援。
ここもね、本当に会場中が揃っていたんですよ。

光ちゃんの考えたのも、最初だけやったんだけど、やっぱり変な動きなので、却下(笑)。
やっぱりアッキーのがいいわ〜。そのアッキーの可愛い振り付け、セリフ入りでした。

胸に両手をあてて「ドキドキドキ」と言う。
次、 両手でハートを作って「はい 光ちゃん」(ステージの光ちゃんに贈る格好)
この時光ちゃんは両手を広げて受け止める。米花くんが抱き締めたらどうですか?と言って、会場中、キャーーー!。
次、両手をあげて揺らしながら 「今夜は光ちゃんパラダイス」

最後のドン!のあとのキメポーズで、私たちが光ちゃんに、投げキッス。

私たちがちゃんとやると、「受け取りました」と言って、ちゃんと受け取ってくれました。
「はい、光ちゃん」で、 直接光ちゃんにふわふわ〜と飛んでった飛んでった〜みたいな感じでしたよ。あったかいの。
光ちゃんも両手に抱えきれないほどハートを受け取った時、とっても可愛い穏やかな優しい笑顔でとっても嬉しそうでした(^^)。

この振り付けは、みんなすごく上手で、スタンド席から見ていると、本当にみんなきれいに揃っていて、感動でした。
アッキーは、私たちファンの気持ちをわかってくれて、こういう振り付けを考えてくれたのでしょうね。
すごく素敵な振り付けをありがとう、アッキー♪光ちゃんも照れながら、でもすごく嬉しそうで楽しそうで満面の笑顔でした。

「下弦の月」から「夜の海」・・もうこれは涙が溢れそうになりました。
優しくてせつなくて・・・。あの素晴らしい群舞はもう表現のしようがありません。
途中から変わったという衣装、SHOCK仕様でとっても素敵でした。
しなやかなダンスにふわふわ〜となびく衣装がとても綺麗でせつなさが増します。
私的には、以前のガウン仕様も、あれはあれで良かったなぁ〜と思いました。
あれね・・大阪で見た時に、とっても色っぽかったんですよね。
「下弦の月」はガウン仕様で、「夜の海」はSHOCK仕様の衣装・・こういうのもありだったかなぁ〜と。

ラストの「愛の十字架」は、もう涙でした。アカペラの光ちゃんの優しい透き通った歌声が心に響いてきて・・涙。
ステージが上がり、後ろを振り返って両手を広げてみんなを迎える瞬間が大好き。
光ちゃんを先頭にみんなで十字架になるフォーメーションが大好き。
「愛の十字架」は、私の中でいろんな意味で「mirrorコン」=「愛の十字架」=「堂本光一」になっていて、
今現在の「堂本光一」を表していると思う。←意味不明・・(^^;)

アンコールのコールは、終わると同時に、見事に揃った拍手と光ちゃんコールが、会場に響き渡りました。
Wアンコール、トリプルアンコール・・一生懸命拍手して、光ちゃん!光ちゃん!って叫びました。
この想いが通じて、光ちゃん出て来てくれたんですよね。

Wアンコールの「Deep〜」で、最初のカウント・・スリー、ツー、ワン!…見事に一つになってすごかった。鳥肌だった。
光ちゃん、「ジャンプ!ジャンプ!休むな!」って。
私たちがいるスタンド席って、急勾配で怖いのね。ジャンプすると落ちそうになる感じだった。
でも二人とも落ちそうになりながら一生懸命ジャンプ!した。
時々、休みながら…倒れそうになりながら…光ちゃんに叱られながら(笑)。
はぁはぁ〜言いながら、ペンライト振りながら、飛び跳ねて、とーーーっても楽しかった。

開演前のコールも、アンコールのコールも、自分のできる限りの力で叫んで拍手して頑張った。
それがちゃんと光ちゃんに届いたと思った。身体が震えた・・・鳥肌だった。
そして、心から、全身で「楽しーーーーい!」「光ちゃん、大好きーーーーー!」と思った。

トリプルアンコールでは、MY WISHをマッキーズが内緒で練習して来てくれて、ギターー弾きながら歌ってくれました。 
マッキーズが練習してくれたことを私たちに伝えてくれている時、とっても嬉しそうで満面の笑顔でした。
アコギが静まり返った会場に響くの。出だしのほんの数秒が心に響きました。

胴上げもアッキーの合図であり、マッキーズの4人も参加。
光ちゃん、「帝劇じゃないから、帝劇じゃないから。こえーー!」と言いながら、でもとっても嬉しそうでした。
帝劇でも見たことのない胴上げを見れたことも嬉しかったです。ありがとう〜みんな。

アルバム曲はコンサートを意識して作ってないから、今回のソロコンの構成は難しかったらしく、
こんな暗めな曲でこんなに盛り上がって楽しんでくれてすごく嬉しい、と言いながら、
髪の毛をくしゃくしゃ〜と顔を隠すようなしぐさをしたんですね。
それが感激で泣いているかのように見えてしまって、ジーンと来ました。
本当に本当に嬉しそうだったんです。その気持ちがすごく伝わって来ました。

オーラスは会場の一体感がものすごくて感動でした。
会場が一つになってみんなが心から盛り上げようという気持ちが溢れたあたたかい感動のコンサートでした。

最高に楽しい楽しい幸せな2公演でした♪最高!!!!
とにかく、光ちゃんが嬉しそうで楽しそうで、ソロの手ごたえをすごく感じてくれたように思いました。

光ちゃんも、ソロコンは、約束はしないけどまたこういう楽しい時間を一緒に過ごせるように願っています!と言ってくれて。
動けるうちはやります。頑張ります。と。(これは、昼だったかな?)きっとまたソロコンやってくれる!と確信しました。
そして…「僕についてきてください!」と言って、穏やかなとっても素敵な笑顔でステージを後にしました。

トリプルアンコの最後にマッキーズのメンバーを紹介して、
下手のふたり(たぶん、キーボードとギターの方かな?)が、光ちゃんに握手を求めて、しっかりと握手して、
そうしたら、すでにステージからいなくなっていた上手のふたり(たぶん、ドラムとベースの方かな?)が、
急いで戻ってきて、光ちゃんと握手していました。それがとってもほのぼのとしていて、なんかとっても嬉しかったです。
なんか、すごくいい関係ができたんだな〜って思うとまた嬉しくてうるうるでした。

MAくんたちも最後には、光ちゃんに抱きついたりしていて、町田くんは後ろからくっついて離れようとしませんでした(笑)。

スタッフさんにも感謝の気持ちを伝えていたし、
スタッフ、MA、マッキーズ、ダンサーさんたちに支えられて、ソロコンをやり遂げられた・・と感謝していました。
100人以上のスタッフさんたちの思いを背負います・・と言った光ちゃん。
なんて素敵な男前なかっこいい光ちゃんなんだろう・・胸が締め付けられて痛かった。
そして、光ちゃんをギュッと抱きしめたかった。

「ステージが大好き」と言っていた光ちゃん。本当に充実したお顔がすごく素敵で眩しいくらいにキラキラと輝いていました。
光ちゃんは、生・ステージが一番だと思った。歌声も生が一番!だと思った。
だから逢いに行く・・逢いに行きたい・・強く思う。

そして、マイクを通さずに、「ありがとう〜〜!」を肉声で聞くことができました。
私たちの席は、スタンドの上のほうだったのですが、みなさんが拍手の手をとめてくれたので、
遠くでもちゃんと光ちゃんの生声を聴く事ができました。涙がでるほど嬉しかった。

光ちゃんへ、こんなにも光ちゃんのことが大好きなんだよ!ってすごく伝えたかった。
光ちゃんは、それをちゃんとわかってくれるんだもの。それを表情や言葉で返してくれるんだもの。
もうもう最高に幸せな空間だった。
きっと光ちゃんも最高に幸せな充実した時間だったんじゃないかな!?って思う。
始終、心から楽しい!嬉しい!気持ちが、表情に表れていて、すっごく優しくて穏やかな可愛い笑顔だった。
その光ちゃんのお顔を観る事ができたこと、その場にいて幸せな時間を共有できたことが、すっごく嬉しくて幸せだった。
ありがとう・・光ちゃん。

私は、堂本光一の世界が大好き!グループではない「堂本光一」が大好き。
生のステージに立つ光ちゃんは、キラッキラに最高に輝いている。
男前でかっこよくて真摯でしなやかで艶っぽくて色っぽくて、穏やかで優しくて…
私の目に見えるもの全てが大好き、耳に聴こえるもの全てが大好き。
私の大好きな人が、大好きな歌声が話し声が・・・全てが愛しい。大好きーーーーーーー!!!!!!

ありがとう〜光ちゃん。光ちゃんのmirrorは、最高に輝いていた。
光ちゃんが魅せてくれた世界は、最高に素敵だった。素晴らしかった。心揺さぶられた。楽しかった!幸せだった!
これからもずっとずっと・・ついていくよ・・光ちゃん♪ また逢いに行くね(^^)。 大好きっ(*^^*)

戻る