正しい歯磨きの仕方・方法

私たちは、虫歯予防のために歯を磨きます。

 о口の中を清潔にする

 о歯の汚れを取る

これらをすることで虫歯予防になります。

虫歯になるかならないかは、口の中の衛生環境で大きく左右されます。口腔内の汚れをしっかり落とすことで、虫歯菌の活動を抑えることができます。

しかし、自分ではしっかり汚れを落としているつもりでも、汚れの残っていることもあります。また、ブラッシング時間も、軽く磨くだけで時間の足りない人もいます。

2008年12月1日 発行

まず、細かくブラシを動かすことが大切!細かな動きは携帯のマナーモードのように振動させるイメージです。大きくブラシを動かすと歯と歯の間などの小さな汚れが取れません。

また鏡を見ながら1本1本磨いていきましょう。そして、ブラッシングに時間のない人はながら磨きをしてみましょう。歯を丁寧に磨くには、最低でも10は必要です。しかし、忙しくて10分もブラッシング時間をとることのできない人もいるかもしれません。そんな人は、テレビを観たり、本や新聞を読んだり、お風呂に入りながらなど、何かほかのことをしながらブラッシングをするのをお勧めします。

そして、古くなって歯ブラシは、

歯ブラシの毛が広がってきて、毛がはみ出して見えるようになったものをいいます。そして、このように歯ブラシの毛がなったときに新しい歯ブラシに換えてください。

毛先がはみ出している状態だと、毛先がしっかりと歯の汚れに当たらず、汚れが落ちにくくなります。さらにはみ出した毛が歯肉などにあたり、傷つけることもあります。

せっかく歯を磨いていてもこれではきれいになりません。毎日使う歯ブラシを確認してからブラッシングを行いましょう。

黒田歯科新聞 35号