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  ム ジ ナ モ 栽 培 記 録(2010年)
〔注記〕 これはHP管理人による栽培生育の例です。
 ムジナモはモウセンゴケ科の多年草で水生の食虫植物です。
 市民配布された多々良沼産ムジナモは、東京都の植物研究家 斎藤常夫先生が昭和初期に多々 良沼で採取し守り育ててきたムジナモの子孫を、「館林ムジナモを守る会」会員が増殖したものです。
2010.5.10
残念ながら、ほとんど消えちゃいました。
かすかにたった1っ個が残りましたが、無事に育ってくれるか心許ない限りです。
アオミドロに包まれてしまったのが原因かな。
アオミドロ剥がしはやってはみたものの、うまくいかずほとんどそのままにしてしまいました。
折角の育ちかけた芽が消えてしまった原因の追求とアオミドロの除去や発生させない工夫などが、今後の課題になったようです。
2010.4.10
寒さのせいかあまり育ちません。
あるいは、アオミドロに絡まれていて大きくなれないのか、ちょっと心配です。
ホテイアオイは越冬できず枯れちゃいましたが、アサザは芽吹いてきました。
2010.3.17
日に当たり色鮮やかな芽が増えてきました。
2010.3.8
越冬していた芽がいくつか浮いてきました。
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