レミゼ空耳アワー

こういうコーナーが昔ラジオで花盛り...
著作権無視の上、大いにハズしていながらも、何故コーナーを作る!??
それはともかく「このフレーズはこんな風に聞こえる oder 聞いてしまう」
と感じたものを数点集めてみました。
すげー、罰当たり。当方文責持ちません。
尚、新作は一番後ろにあります。見て下さい。笑ってください。


 その2   その3   その4   その5   その6 
 その7   その8   その9   その10   総括 

 空耳分類学   創作空耳道 



「まずは罪の軽い物からいきましょうか。」
姉「罪が軽いというと...?」

   第一幕 バルジャンの館にて、マリウスとコゼットの対話

    「♪ 僕はマリウス・ポンメルシー」
     ↓
    「♪ 僕はマリウス・アンポンタ〜ン

姉「これは『聞こえる』というより、まさしく阿呆ボン、マリウスを物語っているという空耳だね。」
妹「聞こえるというより、こちらがそう『聞いてる』。厳密には空耳ではないのですが、皆様にもそう聞いて欲しいという願望で載せてます。」
姉「罰当たりが。」



「段々重罪になってきます。」
姉「場面によってはもうこれ以上読まない方がいいかもしれん。」

   第二幕 バルジャンとジャベール 最期の対決その1、バルジャンの訴え

    「♪ 見ろ、ジャベール...死にかけてる!!」
     ↓
    「♪ 見ろ、ジャベール...死に絶えてる!!

姉「殺してどないすんねん!」
妹「ホンマ、死んどるわ(笑)」



「同じ場面ですが、こっちはもう私も自分が許せない。」
姉「どうしてそういう風に聴くのか、キサマは。」

   第二幕 バルジャンとジャベール 最期の対決その2、ジャベールの叫び

    「♪ すぐ行くのだ、待つぞ、24653...!」
     ↓
    「♪ すぐ行くのだ、待つぞ、24563(にーよんゴクローサン)...!」

姉「うわぁ!」
妹「ロクゴーサンがゴクローサンに聞こえるの、ここだけなんです。」
姉「それで罪が償えるとでも思っているのか!罪は汗で清めろ!」
妹「(聞いてない)対決も最期やし、仇敵に向かって『ご苦労さん』とねぎらう。えー話やねえ。」
姉「どこがやぁ!」



「人のこと言えません。」
妹「どこの空耳?」

   第二幕 マリウスとコゼット エブリディ、コゼットの歌

    「♪ 忘れない、あの夜のこと、あの夜の誓い...」
     ↓
    「♪ 忘れない、あの世のこと、あの世の誓い...

妹「死んどるがな!」
姉「コゼット2回も言わんといて〜、と思ってしまう。」



「でね、最初にもあるの。これは鹿賀バルジャンだけの限定品。」
姉「鹿賀バルジャンだけ違う所たくさんありますが。」

   第一幕 バルジャンとジャベール 冒頭、バルジャンの言い訳

    「♪ 窓を壊した〜」
     ↓
    「♪ 埋まろうとはした〜

姉「始まって5分もたってへんのに、埋まってどうする!」
妹「罪の意識に絶えかねて埋まろうとしたんじゃないかな?」
姉「19年牢につなぐぞ!」
妹「主宰が悪い。私は悪くなーい。『妹の子が〜』というとこ、勝手に台詞変えるから。」
姉「それって主宰の責任??!」



「なんと、このおバカなコーナーにも一部反響がありました。」
姉「ご投稿ありがとうございます。一応匿名希望さんから..(名前出したい!)」

   第二幕 学生達の合唱 バリケードで、フイイの絶叫

    「♪ 来い、相手に〜なる〜ぞ〜!」
    「(学生):いえ〜い!」
     ↓
    「♪ 恋の相手に〜なる〜ぞ〜!
    「(学生):いえ〜い!」

妹「いえ〜い、ぢゃないっ!そんなこと叫んでるからお前ら全滅すんねん!」
姉「....恋の相手になってほしい。」
妹「○o(ーー)バキ!」



「またまた投稿がございました。嬉しい限りです。」
姉「ペンネーム”まっきー”さんより、傑作です。」

   第一幕 バルジャンの館にて、マリウスとコゼットの対話

    「♪ 僕はマリウス・ポンメルシー」
     ↓
    「♪ 僕はマリウス・ボン・メルシー

姉「.....(笑って声が出せない)」
妹「『いやあ、僕はマリウスっていうんだ。うん?そうさ、大金持ちのボンさ。やあやあ、お嬢さん、そんなに僕の来るのが待ち遠しかったのかい?メルシー!』ってとこですかね。」
姉「○o(ーー)バキ!まっきーさんは、フランス語でマリウスが何か挨拶していると思ってらっしゃったそうです。」
妹「原作でもテナルディエが『メルシー』を空耳してますからね。はっ、ということは、まっきーさんの耳はテナルディ...(自主規制)」



「えーと、久しく更新していないので、ちょっと無理があるけど載せちゃいます。」
姉「これは空耳ではなく、単なる間違いです。」
妹「ナンバーを口ずさんだりする時に歌詞を忘れて、つい代わりに歌ってしまうものです。」

   第一幕 ジャベール STARS

    「♪ 夜を見張る〜刑事達だ〜」
     ↓
    「♪ 夜を磨く〜刑事達だ〜

姉「磨くな!」
妹「『夜をみ』までは覚えてて、後を忘れるとつい磨いてしまうのだ。」



「これも同じくど忘れの代わりなんです。」
姉「重罪。ちゃんと覚えて歌いなはれ!」

   第一幕 テナルディエ 裏切りのワルツ

    「♪ どうしよう、どう言う、宝を連れて行く」
     ↓
    「♪ どうしよう、どう言う、魚を連れて行く

姉「キーサーマー、魚河岸へ走れ!」
妹「母音が同じだと、ついやっちまうんだなあ。次はちゃんとした空耳を書こう!」
姉「もう、あんたとはやっとられんわ〜!」
妹「ほな、さいなら〜!<お約束」



「来ました来ました、またまた投稿です!」
姉「ペンネーム”マニアックス関野”さんより、村井ジャベール限定版です。」

   第一幕 ジャベール STARS

    「♪ 神の道を行くのは俺〜 あいつは炎へと堕ちていく〜」
     ↓
    「♪ 神の道を行くのは俺〜 あいつは本能へと堕ちていく〜

姉「聞こえる!これは村井さん、タメ入ってるから!」
妹「関野さんの凄いのは、まっきーさんとご同様、本気でそう思っていた所なんですねぇ。」
姉「だって、聞こえるでこれ。ちなみに関野さんは村井さんのファンだそうです(笑)」
妹「本能へ堕ちていく...なんか、ポッ<○o(ーー)バキ」




「”マニアックス関野”さん、2連荘です!」
姉「関野さん、友人笑かしたらあきまへんえ。こっちは文責持ってないんですから。」

   第一幕 マリウスとエポニーヌ プリュメ街、バルジャン邸前にて

    「♪ 熱く 生命に触れた人〜」
     ↓
    「♪ 熱く 猪木に触れた人〜

姉「(爆笑)だーかーらー、笑かしたらいかんと!!」
妹「今更このコーナーに微笑みと共感を求めてはいけないよ、お姉さん。」
姉「しかし、猪木か...」
妹「確かに熱そうではあるな。」




前ページに戻る