私定席 E列
ちょっとすっ飛ばして、昨年と今年の総括など(笑)。

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1997年、シェイクスピアではじまりレミゼラブルで終わった。(16公演)


3月28日 「リア王」 W・シェイクスピア作(シアター・ドラマシティ)
 久々のリア王。平幹二郎さんがリアの公演。

4月5日 「第17捕虜収容所」 (自転車キンクリート)
 映画でもあった作品。マイダーリン藤敏也さんのご出演で、ミーハーモード全開で行くも、戦争物ナリ。内容は重いが、面白い舞台だった。

4月7日 「ザ・フォリナー」(加藤健一事務所)
 外国人のふりをしてある家庭に滞在することになった主人公。そこで起きる出来事が喜劇的で面白い。後半は、K・K・Kなどの話も出てきてちょっと恐い。

4月19日 「天狼星」 栗本薫作(天狼プロジェクト)
 タダ券を貰ったので行った(笑)。みごとに「何て爽やかなんだ伊集院大介...」にハマる。岡さん、爽やか...。

5月22日 「美女と野獣」 (劇団四季)
 前の年に、一度観に行っている。もう一回観たいと思っていた。魔法のような世界で、野獣がどう王子様に変わるか、必死で観たけど判らなかった。ビーストは荒川努さん。

6月13日 「レ・ミゼラブル」 (帝国劇場)
 告白します。岡幸二郎さんを観に行きました。滝田パパも、麻世もステキ。

7月3日 「カッコーの巣の上を」 (加藤健一事務所)
 「カッコー」は、二度目。チーフ・ブロムデンが好きだな、やっぱり。

9月13日(昼) 「レ・ミゼラブル」 (帝国劇場)
 滝田バルジャン。3バルジャン観劇のための遠征。

9月13日(夜) 「レ・ミゼラブル」 (帝国劇場)
 鹿賀バルジャン。やっぱりおステキ。

9月14日(夜) 「レ・ミゼラブル」 (帝国劇場)
 山口バルジャン加納ジャベール。山口さんのハイキーに、ぶったまゲーション(死語)。

11月2日 「クレオパトラ」 宮尾登美子作(大阪松竹座)
 新聞小説を読んでいたので、観たいと思っていた。アポロドトスの磯部勉さんにラブラブ。

11月29日 「K2」 (加藤健一事務所)
 ものすごい舞台だった。氷壁にビバークする二人の物語。舞台装置そのものが、氷の壁。

12月12日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 待ちに待った大阪公演。山口バルジャンに川崎ジャベール。麻世、不調でかわいそう。

12月13日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 二日続けて同じキャスト。毎日行くんじゃねぇっ!(笑)

12月18日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 山口バルジャン、村井ジャベール。このペアの面白さは、カーテンコールにあり。

12月28日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 滝田ダーリン、ようやく観ることが出来る。村井さんも安定していてステキ。


1998年、やっぱりレミゼではじまる。ほかにも、絡みで観たミュージカル多数。実に多くの舞台を観た。怪我にもかかわらず、遠征もずいぶんした。(37公演)


1月7日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 この日は昼、妹と父と観に行く。鹿賀、村井ペア。司教様は林アキラさん。

1月8日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 お誕生日観劇である。鹿賀、村井ペア。素晴らしい舞台だった。

1月10日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 高校時代の友人Hと行く。B席で観ていたら、前の同僚に会う。ということは、エポニーヌは歌穂さん(笑)。彼は歌穂さんのファンなのだ。鹿賀、川崎ペア。麻世、復活。

1月17日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 当日券で行く。どうしてももう一度観たかった山口、村井ペア。やっぱり面白いのはカーテンコール(笑)。

1月22日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 この日も当日券。滝田、川崎ペア。妹と観る。出待ち敢行。

1月23日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 滝田、村井ペア。私はこの日で、大阪の滝田さん見納めだったので、観に行った。永遠のパパだわ。

1月25日 「レ・ミゼラブル」 (劇場飛天)
 鹿賀、村井楽。スタンディングオベーションで終わる。ずいぶん通ったなぁ〜。

2月15日 「神保幸由 THE FIRST」 (たんぽぽの心情プロデュース)
 久々のコンサートなり。ライブハウスにレミのメンバーもみえていて、たのしかった。

3月14日 「十二夜」 W・シェイクスピア(シアタードラマシティー)
 オーシーノー公爵に松橋登さん。マルヴォーリオに平幹二郎さん。やっぱり、喜劇の 登場人物はみんなおバカでかわいい。。

3月19日 「レ・ミゼラブル」 (中日劇場)
 初めての名古屋遠征。いったいどれだけ見に行くんや。鹿賀、村井ペア。

3月20日 「レ・ミゼラブル」 (中日劇場)
 山口、村井ペア。一泊して、もう一回観る。うーん、やっぱりいい。

4月4日 「プレリュード・トゥ・ア・キス」 (加藤健一事務所)
 「キスへのプレリュード」という映画の舞台版。結婚式でどこかのお爺さんと、中身が入れ替わってしまった花嫁。お爺さんの姿をした花嫁さんが、キュート。

4月24日 「レ・ミゼラブル」 (中日劇場)
 千秋楽はクセになる。山口、村井楽。

4月25日 「レ・ミゼラブル」 (中日劇場)
 滝田、川崎楽。

5月21日 「ナッシング・バット・ア・ミュージカル」 (タナボタ企画)
 はじめてみた、タナボタコンサート。岡さんてゴージャスね〜。

5月23日 「ナッシング・バット・ア・ミュージカル」 (タナボタ企画)
 千秋楽というか、追加公演の楽で、勢いに乗っていってしまいました。紙テープを投げて、盛り上がり、終演後は、エロイカの話題で盛り上がり...。

6月14日 「ペニシリンのハムレット」 (厚生年金会館大ホール)
 ジェームズ小野田のクローディアス、岩本恭生のシェイクスピア、コロッケのポローニアス。笑えて、また、立派なロックオペラ。ストーリーは、ジェットコースター(笑)。
オフェーリアも可憐で、なかなかよかった。思わずCD、ポスター付きを、買ってしまう。
 ロズ&ギルが、最後まで居た...。

6月20日 「ミュージカル 蜘蛛女のキス」 
 ストレートプレイとは全然別物。面白い。蜘蛛女に麻美れい、ヴァレンティンに、宮川浩。かなり、完成された舞台だと思った。出演者も達者だし、装置も音も凝っているが、どっちかっつうと、ストレートプレイの方が好き。

7月17日 「トーチソング・トリロジー」 (加藤健一事務所)
 オカマの加藤さん、インパクト強すぎ(笑)。でも、凄く達者な人だなぁ。濃くて、笑って、泣けて、佳い芝居だった。

7月25日 「レ・ミゼラブル」 (帝国劇場)
 山口、村井ペア。この日がこのペアの楽である。日帰りでの遠征。

7月30日(昼) 「レ・ミゼラブル」 (帝国劇場)
 滝田、川崎ペアの楽。滝田さんのスキップに愕然とした。

7月30日(夜) 「レ・ミゼラブル」 (帝国劇場)
 鹿賀、村井ペア。ほんとうの千秋楽。主宰のお花をゲット。嬉しかった。

8月18日 「ハムレット」 (松竹座)
 市川染五郎のハムレット。格好いい。村井クローディアス...えっちだ。久野亜希子さんのガートルードも立派。

8月21日 「ハムレット」 (松竹座)
 懲りずにおじさまを観に行く(笑)。

9月20日 「陽ざかりの女たち」 ひょうご舞台(新神戸オリエンタル劇場)
 小田島先生の講演があるというので行った。
 テーマは重い、女性のための芝居という感じがした。女医を演じる真行寺さんが、素敵で可愛かった。

9月30日 「陽ざかりの女たち」 ひょうご舞台(新神戸オリエンタル劇場)
 千秋楽。終演後にうろうろしていたら、キャストさんたちがお帰りになる所に遭遇。「面白かったですよー。」と、叫んで手をふったら、応えてくれた。

10月15日 「千人のピエロ」 (加藤健一事務所)
 ドロップアウト(終身雇用を蹴ったと言う意味で)する人たちと、そうでない(自由を諦めた)人たちとの、葛藤を描いた作品で、登場人物6人すべてが「私の中にいると思う」様な作品だった。ラストはちょっと唐突でしたが、楽しかったけれど重い、けれど面白い芝居。
 主人公の養子で実の甥が、サイゴンのタム君の子役で、(北尾君じゃなくって)もう6年生になって、ウクレレ弾いて、歌っていました。それだけでもトクした気分。

10月19日 「デュエット」 (三生社)
 事前に交流会に参加。キャストさんたちとのパーティーがあった。
 麻世は相変わらず格好いいし、ほのかさんは可憐だ。ニール・サイモン原作なので、やはり往時の社会的風景が忍ばれ、歌のジャンルとしては私の好きなバラードが多かった。
 他愛もない話だが、楽しんで帰ってきた。。

10月21日 「RENT」 (ドラマシティー)
 行って良かった。今年出会った、最高の舞台。リピーターになる気持ちもよく判る。
 私より2年早く生まれ、もう死んでしまった才能溢れる作家を悼む。

10月28日 「RENT」 (ドラマシティー)
 リピーターになる(笑)。
 先日は渡辺ロジャー。この日は宇都宮ロジャー。

11月5日 「ローマの休日」 (飛天)
 有名な映画のミュージカル化。いやー、山口ジョー・ブラッドレー格好良いわ。

11月15日 「ローマの休日」 (飛天)
 この日は貸し切り公演日。おまけの舞台挨拶や色紙抽選会があった。

11月16日 「めいっぱいに夢いっぱい」 (地人会)
 映画「ハロー・ドーリー」の舞台版。ドーリー夫人の賑やかさが足りないような気がした。

11月26日 「迷宮伝説〜雨月の愛」 (ABCミュージカル)
 歌良し、踊り良し、ストーリーもうまくまとまっていて面白かった。
 席が通路に面していたので、劇場中を動き回る役者を間近に観ることが出来て、嬉しい。
 坂本君、原君にラブラブ(笑)。

12月17日 「貧血鬼ドラキュラ」 (タナボタ企画)
 タナボタの芝居は、はじめて観た。壊れたぁ〜。

12月19日 「Like Snow」 (MR.ケリーズ)
 大須賀ひできさん、井上肇さん、りゅうてつしさんのライブ。50人ほどのライブハウスで、アットホームで、しっとりとした、素敵なライブステージだった。
井上さんの髭のない顔をはじめてみた。何て男前なんだ(爆!)。ミュージカル「ジキルとハイド」のなかのナンバーを歌う井上さんに煩悩全開!!映画「絆」を観ることを誓う(笑)。りゅうてつしさんも、素敵。ビートルズのナンバー中でのアドリブフレーズに悩殺される。大須賀さんのCDを買い、またお金が無くなった。

12月22日 「クリスマス・キャロル」 (市村正親ソロパフォーマンス/中座)
 市村さんは、巧い。今更ながらにそう感じた。いつも思うのだが、市村さんは巧すぎて他の人と浮いてしまう。北島マヤか(笑)?50役あまりを少しも違和感を感じさせない舞台。スクルージに感情移入して、哀しい。
たくさん泣いて、たくさん笑った。ちょっと早いが、良いクリスマスになったと思う。




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