<多々良沼を紹介するページです>

  ようこそ 多々良沼へ

誇れる・和める・楽しめる
   多々良沼は群馬県の東南部、館林市の西部にあって邑楽町に隣接し、北は渡良瀬川、南は利根川に挟まれた低地部に位置する、面積約75ha、周囲約7kmの広大な沼です。
   周辺は水田や小高い丘の赤松林に囲まれた緑豊かな景観と、魚介類や水生植物、野鳥、昆虫などが生育する豊かな自然に恵まれた湖沼です。古くから追い込み漁などの漁業が盛んで、昨今はヘラブナなどの遊漁場として親しまれています。また、かつては貴重生物の宝庫として注目され、近年は白鳥の飛来地としても広く知られています。
   多々良沼は、その自然・文化は地域のシンボルとしての誇りであり、その景観・風情は訪れる者を和ませ、釣り人や野鳥・植物・昆虫などの自然観察者たちを楽しませてくれます。
 トピックス
どこからか黒鳥が2羽やってきました。アメリカコハクチョウも飛来してました。(2月21日)
野鳥観察棟南にも漸くコハクチョウがやってきました。(1月8日) 今年は分散し特に弁財天周辺に多く集まっています。
日向・村たんぼにハクチョウが飛来(11月13日)、ガバ沼にも漸くコハクチョウがやってきました。(11月18日)
天沼にオオハクチョウ親子が初飛来しました。(11月5日)
久しぶりにコブハクチョウを観察、合わせて10羽が沼の各方面を拠点に、それぞれ過ごしていました。(11月4日)
市民配布された多々良沼産ムジナモは、1ヶ月でみるみる内に増殖しました。(9月10日)
コブハクチョウの親子に3羽のヒナが誕生しました。(7月1日)
沼北東岸(夕陽の小径)の整備事業も一段落、5月連休を前に開放されました。(5月)
昨年10月に開園した県立多々良沼公園自然観察エリアは一段と整備され、アヤメも咲き始めました。(5月)
コブハクチョウも4月に入ってカップルたちも忙しく、不安と期待も。  3月の様子はこちら。(4月18日)
西北部の野焼きに先立ちヨシを刈って延焼防止帯つくり、その後野焼きをしました。(3月22日ヨシ刈り、24日ヨシ焼き)
越冬していたハクチョウたちもほとんど北へ帰りました。この冬の白鳥の思い出です。(3月25日)
2月に入って、コブハクチョウ家族に変化がでてきました。(2月27日)
長く休んでいましたが、コブハクチョウのその後を更新しました。じっくりご覧いただければ幸いです。(2月3日)
新年明けましておめでとうございます。船着場からの初日の出、白鳥、富士山の景色です。(2009年元旦)
以前のトピックスは こちら
沼の夕景 ヨシ原野焼き 緑一色のヨシ原 沼の夜明け 夕暮れの富士 羽ばたく白鳥トリオ
釣り桟橋の太公望
船着場のコブハクチョウ 固い結び付き
写真をクリックすると拡大します。
                                             <日付は更新日です>
お楽しみ情報
沼の風景 09.5.12
越冬白鳥 10.2.23
定住白鳥 10.2.27
釣り情報 08.10.17
自然と環境保全
野生植物 07.10.15
野鳥観察 07.10.15
昆虫類  07.10.15
魚貝類
水質改善
多々良沼の
  歴史と文化
    
周辺案内と関連情報
周辺マップ
イベントと季節の情報
              
09.2.15
活動する団体
多々良沼自然公園
を愛する会
         09.5.8
多々良沼白鳥を守る会
                08.2.3
館林ムジナモを守る会
              09.12.10
日向漁業協同組合 08.5.10
多々良地域ボランティアの会
            07.925
リンク          
多々良沼てくてく周遊マップ
水土里ネットまちやば

群馬県立館林美術館


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管理人コーナー    <管理人周辺の景色や近況などを紹介します>          2009.11.4