授業ネタ

(2004/9/3〜9/15)

5月へ11月へ

ぱっとした授業なんて全然してない・・・って、そうでもなく、お!と思うこともあるんですが、ここに書く余裕というものがないのです・・・。
(9/15) 自動車工業のことをやってます。9年前にもやった、紙による自動車生産の疑似体験授業をやりました。今日は1人で1台作る。明日は流れ作業をやります。やはり、いつも知識伝達型になってしまう社会科もたまにはこういう形でやると子どもも目が変わります。
(9/10) ミシン!!!!上糸のかけ方、ボビンへの糸の巻き方、下糸のセットのしかた・・・それで2時間終わってしまいました。よく頑張ったぞ!!必死でしたよ。人間やればそこそこできるものです。
(9/7) 顕微鏡の扱い方を勉強しました。ただ、名称とか扱う順序を勉強するだけでは面白くないと思ったので、でんぷんをスライドガラスにのっけて見させてあげました。でんぷんと伝えないで見せたので、メダカのたまごだとか、水泡だとか言っていました。
(9/3) 奇数と偶数の勉強だったのですが、だいたい知られてしまっていることなので、面白くも何ともない。だから、「偶数+偶数=?」を考えさせました。例えば2や4を入れれば偶数だからという子が多かったけど、それではどの数字でも大丈夫という説明にならない。なんとかどんな場合でも大丈夫という説明はできないかというふうにしたら、結構頭ひねっていましたよ。
(9/2) 夏休みのこと発表会というのは、たいていの学級でしていると思います。でも、発表を聞かせるのに結構苦労するのですよね。そこで、お話が終わったあと、発表者にクイズを出させるようにしてみました。話を聞いていればわかるというものです。たいしたアイディアでもないのですが、、聞く方がどんなクイズが出るか予想するという行動がでてきたのは面白かったです。
ネタどころでなく、日々やること自体に懸命になっています。2学期はちょっとは書き込めるような授業をしたいけど。ただ、あんまりうまくやろうと思わない方がいいみたいです。

メールくださ〜い!  なんでも掲示板に書き込みを・・・

5月へ11月へ