トレーラーの改良

といっても、特に改良する必要もないんですよね(^^) 
タイヤを交換したことを書くところがないので、ページを作ってみました。

タイヤ交換

BMX用のタイヤが手に入ったので、取り付けてみました。 交換するタイヤのサイズは1.95×20
それ以上の太さのものと悩みましたが、結果としてこれで正解だったと思います(理由については後述)

元のタイヤが1.75幅でしたのでワンサイズアップになります。 しかしこれが予想以上の変りっぷり!
まず感じるのが、路面からのショック吸収性の向上。 手で押していてほとんど振動を感じません。
LANケーブルのカバーぐらいの段差(8mmぐらい?)だと、無振動で通過していきます。手で押した感じも軽い! 

?ナンデダロウ? と原因を考えてみました。

押して軽い理由。

まずはタイヤの太さの違いによる「タイヤの接地面積」の違い。
今までのタイヤの方が、太いタイヤよりつぶれ方が大きかったようです。
従って交換により「タイヤがつぶれた時の接地面積」が少なくなったようです。
同時に、タイヤが変形することで生じる抵抗(ヒステリシスロスだったかな?)も減った模様です。

つぎにタイヤ表面の模様の違いによる「接地面積」の違い。
今までのタイヤはつるつるのスリックでした。対して今度は細かなブロックパターン。
先ほどの理由により総変形面積が増えた上に、単位変形面積あたりの接地面が模様により減少したようです。

模様で言うと、交換後(ブロックパターン)は接地面の「剛性」も下がっています。
ですから手押しによる方向転換などの「弱い入力」に、タイヤ表面が柔軟に対応しているのではないでしょうか?
ステアリング機能を持たず、ただ単に転がっているタイヤの特性の違いがでていると思います。

つぎに凸凹へっちゃらの理由。

まずはタイヤの太さの違いによる「タイヤの容積(空気の量)」の違い
タイヤに入っている空気が多いほど、タイヤの圧力は押さえることができます。 その結果衝撃を受けたときの
内部圧の変化に柔軟に対応できていると思います。

つぎは「タイヤ自体の堅さ」の違い
新しいタイヤは、接地面以外のサイドウォール等が薄くて柔らかい造りです。 
ただし接地面積だけは厚くて柔らかい構造です。これに関して説明は不用ですね。

最後に「タイヤの重量」の違い。
サスペンションは付いていないものの、軽い方がいいような気がします。

若干の問題点

今回の交換で一つ問題になったのは「サイドブレーキ使用時のタイヤのつぶれ」
今までよりかなりつぶれた状態です。 同時にブレーキ解放時のクリアランスがほとんどなくなりました。(数ミリ)
確認はしていませんが、これ以上太いタイヤは無理かと思われます。

タイヤにもいろいろありますが、もし交換するのでしたら「軽さ」に注目するといいと思います。


ブレーキとタイヤの隙間が少ないので、引きずってしまった跡です。
現在ゴムで「解放」側に引っ張る工夫をしています。(近日写真公開)

絨毯の敷き詰め

乗り降りすると、結構床にゴミが入ってきます。 掃除するのが面倒なので、灰色の絨毯を敷きました。
見た目もいい感じです。


その他の改良候補として、スピードメーターの取り付けを考えています。
(歩いた距離が分かって楽しいかなと思うので)


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