黒田歯科新聞第38号

虫歯になりやすい所はどこか知っていますか?

奥歯の咬む面(咬合面)

歯と歯肉の境目(歯頸部)

歯と歯の間(歯間部)

この3つの所は他の所と比べて汚れが付きやすく、汚れが残りやすい部位です。

奥歯の咬む面(咬合面)と、歯と歯肉の境目(歯頸部)は、正しいブラッシング方法で磨けば歯ブラシの毛先が当たるので、汚れは落ち、虫歯を予防することが出来ます。

しかし、歯と歯の間(歯間部)は狭く、歯ブラシの毛先が当たりにくく、汚れが一番残りやすい所です。

そこで!歯と歯の間の汚れを除去するには、一体何を使用すればよいでしょうか?

それは・・・フロスです☆


フロスについて


フロスとは糸ようじのことで、主に歯間ブラシが入らない狭い隙間や、歯と歯の合わさっている所にスライドさせながら挿入し、歯間の食べかすや歯垢をからめとり、除去するものです。

歯ブラシのみのブラッシング

→約50%〜70%程度の汚れが除去出来る

フロスを併用させたブラッシング

     →約90%の汚れが除去出来る

               といわれています。