クワガタとヘラクレスオオカブトのショップ
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| 3〜5年生きるとても長生きの昆虫です。 |
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クワガタ専門ショップ誕生 クワガタ、カブトの専門店
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オオクワガタの飼育方法
クワガタ成虫の通常飼育 用品 1,ケース 2,マット(未発酵でOK) 3,エサ皿 4,エサ
セット方法 1,ケースにマットを3pほどしきます。(マットが乾燥しているようなら、霧吹きで加湿します。) 2,えさ皿にエサを入れ、マットの上に置きます。
3,クワガタを入れます。 4,ふたをします。 5,直射日光の当たらない、静かな場所に置きます。
・ケースは単独飼育の場合、ミニでもOKですが、ペアリングや採卵用に、小もあると便利です。 ・通常飼育の場合、マットは何でもOKです。採卵時は発酵マットという特別なマットを使用します。 ・エサ皿は、転倒防止に有効ですし、エサ皿の下はオオクワの隠れ家になります。ペアで入れていると、♂♀仲良く休んでいる様子が観察できます。
・オオクワガタの♂と♀は仲がよく、ケンカ等のトラブルはあまり見られませんが、たまに、相手を傷つけたり、殺してしまう場合があります。様子を良く観察し、ケンカをするようなら別々のケースで飼うことをお勧めします。 ・エサがエサ皿から落ちると、マットを汚してしまい不衛生になりますので、こまめにチェックしましょう。 ・クリアシールドや新聞紙をはさむと、小バエをシャットアウトし、保湿効果も発揮します。
・クワガタは上手に飼うと、4年ほど生きます。
クワガタのペアリング 用品 1,ケース(小) 2,マット(未発酵でOK) 3,エサ皿 4,エサ
・クワガタのペアリングは、♂と♀を一緒のケースに入れたら、ケンカをしていないか時々チェックするだけでOKです。 ・1週間もすると、ほぼ確実に交尾が終了しています。 ・1週間ほど経ったら、メスを採卵セットに移します。
クワガタの採卵 用品 1,ケース(小) 2,発酵マット 3,エサ皿 4,エサ 5,産卵木
セット方法 1,3p位、マットを硬く詰めます。 2,産卵木を置きます。(産卵木は、2時間ほど水につけ、半日ほど陰干ししておきます。) 3,産卵木が隠れるくらい、マットを入れます。(硬く詰める必要はありません。) 4,エサを置きます。 5,メスを入れます。 6,ふたをします。 7,直射日光の当たらない、静かな場所に置きます。 8,1ヶ月半ほどしたら、いよいよ、幼虫の割り出しです。
・乾燥しすぎないように霧吹きで過湿する必要が有ります。 ・エサの減り具合をチェックし、無くなったら取り替えましょう。
幼虫割り出し 用品 1,ペンチやマイナスドライバー 2,プリンカップ(120ml) 3,発酵マット
・産卵セットに♀を入れてから1ヶ月半経ったら幼虫を割り出します。 ・幼虫をつぶさないように、慎重に産卵木を割っていきます。 ・取り出した幼虫は、発酵マットを入れたプリンカップに1匹ずつ入れます。 ・卵が出てくる場合もありますが、幼虫と同じように、一個ずつプリンカップに入れておくとしばらくしてふ化してきます。 ・慣れてくると、幼虫の居る場所の見当が付くようになります。
幼虫飼育(菌床飼育) 用品 1,菌糸瓶 2,スプーン
・大きく育てたい場合は菌糸瓶で育てます。 ・プリンカップで2週間ほど育てたら、菌糸瓶に移動します。 ・菌糸瓶の上部を削って幼虫を入れるれば、後は放っておいてもOKです。 ・温度は20℃から25℃が良いです。 ・3ヶ月くらいすると菌糸瓶の表面に黒い部分が目立ってきます。黒い部分が3分の2程度になったら新しい菌糸瓶に入れ替えます。 ・管理がうまくできると、7ヶ月くらいでサナギになります
サナギ管理 ・刺激を与えず、安静にしておくのがベストです。 ・水分が多いようでしたら、菌糸瓶を逆さにして水分を排出するようにします。
成虫取り出し ・マイナスドライバーなどで、少しずつ菌床を崩していきます。 ・傷付けないように慎重に取り出しましょう。
冬眠
・オオクワガタは、冬眠させることができます。期間は、10月から4月くらいです。 ・プリンカップに湿らせたマットをしき、そこにオオクワガタを投入します。
・厳重に密閉してあり、且つ、家族の同意が得られれば、冷蔵庫の中が最適な冬眠場所になります。冷蔵庫が無理なら、温度変化の少ない床下がお勧めです。
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