「ダーリンが多すぎる!」
私が気になる役者さん。
TVや舞台で「この人を観た〜い!」と思う方をここにご紹介!
別名オトコマエ・カタログとも言います。



葛山信吾さん

もしも、昨年末に入院していなかったら、この方との出会いはもっと遅かったでしょう。出会ってなかったとは、決して思いません。だって、相方はクウガなのですから。
幼少のみぎりより、絶えず続いていた特撮魂ですが、ここ暫くは途絶えており「平成の仮面ライダー」なるものを、うっかり見落としておりました。

友達とはありがたいモノで、入院中の私の撫了を慰めるために、持ってきてくれたのは「クウガの同人誌」のプリントアウトの束。
それからは、朝早いこともあって、TVをチェックする毎日曜日。
いやー、参りました。主演の五代雄介といい、一条さんと言い、これは、なかなか凝った造りのキャラと映像。スーツアクターのアクションもさりながら、お二人のコンビは絶妙で、すっかり特撮オタク魂を取り戻し、今では食品玩具やガチャガチャアイテム、果てはFCにまで入会する始末(苦笑)。いいぞ、私、男らしいぞ!

ニューヨークからの帰りの便で、京成スカイライナーのCMに感動し、さて、それでもイマイチ乗り切れていなかった私を変えたのは、4月22日、徳島テレビ祭りならぬ、葛山信吾祭り(笑)。晴れた青空の下、自然光の中の彼は、それはそれは美しゅうございました。<この辺りで、若干の壊れは、自分でも感じられた。
その後、HD特別版の試写会イベントに行く機会に恵まれ、ますますその魅力に惹かれていく自分は、まるで坂を転げ落ちるボールのようでありました。
現在、DVDを購入中。TVドラマ、鑑賞中。資料を探しまくって、オタク街道まっしぐらの、ちょっと別方向なファンではありますが、いいんだ、次はゴジラだもん。

出演作:「放課後」「ヴァンサンカン結婚」「横浜ばっくれ隊」「私の運命」「元禄繚乱」「しくじり鏡三郎」「旅の石工」など。CM:日産パルサー他
現在はNHK金曜時代劇「お登勢」に、津田貢役で出演中。他に「渡る世間...」にも、ときどきご出演です。後、年末公開の「ゴジラ・モスラ・キングギドラ、怪獣総攻撃」にも、防衛軍情報局中佐、小早川という役でご出演が決まっています。
もう、片時も目を離せないお方です。('01.6.1)




田代隆秀さん

かなり前からの、マイダーリンです(笑)。
レ・ミゼラブルの時に、「何となく気になる役」グランテール氏がこの方でした。
以来、加藤健一事務所の「ラブ・ゲーム」の時に声をおかけして、(一方的な)お付き合いが始まり、マメに出演作のご案内を下さるので、ついついチケットを買ってしまう楽しい日々(笑)。
いつもなかなか渋い演目の芝居に出られるのだが、ひょうご舞台の常連さんになられてからは、関西でも年に1〜2回はお姿を拝見できるようになりました。
その後、後述の藤さん関係でも、嬉しいドッキングがあって、たびたび上京することになる。

私が好きな役は、シェイクスピアの「お気に召すまま」のジェイクイズ。「マクベス」のタイトルロールなど。もともと、シェイクスピア・シアターの役者さんなので、いいんですよこれが、填っている。この方と出逢えて、私の演劇熱もかなり上がったと考えられる。

出演作:「レ・ミゼラブル」1987-91年(帝国劇場他)。劇工房ライミング「プリマスの黄金」「お気に召すまま」「マクベス」「ピアノ」「ヴェニスの商人」「女たちの償い」他。ひょうご舞台「ゲットー」「獅子を飼う〜利休と秀吉」「おばかさんの夕食会」「20世紀」など。加藤健一事務所「ラブ・ゲーム」「三人姉妹」「私はラッパポートじゃないよ」など。最近では、蜷川演出の「グリークス」のエジプトの王様と、アキレウスのお父さん役をやっていらした。
TVは基本的に出ておられないようだが、「ひとりでできるもん」のマイちゃんのパパを観たときにはのけぞりました(笑)。
所属は、劇工房ライミング。('01.2.5)




加藤健一さん

観劇記録の部屋にも、ちょっと書いたが、「寿歌」のTV放映で、はまってしまった。とにかく舞台人。演技力には脱帽するしかないのだが、加えての才能は、佳い戯曲を選び、役者を集め、プロデュースする力。誰にでも出来ることではない。

主な出演作:TV、「ふぞろいの林檎たち」「男たちの旅路」「星の牧場」(←これは、記憶が曖昧なので、違っていたらごめんなさい。でも、おカイコの少女のお兄さんがそうだったと思う。)映画、「麻雀放浪記」など。舞台は数多い。代表作は「審判」「寿歌」「第二章」「セイムタイム・ネクストイヤー」「おかしな二人」「レンド・ミー・ア・テナー」などなど。最近では、「プレリュード・トゥ・ア・キス」「トーチソング・トリロジー」「千人のピエロ」「銀幕の向こうに」「ザ・フォリナー」「煙が目にしみる」「ラン・フォー・ユア・ワイフ」に行った。
今のところ、加藤健一事務所の「公演があれば必ず行く...」というぐらい好きな役者さんである。('01.2.5)




藤敏也さん

観劇記録の部屋にも、そろそろ彼のことが出てきている。最初の出会いはTVの子供番組「地球戦隊ファイブマン」であった。「ターボレンジャー」のあとの放映で、戦隊物としては不遇だったにもかかわらず、一部の熱狂的ファンの支持を得た。五兄弟戦士なのだが、これがまた全員美形で、はまる。藤さんはレッド。長いこと彼がどういう人かは判らなかったが、とあるパンフレットで、当時文学座にいたことが判明。追っかけとなる。舞台を観るのは当然としても、まさかファイブマンのイベントで燕三条まで行くことになるとは自分でも思わなかった(笑)。

主な出演作:TV、「生きていく私」「朝靄の中に街が消える」「甘辛しゃん」「女たちのジハード」「はぐれ刑事’99新春スペシャル」など。舞台は、’91年8月「島」(文学座アトリエ勉強会)、’91年12月「アントニーとクレオパトラ」同「ジュリアス・シーザー」(いずれも東京グローブ座)、’92年5月「他人のフリン見て...」’92年5月「冷たい女」(キモサベ企画)、’93年10月「恋と仮面とカーニバル」(文学座)、’92年10月「お気に召すまま」、’93年11月「ビンゴ」、’94年11月「マクベス」(いずれも劇工房ライミング)、’95年5月「女をやめた」(アトリエパネスカンパニー)、’95年12月「ラフカット」、’96年3月「ミュージカル洪水の前」、’96年6月「大浦屋お慶」、’97年4月「第17捕虜収容所」(ザ・サード・ステージ)など。CM出演は、「バス・マジックリン」「マイクロソフト社ウインドウズ’95」「フェルメール展(大阪市)」など。他に、格闘ゲームCFのナレーションなどもやっていらした。
所属は、マザー・シップを経て、現在はユナイテッドパフォーマーズスタジオ(通称;UPS-アップス-)。('01.2.5)





前ページに戻る