登場人物
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- パンフレットを見ても役の紹介がない!こりゃ怠慢!ということでここに作ってみました。
思い入れだけで文章書いてますので紹介になってないかも...(敬称略です)
- 月の女神(島田歌穂)
この世の始まりより天上で夜を司る女神様。3人の月の精を従えて、戦乱に明け暮れる地上の様子に心を痛めている。時には地上に降り立ち、直接人間を諫めることも。
羽衣を奪われた天女の産んだ娘と、娘を連れ去り戦いに明け暮れる青年の運命を心から案じている。
- ジュナ(川崎麻世)
幼い頃に戦乱で両親を失い、それからたった一人で生きていた青年。彼が信じるものは力、求めるものは権力と黄金。誰にも心を開かず、長じて数多の村を滅ぼし続け、世界の覇者になろうとする。
そんな彼が唯一心を許しかけたのは、聖なる椰子の木から現れた娘、アユウ。しかし愛など与えられたことも与えたこともない彼には、アユウが自分にとってどんな存在であるのかを知ることは最後まで...。
肩に大きな黒い痣があり、これが物語のバレバレの複線になっている。
- 分身(ボン エムビル/フィリピン)
ジュナの良心。しかしいつの頃からか、彼の心から排斥されてしまい、ジュナをすぐ側で見守るだけの存在になってしまった。
幾度となくジュナを諫めるのだが、ジュナの心に彼の言葉は届かず、いつも哀しい顔をしていた。しかし、アユウを見出してからのジュナの心の動きに併せ、彼も次第に微笑みを取り戻していく。
- アユウ(シンシア クリグ−グイコ/フィリピン)
ジュナにより羽衣を奪われた天女が産み落とした月の娘。椰子の精に守られ成長したが、ジュナが椰子を切り捨てたために守り手を失い、ジュナの元で暮らすようになる。
普段はジュナの婢女として辛い日々を送っているが、ジュナの真の強さと優しさを信じ、彼を心から慕っている。
- ダマイ(イマン ソレー/インドネシア)
幸せの島の長。若い頃から戦乱の惨さを嫌というほど見せつけられ、小さいけれども争いのない平和で穏やかな「幸せの島」を作り上げる。
歳月が過ぎ、この世が再び戦乱に巻き込まれ、ついに幸せの島に攻めこんだジュナにも、決して暴力を振るうことなく、言葉で心を伝えようとした。
昔、彼には幼い息子がいたが、戦乱の際に盗賊に奪われてしまった。気の毒に...(バレバレ)
- サリ(エカ チャンドラ ワアーユニ/インドネシア)
幸せの島の長の妻。長にいつも付き従い、村人から母のように慕われている。
彼女はいつも微笑みを絶やさないが、心の奥では、昔失った息子のことを案じている。(だからそれはもうええって!!)
- 月の精3人姉妹(バヤン バリオス : ジナ レスパル : テア タディアー/フィリピン)
月の女神に仕える3人姉妹。上からシーナ、タラ、ニンニン。純粋無垢な月の精でありながら、結構お茶目な性格で、恋をしてみたいだの仕事や勉強はいやだの、まるで人間の女の子。しかし彼女たちもアユウの身の上を案じていることに変わりはない。
- ヤシの精(デデン ハエルディン : タタク アブドゥラー : トニ スパルトノ/インドネシア)
太古の昔より自然と生き物を守ってきたヤシの木、その精霊。天女が産み落としたアユウを拾い、ヤシの中でも最も古く偉大な「聖なるヤシの木」の中で彼女を守り育てる。
そして時が過ぎ、聖なるヤシの輝きに心を奪われたジュナの手で、一旦は斬り殺され(?)アユウを奪われてしまうが....。
主要人物はこんなもんですが、一応他のキャストも書いておきましょう。名前だけで申し訳ないですが。
- 幸せの島の村人・ジュナの家来・魔物・精霊などなど
- 安崎 求 : 重森 次郎 : 内沢 雅彦 : 本間 識章
片岡 哲也 : 張 春祥
栗原 朗子 : 横瀬 竜子 : 柳 志乃 : 江原 洋子
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