価値のあるお金特集
...まぁ皆様の財布の中にもあるかもしれないささやかな(笑)お宝特集ってことで..(ハ
当初は価値も書く予定だったのですが、コイン店、鑑定士によって見事にまちまちでした(^^;
よって載せるのを断念しました、価値は近所のコイン店でお確かめください;
なにせ金銭が絡む特集なのでいい加減なこと言えませんからね(苦笑;
...まぁそのうち目安の価値を載せようとも考えております;
硬貨については基本的に製造枚数が少ないモノがレアです そんな訳でまずは製造枚数の表を..
発行年発行枚数
発行枚数はが激レアでピンクがレアで黄色が珍しい...というような基準です

...もし集めるのなら&ピンク表記の物だけにした方が良いと思います(^^;
発行枚数が少ない1円玉
平成12年12026000枚
平成13年8024000枚
平成14年9667000枚

発行枚数が少ない50円玉
昭和32年39000000枚
昭和33年18000000枚
昭和34年23900000枚
昭和35年6000000枚
昭和36年16000000枚
昭和57年30000000枚
昭和58年30000000枚
昭和59年29850000枚
昭和60年10150000枚
昭和61年9960000枚
昭和62年775000枚
平成12年7026000枚
平成13年8024000枚
平成14年11667000枚
発行枚数が少ない5円玉
昭和32年10000000枚
昭和34年33000000枚
昭和35年34800000枚
昭和42年26000000枚
平成12年9030000枚

発行枚数が少ない10円玉
昭和33年25000000枚

発行枚数が少ない100円玉
昭和32年30000000枚
昭和36年15000000枚
昭和39年10000000枚
平成13年8024000枚
平成14年10667000枚

発行枚数が少ない500円玉
昭和62年2775000枚
昭和64年16042000枚

...というような感じです...まぁギザ10やフデ5なんかも多少の価値があると思います
..「この量で少ない方なの?」と思うかもしれませんね(^^;
しかし赤&ピンク色表記のモノの入手は困難です
昭和64年は短く、生産量も少ないと聞きますが実際そうでもないようですね(^^;
さて、「欠番」というモノがあります...柔らかく言えば生産されていない年です
「じゃぁその年の硬貨があったらそれは偽物?」...と言うと、そうではありません
生産されていないはず年の硬貨も実はコイン店に売ってたりします(爆死
多分...大丈夫です、そのお店は悪いお店じゃないです(笑
それでは欠番の年を一挙(忘れてるのもあるかも(^^;)公開しちゃいましょう♪

ー欠番ー
昭和29年の5円玉
昭和30年の5円玉
昭和31年の5円玉
昭和31年の10円玉
昭和37年の100円玉
昭和43年の1円玉

他に価値のあると思われる硬貨として、○○記念硬貨や製造過程でたまに出るエラー硬貨(謎
...などなどがあげられます、記念硬貨で記憶に新しいのはWC記念の500円玉ですね
また、エラー硬貨に関しては、穴の位置が大きくズレた50円玉
製造途中に何らかの理由で紙にシワついてしまって、印刷の一部が飛んだお札
さらに裏表が同じになってしまった硬貨などがあげられます
こういった硬貨は非常に価値が高くなる可能性があるので、それだけ発見は難しいと思います..
もちろん、自分で硬貨を変造したりはしないように....それは犯罪です(^^;

価値のある紙幣
1.札番号が連番だったり、キリが良かったり、ぞろ目だったりするもの
000001123456777777400000etc..
2.札番号のアルファベットの部分が揃っているもの
A番号ABB番号BA番号ZAB番号Cetc..
価値に関係する部分
札番号の色には黒色と青色と茶色があります(青色は1000札のみ)
基本的に黒色が1番価値があります
あと言うまでもなく未使用(ピン札)だと価値が跳ね上がります

もし札番号が黒色のAA777777Aで未使用なら目玉が飛び出るような額になると思いますw

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