チャイルドトレーラーの紹介です。

トップページが大きくなってきたので、別にまとめてみました。

商品名は

「TREC CHILDTRAILER TRANSIT DELUXE」
1〜2人用です。 合計で45キロまで運べるそうです。
(軽い奥さんを乗せたという話も聞きました!)

ジョギングキットを取り付ければ、ベビーカーにもなります。
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収納

本体は折りたためて、ぺったんこになります。
大きさは103cm×83cm
ジョギングキットを含め、すべてのパーツは中に入れて畳めます。
(普通の車(アストラ)のトランクにも入りました)

組み立ては、慣れれば3分ぐらいでできます。


トラヴィックにも積んでみました


タイヤの取り外し

タイヤは20インチ。クイックで簡単に外れます。
乗りごこちはかなりいいみたいです。

標準では1.75幅のスリックタイヤが付いていました。
勿論なんの問題もありませんが、その後1.95幅に変更してみました。

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取り付け

自転車への取り付けは、写真のクランプで行ないます。
アタッチメントはごついですが、挟むだけです。

ただ、婦人用自転車でスタンドがついているものには、
そのままでは付かない場合があるようです。

その場合はアダプターを自作してみてはいかがでしょうか?
(右の写真にカーソルを乗せてください)

BD-1への取り付け
新しいタイプ
ジョイントの形状が変わり、クイックシャフトで
付くようになっているらしいです。
 (写真:自転車小僧さん提供)

旗、幅

離れたところからの視認性を高めるため、旗がついています。
(使ってみると、必要性が分かりました)

幅は83cm。MTBで肘を張ったのとほぼ同じぐらいです。
よく自転車道などにある「車両進入防止用の杭」も、
ハンドルを当てないようにまっすぐ通るようにすれば、
かなり狭いものまでOKです。

車内の様子

3点式シートベルトと小物入れがついています。

車内も広々で、全く窮屈感はないみたいです。
特に頭上の空間は広大です。子供たちは大喜び/リラックス。

前面の窓?

窓はビニール製で、前後は網戸にもなります      

タイヤガード

DELUXEにはタイヤガードが付いています。
障害物にタイヤを打ちつけることもありません。

積  載

後ろには荷物もかなり積めます。  デイバック等は不要です。

網戸にもなっていて、通気性も良好です。
荷物か少なければ、手押しの時に限りここに一人乗ることも可能です。
      


子供用のチャイルドシートとの違い

 ○親は「転倒の危険」を気にすることなく、リラックスして漕ぐことができます。
  
 ヘッドがこけても、トレーラーはこけません。

 ○かなりの荷物が載せられます。
   ストローラー時も、これはかなり楽です。

 ○目立つ=安全?

 ○外気温4℃でも、中は全く寒くない
(と子供が言ってました)
   逆に、夏は動いていないと暑いと思います。

 △小回りもかなり効きます。 
   が、自転車を付けているときのバックだけは難しい。

 △うまくやらないと、自転車本体にスタンドが付きません。
   
MTB付けるなら「センター式」でしょう。BD-1には純正を付けています。

 ×デカい。 畳んだテーブルを運ぶようなものです。 
   
デイブレイクなら何とかリアの貨物室に入ります。 が、車内からでないと積めません。
  
 (外部ドアは、ぎりぎり(1センチぐらい)大きさが足りない)
   
ワンボックスなら特に問題なく積めると思います。  


引っ張るのにトレーラーの重量を意識することはほとんどないですが、段差の通過にだけは気を使います。
 これを緩和するため、タイヤを太い物に交換しました!

MTBのフロントインナーリングを使えば、上れない坂道はほぼありません(断言!)。
サイドブレーキ以外の制動装置は付いていませんが、特に苦痛/不安は感じていません。

自転車牽引に限って言えば、幅と全長から街中での使用は少し気を遣います。
一方、郊外ではその威力を遺憾なく発揮します! 子供との会話も、なんの問題もなく行なえます。

が、どちらかというと
 
子供のためというより、夫婦二人でサイクリングを楽しめるというメリットの方が大きい
と思います。

なんと、中で本を読んでいました。(写真は走行中に撮影)
マウスを当ててみてください。 中で寝てます。



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