飛天対談「レ・アブラゼミ その7」
やっとこさ大阪に来てくれました。
ではぼちぼちと感想を書いてまいりましょう。
更新頻度は期待しないでください(笑)。
12月12・13日 〜与太話から
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「ようやく大阪に来てくれましたねー。」
「待ちに待ったというより、待ちくたびれて忘れてましたわ。」
「死罪。」
「2日連続、やまゆーマヨマヨ。」
「フルネームで言えフルネームで!!呪文かそれわ!」
「山口バルちゃん、川崎ジャベーるん です。」
「(怒髪天...!)」
「でもねえ、どうして今の今まで対談を延ばしてたかとゆーと、マヨマヨについて書きたくなかったからなの。」
「ちょーっと、洒落ならんくらい調子悪そうでしたからね。」
「だからジャベーるんの話はやめといて、あ、もー1人のジャべーりんの話をしましょう!!!」
「誰やー誰のことなんやー!」
「村井さんです。」
「あー村井さん、村井さんねえ...(爆死)。」
「客席にいたねえ。」
「格好つけてたねえ。」
「サングラスかけてねえ。」
「気取ってましたねえ。(くすくす)でも素敵。」
「13日なんですが、舞台に向かって右側、2階のでっぱりの所に陣取ってらっしゃいました。」
「みんな気づいてたのかな?私は指摘されるまでしらんかった。」
「私も。ほんで、指摘されてからは村井さんばっかり見てるねん。」
「阿呆。舞台を見なさい。」
「ほんでな、最高の場面があってん。」
「どこどこ?」
「『狙撃兵だ!バーン!』ってバルジャンが撃つとこ。もー、村井さん狙ってるとしか思えない!!」
「....」
「やっぱり恨み深いねんなあ、殺したかってんなあ、って思った。」
「違う、それは違あああああああぁう!!」
「あーあ、バルジャンの愛も所詮はその程度かと...(笑)」
「○o(ーー)バキ!!」
「私は村井さんのすぐ側にいたので、狙撃のシーンでは『ああ、私、撃たれたのね。ポッ♪』と思っていました。」
「死罪。」
「だから今から飛天のA・B券を取る人は、絶対に右!右やねん。右やと、もれなくバルジャンに撃ってもらえます!」
「嬉しいか?」
「嬉しいで。」
「右の日、あったかなあ....(探しに行く)」
「他にもバルジャンに撃ち抜かれた方、ご意見をお待ちしております。」
女優さん
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- 「一部の期待を裏切り、女優さんからいきましょう。」
「えーとね、もう、前田さんですわ。」
「ごっつ綺麗です。」
「どこにいても判る。何してても判る。」
「農民も宿屋のお客も、綺麗すぎて...。」
「大きくて格好いいですねえ...。」
「歌も上手やし、とにかくテナルディエ(斉藤さん)との2重唱がよろしかったでございますですよ〜。」
「どこや。みんな2重唱や。」
「みんな良かったんや!!」
「そうか!!」
「わったっしっわー、早見優さーん。可愛いー!」
「今回は二日とも早見さんでしたね。」
「可愛いー!初の『愛らしい』コゼット。清楚な人とかはいたけど、優ちゃんはお帽子にお花の似合うお嬢ちゃまなんだもーん。」
「そやな。」
「死罪!!!」
「いや、帝劇よりはずっと歌も上手になってました。」
「『夢ではないわー』がちゃんと歌えてるんだもん。でも、私ここのフレーズは転けても大目にみる(後のんは転けてたから ○o(ーー)バキ)。演技が、仕草が前よりずっと良い。帝劇でうーん、と思った人も、来年待っててください。いや、今すぐ大阪へ来なさい。ホンマにええから。」
「では本田美奈子さん。」
「歌穂さんに負けてないですねー。最早勝ち負けなんぞのレベルではない。」
「細くて軽そう(実際軽い)なのに、どうしてあれだけの声が出せるのでしょう?」
「悲鳴がいいですね。悲鳴が。キャー、じゃなくて、ギャー、ですからね。声帯壊さないかと思ってしまいます。」
「オン・マイ・オウンが素晴らしいです。泣けます。泣きました。」
「私も泣きました。そんで、私はワン・デイ・モアで本田さんの声がばしばし聞こえてくるのにびっくりしました。」
「そうそう、私昔鈴鹿の8耐行った時、最後のコンサートが本田さんやってん。」
「ほんで?」
「その時はバリバリのロッカーみたいでしたが...(でもちっちゃかった)。あの当時からもの凄い声してたなあ、そう言えば...」
「キムさんよりもずうっと前の話ですね。」
「ずうっとを強調しないでね(笑)。」
「岩崎さんいきましょー。」
「私は、今回、初めて、『砦のピエール』を発見しました!!」
「わからんかったあ!」
「嬉しかったなあ (^o^) 。『日曜日はピアノ気分』で喋ってたの。で、どこにいてるかを探したんです。」
「どこ?」
「砦は上に立つ所が二つありますね。その右の方、砦中段、隙間から撃っている縞々ズボンの男の子です。でね、ガブローシュに毛布かけてあげんねん。」
「あ、見た見た。そうかー、あれかー。」
「小さいの。周りがデカいから。気にいってんねん。」
「ファンティーヌは言うことなしです。お母さんです。えーん。」
村井さん・リターンズ
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- 「帝国の逆襲みたいなタイトルやな。」
「歌いきましょか?」
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『インペリアルマーチ(ダースベイダーのテーマ)・レミゼ編』
バルジャンはとても強い
マリウスはとても弱い
アンジョルラスはきれい
ジャベールはこわい
テナルディエずるい
「違うねん、この歌が書きたかったんと違うねん!!!」
「村井さん、ハンソロしてるから...」
「違うねん。カーテンコールの時の村井さんの話やねん!!!」
「カーテンコールでも客席の村井さんばっかり見てました。手だけ叩いて。」
「ボケ。」
「村井さんは『みんな頑張ってるな、うん。』というカンジで拍手しててん。」
「カンパニーに向かって頷いてたね。(←お前もみとるやんけ!)」
「で、岩崎ファンティーヌと本田エポニーヌがやってきたとき、いきなりスタンディングしはるねん!!」
「もう、なんか、こう、村井さんですねー。」
「おおー、オヤジ、やるなあ!と感動しました。」
「周囲の目は気にならないのね。大物だもの。」
「あの後男性キャストで座ったら面白かったんやけどなあ。」
「死罪!!!」
「大人げないことはしませんでした。」
「ちゃうやろー、それわー、ちゃんと評価してるから立ってるんであって...」
「まあ、そんなことはどうでもよろし。」
「要は村井さんが、あそこでスタンディングしたという事実ですね。」
「ますます株が上がったといえましょう。」
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