ふるさとを愛した童謡詩人
「叱られて」「靴が鳴る」「雀の学校」などの童謡を作詞した清水かつらは、関東大震災で埼玉県和光市に一時避難し、昭和8年ころから53歳で亡くなるまで過ごしました。そこは、東京都板橋区成増との県境で、雑誌社やレコード会社へ出かけるときは東武東上線成増駅を利用していました。
和光市と成増では、清水かつらの業績を後世に伝えるためさまざまな顕彰活動を行っています。
「少女号」目次
このWEBサイトに掲載されている文書・映像・音声・写真等を個人で楽しむ目的以外に、許諾なく複製・頒布・貸与・上映・有線送信等を行うことは、固くお断りします。
清水かつらと鹿島鳴秋、
山手樹一郎が編集していた
「少女号」61冊分の目次を掲載