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免疫との出会い

免疫との出会いは結婚したと同時期でした。主人の体で不思議な事が3つありました。1つは、年中口の中にいくつもの口内炎があることです。私は口内炎なんて、年に1回、口の中表面?にポツっと小さいのが1つできるかどうか・・・それに、いつも食べ過ぎた次の日にポツっと出来て、だいたい1週間もせずに治ってしまいます。しかし、主人の口内炎は、年中、口の中に2〜3個、多いときには口の中全体に出来て子供の頃は入院した経験があるというのです。あと、口内炎が舌にも出来るという事と、大きさが1センチ×1センチ程の大きいものが出来るということも彼のを見て始めて知りました。

もう一つは、春になるとくしゃみが多くなり、目をすごい勢いでこすります。すぐに彼がアレルギーを持っていることに気がつきました。花粉症です。

最後の一つは、2ヶ月に1回ぐらい関節(ひざ、手首、足首)などが腫れ上がり、寝れなくなるほど痛い痛いと言っていた事です。結婚前の説明では、スポーツのしすぎでたまに痛くなる。ということでしたが、結婚してみて、これは違うな・・。と感じていました。

色々な本を読み勉強をすすめるうちに、これらの症状すべてが免疫に関わっている事が分りました。これが、私と免疫が始めて出会うきっかけのお話です。

一通り、いくつかの本を読んだ私は彼に検査を受けるようすすめました。
免疫では有名だった、「大阪府立急性期・総合医療センター」の免疫リウマチ科へ早速出かけました。
初診の問診を終え、検査日を先生と確定し、後日検査へ出かけました。
血液検査をはじめ、関節のレントゲン、尿検査、目の検査など先生の指示通り全ての検査を受けさせました。
結果はやはり、回帰性リウマチという診断と、杉の木花粉アレギーという診断がおりました。回帰性リウマチは、進行してリウマチになる可能性が高い事、遺伝の可能性もあることを聞かされました。 

 遺伝に関しては、アレルギー体質の遺伝率は90%を超えると言われています。ただ、日常のケアで、発症を遅らせることも可能だという事です。ほこりっぽい汚い部屋にいると、花粉症を発症させやすいですし、空気の汚染されているところに住んでいると、喘息を発症する可能性が高いといわれています。 食べ物のアレルギーはいつ発症するかわかりません。 始めは、アレルギー体質の遺伝が90%という記事を見たときは、これから子供が出来るかもしれない私にとっては目の前が真っ暗な話でした。結婚してしまったので、後の祭りですが^^。まだ、子供はおりません。

免疫力の基礎

免疫力とは、体内に侵入してきたウイルスや細菌、カビなどの有害物質や、体内に発生した異常な細胞を、異物として攻撃・排除する、体の防御システムです。免疫力が低下すると、風邪にかかりやすくなり、ガンを始めとする病気にもなりやすくなります。元気に生活をするには、免疫力を維持する事が不可欠です。一方で免疫力は色々な所で高まったり弱まったりします。例えば、ガンを告知された患者さんがモンブランにお登頂を目指すとか、絵を描くとか、生きがいを見つけて、生活環境や心の持ち方が変わったことで免疫力が高まったという話もあります。また、笑う事で病気や痛みが改善したと言う話もよく知られています。逆にストレスがあると、免疫力が低下することもわかっています。統合医療の分野でも「心身相関」と言って、精神的な事が免疫力に関係する事が広く知られています。体を守る免疫力を維持するには、根本的な食生活やライフスタイルの改善、そしてストレスをためない事が第一のようです。


免疫力とサプリメント

食生活を見直し、体質を改善していく補助的な存在にサプリメントがあります。
免疫力を高めるサプリメントの代表といえば、キノコ類、それから西洋ハーブではエキナセアも知られています。キノコ類のサプリメントは種類がたくさんありますが、もともと食品やそれに近い形で使われていたものなので、安全性が非常に高いと言われています。キノコ類は抗癌作用があると注目されています。特に、キノコ類に含まれるβグルカンという成分は、体内に入ってきた異物を食べるマクロファージやNK細胞などの働きを活性化させて免疫力を高め、がん細胞などの増殖を抑える作用があることが知られています。免疫力を高めて、癌やリウマチ、花粉症を防ぐ目的で、このようなサプリメントを利用するのはお勧めです。
勉強を進めていくと、キノコ以外にも免疫メルク(スターリミルク)や、コラーゲンなども免疫力を高めるのに効果があることが分りました。
私たちは、先生からリウマチ薬は副作用がきついので、他の方法での体質改善をすすめられました。特に良い商品を少しご紹介したいと思います。 (免疫TOPへ)
最近では、彼も調子よくがんばっております。それまでには大変な奮闘がありました。


リウマチとの付き合い

リウマチによる関節痛は、いつ起きるのか謎です。少し関節がだるいといった前触れが見られますが、急に痛くなる時もしばしば。
始めは、ナスやトマト類は食べない方がいいというような情報やコショウが良くないという情報もあり、食べない期間をもうけたりしましたが、関節痛とは関係が無い事がわかりました。
ヨーグルトを毎日食べさせたり、黒酢を飲ませたりと、改善情報を得れば試していました。
色々試した結果、現在進行中のサポートは,数種類のサプリメントと黒酢、手足のマッサージが主です。
コラーゲンサプリマカ、アガリクスなどは毎日継続しています。スターりミルクが良いという話も聞きます。
特に良いと言われている人気商品を免疫TOPで紹介していますのでご参考になさってください。
薬を使用しする場合は、どうしても痛みが我慢できない時に「痛み止め」のみを飲んでいます。
他に薬は使いません。サプリメントのおかげで2ヶ月間に数回おこった関節の痛みも3ヶ月に1回、4ヶ月に1回と少なくなりつつあります。ストレスも大敵なので、ストレスをためないように頑張っています。アロママッサージ音楽鑑賞は大変効果的です。ストレス関連の商品もご紹介しています。お役に立てれば幸いです。


花粉症との付き合い

花粉症はくしゃみ、鼻水、目が痒くなる・・・・、と症状がありました。ひどいときには頭痛を伴います。
テレビや情報誌で、鼻の粘膜をレーザーで焼くのが良い、針治療が良いなど聞きましたが、彼が怖がって嫌がりましたのでそれを試さず他の方法を考えました。
基本は、家の掃除を完璧にし、特に寝具は干せないときはファブリーズでシュッシュしたあとに、掃除機でほこりを吸い込み、帰宅したら手洗い、うがい、服をすぐに着替えさせ花粉を落とします。毎日ラッキョウを4つ食べさせたりもしました。(お医者様から伝授)こうしたことで、症状は一気に軽くなりました。
ラッキョウは血液もさらさらにし、免疫力を高める作用があるとお医者様に聞き、すぐに始めました。
ラッキョウが苦手な彼の為に、新たなる方法を見つけました。それが黒酢でした。
ラッキョウと同じ効果を実感しています。飲にくい黒酢も中にはありましたが、カプセル状のものや、色々と試飲をして良い商品をいくつか見つけました。
2005年度は花粉が今年の2〜3倍と言われています。
これからも継続していきたいですね。


口内炎との付き合い

主人の口内炎は、ひどいものです。前記したとおりの大きいもので、複数あります。
そこで試した事を一部書いておきます。
始めは本で,はちみつをぬるとすぐ治ると書かれていたのですぐに試しました。
しかし、はちみつを患部へぬると大変しみるようで本人が嫌がり失敗・・・。治るのかどうかも疑問・・。キムタクもテレビで言っていましたが・・・。それはさておき・・
次にチョコラBBを飲む・・。いくら飲んでも間に合わない。薬は高いので断念・・。
で、現在の方法は、まずビタミンBのサプリメントをとる。ハミガキの後マウスウオッシュで常に口の中をキレイに。
口内炎が酷い時には、いくつかのサプリメントを組み合わせて使います。こちらもご紹介


こころがまえ
免疫を高めるとおのずと3つの症状が軽くなっているのは事実です。
色々努力をして、改善の方向へは向かっていますが、リウマチにしても花粉症にしても完治する病気ではありません。・・・努力をしているのに「痛い・痒い」が始まるとどうしようもないぐらい落ち込みますし、やり場のない苛立ちに襲われます・・・。
病気と付き合うのはかなり大変な事で、精神的にもまいると思いますが、だんだん「痛くない・痒くない」期間が長くなれば、うれしいのも事実です。いつの日か自然と治ればいいのに♪なんて考えてしまいます。
長いレースですが無理をせずいきましょう。

口内炎の予防法
●「口内炎」とは
  何らかの原因で、口の中の粘膜や舌に起こる炎症を、総称して「口内炎」と言います。「口内炎」には多くの種類がありますが、もっとも多いのが「再発性アフタ」と呼ばれるもので、直径5ミリ程度の白い潰瘍が繰り返し起こります。原因ははっきりしていませんが、1週間ほどで自然に治る場合がほとんどで、あまり心配はいりません。

●「口内炎」の原因は
 歯ブラシがぶつかったり、誤って噛んでしまったりするなどの物理的な刺激や、ウイルス・かび・細菌の感染、金属アレルギーなど、口の中の原因によって起こる場合と、ビタミンC不足などによる栄養障害、自己免疫異常の病気、薬物アレルギー、胃腸障害など、全身的な原因によって起こる場合があります。
 日頃から、口の中を清潔に保ち、歯を磨く時には粘膜を傷つけないように正しいブラッシングを行うほかに、栄養バランスのよい食事を心がけるなど、全身の健康にも気を配るようにしましょう。

●「口内炎」になったときには
・しょうゆや香辛料、たばこ、お酒など刺激物はなるべく控える。
・うがいや歯磨きを心がけ、口の中を清潔に保つ。
・歯を磨くときに、患部を傷つけないように気をつける。



ダニとアレルギー
アレルギーは、抗体による「正常な免疫反応」とは正反対の、異常で過敏に反応する「病的な免疫反応」のことです。
厚生労働省の調査では、日本人の3人に1人が、皮膚・呼吸器・目鼻にアレルギー症状があることが明らかになりました。
アレルギー性ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、アレルギー性結膜炎などが代表。
ダニの死骸やフン、ハウスダスト(ホコリ)、カビやカビの胞子、花粉、医薬品、動物のフケや毛、鳥の羽、金属(水銀・ニッケル・クロム・金・パラジウム)、各種食物(牛乳、卵、そば)などがアレルギー性疾患の主な原因物質です。

ダニアレルゲン(特にダニのフンは活性が高い)が原因物質の筆頭というほど、過敏に反応する人が多く見られ、アレルギー性疾患の患者の8割以上は陽性反応を示すと考えられています。
従って、アレルギー患者のいる家庭ではダニ数を減らすことが重要なポイントとなります。

(ダニが1匹もいない医療用寝具が販売されていますのでご紹介します。コチラ)

ダニを減らす
殺虫剤・防虫剤は、人体に影響があるのでできる限り使わないことがポイントです。(業者に依頼してダニ退治をした後、残留した農薬成分を吸ってしまい、化学物質過敏症になってしまった例は多々あります。殺虫剤が原因で化学物質過敏症になった方は、重症の方が多いので、殺虫剤の散布はやめた方が賢明です。)
たとえ殺しても、死骸やフンが残ったのでは、ダニアレルギーの患者にとっては効果的ではありません。
ダニの生息条件を理解して、ダニを減らすことを心がけてください。
とにかく掃除機を掛けることが、ダニを減らす最も賢明な手段です。

家に住みつくダニを根こそぎ退治するのではなく、影響のない程度まで減らし、快適に暮らすことが重要と考えます。

1.湿気対策
「換気」をして室内の湿気を追い出し、湿度を下げます。
換気が不十分な場合は、「除湿機」で強制的に湿気を取るなどの対策が必要です。加湿器は使わないようにしましょう。(風邪対策で使用する場合、湿度管理を万全に行ってください)
「ふとんの湿気をとる」(天日干しや家庭用乾燥機を使用)(営業用ふとん乾燥車を利用する)ことで、ダニは減らすことができます。(掃除機を掛けてください)
「押し入れの通風を良く」して湿気を取る(すのこを使って風通しを良くする。戸を少し開けておくなど)ことも大事です。

2.掃除
「効率良く、合理的に掃除をする」ことで(後述)、早く確実にダニを減らすことができます。
特に、カーペット、畳、ふとん、布製ソファなどの掃除掛けは念入りにしましょう。
ふとんの丸洗いや打ち直しをするでも、ダニ数やダニアレルゲン量は減らすことができます。

3.住みかを減らす
「リフォーム」で住みかを減らす(カーペットをフローリングになど)ことで、ダニ数は減少します。
布製ソファを合成皮革などに張り替える
畳替え(畳床をダニが住めない素材に替える)
防ダニふとんにする(薬品処理はしないもの) 高密度織物のふとんカバーで覆う
など住みかを減らすことで、ダニ数は減少します。

(ダニが1匹もいない医療用寝具が販売されていますのでご紹介します。コチラ)

ダニと掃除機
叩いてもダニを減らす効果がなかったのですが、その後ふとんの側を取って掃除機を1分40秒かけたら約2万匹ものダニが取れました。ふとん1枚に潜んでいる死骸も含むダニ総数は、数十万匹いると考えられていますので、1〜2割程度の量しか取れていないのですが、掃除機を掛けることでダニが減ることは間違いありません。 この実験では、国産掃除機のパワーノズルで掃除していました。効率よく取れるかは、機種によっても、吸い込み口によってもかなり違いがあります。

「寝具のダニアレルゲンを減らす基本」は、天日干しや乾燥機で乾燥してから、片方の手でふとんを叩きながら(表面近くにホコリやダニアレルゲンを浮かびあがらせ)、もう一方の手で掃除機をかけ(吸い取り)ます。これでは効率が悪いので、この大変な作業をパワーノズル付きの掃除機にさせますと、1分間に数千回転して叩きながら吸い込み、疲れずに効果的に除去できます。ベッド、敷きふとん・掛けふとん・毛布をパワーノズル付きの掃除機で掃除すると、ダニ数は確実に減少します。

ちなみに、ふとんに吸い付かないでダニが取れると宣伝しているローラー式などの「ふとん専用ノズル」で掃除をしても、内部のホコリやダニはほとんど除去できないことが実験で分かりました。叩いて内部のホコリやダニの死骸などを、表面に浮かび上がらせながらでないと、吸うだけでは除去できません。苦労してお掃除しても、効果が現れないのは、このへんに問題があったのです。

ダニアレルゲンは乾燥して粉々になりミクロ単位の微粒子になります。普通の掃除機で掃除をするときに、この微粒子が排気や掃除機本体から漏れますので、排気を開けた窓の方に向けるとか、本体をベランダに出すなどの対策が必要です。掃除中や掃除後換気が十分にできるまで、患者は室外にいるようにしてください。

秋口にぜんそく発作が多いのは、押入にしまってあった毛布や掛け布団を、いきなり使用するのが原因です。梅雨時や夏の間、押入の中のふとんや毛布は高温・多湿で「ダニ繁殖機」となっています。寒くなったからと言って、掃除機を掛けないでいきなり毛布を使うと言うことは、ダニにくるまって寝ているようなものだと思ってください。前もって天日干しをして、掃除機掛けをしておきましょう。
私は1日おきに必ずします。

(ダニが1匹もいない医療用寝具が販売されていますのでご紹介します。コチラ)


リウマチ指マッサージ方法 
エッセンシャルオイルを使うとリラックスもでき、ストレス解消にも効果的ですよ。

1、親指と人差し指で、片方の手の赤い印の部分をつまみます。ギュギュと痛いぐらい揉みます。

2、指の爪の周り(白い半月の下あたり)を少し爪で刺激します。

3、薬指を除くすべての指に1、2を繰り返し行います。

※薬指は交感神経に働きかけるので、リラックスしたいときに刺激してはいけないようです。


免疫リウマチ科のある病院(大阪)
大阪府立急性期・医療センター
私たちの主治医は横田章先生でした。時間をかけて話を聞いてくれ、質問にも的確にアドバイスを頂けました。検査費用は5万円ぐらいでした。

大阪赤十字病院
年間の外来での予約実人数は、約 650 例であります。
関節リウマチおよびその他の多発性関節痛を主訴としたリウマチ近縁疾患で、手術適応のない症例での治療計画に関しては、当科が主翼を担っています


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