山登りとキセル
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私が実践している交通費節約方法です。
電車:JR青春18キップ、ホリデーパス
何と言っても時間と体力がある人にはこれしかないでしょう。
青春18きっぷとは日本全国のJRの普通列車に乗り放題の切符です。(特急には乗れません)
1枚で1日有効×5回分 11500円、利用期間はおよそ(その年で若干変わる)
春:3月1日〜4月10日、夏:7月20日〜9月10日
、冬:12月10日〜1月20日
またこのキップはムーンライト信州やムーンライトながらにも乗れるのでそれらの列車と組合わせれば日帰りでもかなり広範囲の山まで行くことが出来ます。
このキップ、夏に一度利用しましたが期間内に一人では使い切れませんでした。ただ日帰りで赤岳(茅野)と美ヶ原(松本)へ行ったので金額的には十分元は取れました。
私がこのキップを利用するのは冬が多いです。関東地方は冬は晴れる日が多く、そんな日に中央本線沿いの大菩薩、茅ヶ岳、乾徳山または日光の山々へ日帰りで行くとかなりお徳になります。
ホリデーパス(発売は首都圏だけ?)は利用区間が決まっていて、その範囲内で乗車駅と降車駅が離れている場合にはすごく徳なのですが・・・たとえば私が住んでいる川崎から奥多摩まで行く場合の運賃は片道1210円なので2300円のホリデーパスを利用すると120円の徳になりますが新宿からだと片道1050円なので損してしまいます。
電車:JRあずさ回数券
北アルプスの玄関口、松本へ行く時に割安なのがあずさ号回数券です。
これは6枚つづりで27000円なので一枚当たり4500円と、新宿から松本までの自由特急料金が6200円に比べてかなり安く利用できます。ただ回数券の利用期間は3ヶ月なので私みたいにいつも一人で山登りをしている人には使い切るのは難しいです。
それで私はもっぱら金券ショップでバラ券を買っています。金券ショップではバラ券が3500〜3800円で売っていてかなりお徳です。
このキップに注意点は正月、お盆、Gウイークなど繁忙期には使えないことです。
また金券ショップには新幹線のキップもありますが、これらは通常料金より500〜1000円しか安くないのでまー、昼食代が浮いたかなと言う程度です。
航空機:
航空券にはバースデイ割りや早割りといった色々な割引がありますが意外と知られていないのが株主優待券の利用です。
この優待券は料金が半額になる券で株主に配布されるものですが金券ショップの他、ヤフーオークションで手に入ります。
飛行機の問題点はガスボンベやガソリンなど発火物を持ち込めない点です。テント派にはつらい問題です。
メタなど固体燃料もダメ。それだったらロウソクはどうだろか?と考えたことがあります・・・ロウソクは持ち込みOKみたいですが、ロウソクを数本束ねてコッヘルでお湯を沸かしてみると、1.火力が弱い、2.コッヘルが真っ黒になる・・・とやっぱりダメみたいです(涙)
バス:
ちょっとセコイ方法なのですが、路線バス利用で料金が1100円以上の場合、1100円の回数券を1000円で買い、不足分をお金で支払うと100円安くなります。
長距離バスの場合、大都市間、例えば東京-大阪とか東京-名古屋などの場合、JRバス、大手バス会社以外に旅行会社などが直通バスを運行しています。ネットで調べると出てきますがこれが意外と安いです。
長距離バスは結構バスの当たり外れがあって、観光バスタイプだと狭くて寝るのが辛いものです。私は予約時になるべく通路側の席を取ってもらい、寝る時には通路に足を投げ出して寝ます。
それからフリースジャケットなどを丸めて腰と背もたれの間に挟むと腰が楽になります。
この方法、特に腰を痛めやすい人にお奨めです。
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