♪2003/05/10 「ミュージックステーション」

今日は、「ザ・ジャッジ」もなかったのでミュージックステーションをチェック。上戸・愛内・メロン記念日などまあまあのメンバーが出ていたということもあり、それなりに楽しめました。というわけで、簡単ではありますが各々の感想を記していきます。

まずは、イエロージェネレーションで「うたかた」。失礼ながら、彼女らはまだ活動していたのですね。初めて彼女らを見たとき、「ハロプロの新手か」と思ったものの予想はおおはずれで、なんとソニーミュージックだったのにかなりショックを受けた記憶がある。そんなことはさておき、ファンの方には悪いけどいまいち彼女らの存在が理解できない。外見も曲も歌唱もすべてが中途半端なような気がするのですけど・・・。ソニーは今まで多くの優れたアーティストを世に送り出しているし、販売戦略に関しても感心させれらることもあるのだが、彼女らに限って言えば、いったい何を売りにしていきたいのか個人的に本当に謎。今曲もそのことを証明したと思います。

次は、上戸彩の「MESSAGE」。曲の作曲者はエイベックス所属の製作集団HALである。これがあまりよくない。曲そのものもかなりつまらなかったし、上戸彩の魅力を引き出しているともいえず、何とも消化不良な感じがした。作曲者として彼女は、まだまだ努力と勉強とが必要であると強く感じました。それと、ミュージックステーションおなじみの、人によって異常なまでにトークの時間が変わることが、上戸に対しても顕著にでていて、はっきりいって不愉快。こういうことは何度もいってきているのだけどやめて欲しいと思う。

お次はメロン記念日の「Chance of Love」。あいかわらずというか、さすがというべきか、聞いているこっちが相当にこっぱずかしい「つんく世界」の王道をこれでもかと感じます。曲自体は、個人的に感じるものはないものの、まあまあの曲ではないでしょうか。しかし、歌い手である彼女らが、つんくから与えられたこれら楽曲の持つ雰囲気に合っているかというと大いに疑問を感じる。
こんなこというと熱心なメロン記念日ファンやハロプロファンに刺されそうですが、柴田あゆみ以外の3人が、つんくの詩曲にいまいちあっていないように思うのは私だけでしょうか。私は、柴田あゆみがハロプロの中でも一番好きであるし、彼女あってもメロン記念日とさえ思っているので、他のメンバーの存在に「ちょっとな〜」と感じているのですが・・・。はたしてつんく自身はどう考えているのでしょうかね。

そして、最後の愛内。歌唱はちょっと冴えなかったけど、トークでは大いに笑わせてもらった。GIZAでトークをさせることがプラスになっている唯一のアーティストであると思います。
しかし、番組出演とライブとにより、せっかく世間からも認められ始めてきた彼女だけど、今回肝心の新曲に、過去のシングルほどの魅力がなかったことは非常に残念。日記のところにも書いたけど、この曲で新たなファンを獲得することは難しい気がする。

なんか文句ばっかりになってしまい、申し訳ないのですが、今回のメンバーは楽曲の面で少しいただけなかったと思いました。各々の次曲(イエジェネは除く)に期待しております。








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